クローズドクエスチョンの適切で効果的な使い方とは?

クローズドクエスチョンは、回答が限定されている質問で基本的にはYESかNOかの二択で答えられる質問のことを言います。しかし、このクローズドクエスチョンは上手に使えば楽に最短で仲良くなったと錯覚させる事も可能になるほど強力な質問法です。

しかし、クローズドクエスチョンには大きなデメリットがあるのも事実。

そこでここではクローズドクエスチョンの意味、そして効果的な活用場面と勝つ方法、、そしてデメリットを含めて解説をしていこうと思います。

クローズド・クエスチョンとは?

会話を進める上では質問力が高い人ほど会話は盛り上がりやすく、相手も会話をした感覚を得られるのですが、その質問には主に会話を広げる質問であるオープンクエスチョンと閉鎖的な質問であるクローズドクエスチョの2種類があります。

オープンクエスチョンに関しては他の記事で解説していますが、クローズドクエスチョンというのは・・

一言で言ってしまえば、YES or NOで回答できる質問(限られた選択肢)の事です。

例えば・・・

「ご飯を食べに行きますか?行かないですか?」
「●日空いていますか?空いてないですか?」
「目標を達成したいですか?したくないですか?」
「レポートは作成できましたか?できてないですか?」
「アウトドアですか?インドアですか?」

などなど、このように二者択一で回答をすることができる質問です。

オープンクエスチョンは、「あなたはどんな夢や目標を持っていますか?」というように二択ではなく自由に応えられる質問ですが、それとは違いクローズドクエスチョンは選択肢が狭いのです。

どうしてもAorBになるわけですから、質問する側が回答を最初から予想できるのも特徴ですね。

クローズド・クエスチョンのメリットと使いどころ

オープンかクローズドか?と言われたらスキル的に言えばオープンのほうが難しく、クローズドというのはどうしても会話が広がることはなく制限があるので会話が窮屈になりがちです。

そのため、「オープンのほうが優れていて」「クローズドはダメ」

みたいな印象をもつ人がいますがそうではありません。

あくまで大事なのは両方を活用することでありどちらかが優れているというわけではないのです。

それぞれデメリットとメリットがあるので使いどころを意識しないといけません。

そこでここではクローズドクエスチョンメリット・デメリットを踏まえた上で使い方を解説をしていきたいと思います。

初対面と短期間で打ち解ける事ができる・キッカケになる。

オープンクエスチョンはイキナリやると、どうしても回答が自由になるため自分自身のプライベートな部分を出さなければいけなかったり自分の意見を言わなければいけなかったりするので、打ち解けていない状態では安心して話す事ができないです。

頭も使いますしね。

しかし、クローズドクエスチョンならば二択で答えることができるので頭も使わなくてもいいし答えやすく必要以上の情報を吐き出さなくてもいいので楽に答えることができるので安心して答えることができるので初対面では非常に有効なのです。

そのため、打ち解けるために使うことができます。

そして何よりも、その質問の回答の中から会話を広げるキッカケにもなります。

「映画とか見るの?」
「見るよ!」
「えぇ!そうなんだ何が好きなの?」

というように。

では、一体どのようにクローズドクエスチョンによって打ち解ければいいのかというと、一番シンプルかつ効果的と言われているのが相手の同意を得たり共感できる質問を繰り返すと効果的です。(あとで詳しく解説していきます。)

予測可能である・テンプレート化できる

そして、クローズドクエスチョンというのはオープンクエスチョンとは違ってYES・NOで回答できるので回答が予測しやすいのが特徴ですね。

そのため、YESもとりやすいです。
「今日は天気がいいですね!」
「そうですね!」
とかは天気がよければYES以外の回答は返ってきません。

このように、クローズドクエスチョンというのは、回答が予測可能なため会話を展開する流れをテンプレート化できるのが特徴です。

もちろん!その分相手から半ば強制的にYESと言わせる事も可能でもあるので諸刃の剣になりかねないのですが、ある程度予測ができる回答が得られるのでストレスなく会話をコントロールすることができます。

セールスマンとかだとセールストークがテンプレート化してる人が結構いますが、それはクローズドの質問で組み立てられているからですね。

予測可能な為余裕を持てます。

そして、何よりもテンプレート化ができるのがメリットでしょう。

もちろん状況によっては使うことができない場合もありますが、同じような状況では仲良くなるための流れはある程度作ることができるのでネタとしてストックしていおくだけで相手を変えても同じパターンを使うことができるようになります。

そのため、特定の状況でクローズドクエスチョンだけで会話の流れを作ることができればあとはルーティーンで会話を進められて余裕をもって会話をすることができるようになるでしょう。

コミット促進・確認をする事ができる。

そして、最後がコミット促進や確認のために使うことができるところです。

オープンクエスチョンの会話の問題は会話がただただ展開するだけでまとまりがなくなって、相手が一体何を選択をするのか?何を選ぶのか?何を決断したのか?どんな行動をするのか?という決定をすることができなくなってしまうところです。

悪く言えばハッキリさせない質問なんですね。

そのため、悪くいってしまえばオープンだけだとナアナアな会話になりがちです。

しかし、クローズドは物事をハッキリする際・相手の言っていることを確認する際に使うことができるのです。

「●●ということでいいですか?」
「つまり□□で●●ということかな?」

これは相手のコミットを促進する効果もあるのでクローズドクエスチョンは適度に会話の中に挟むことによって相手の言ってることを理解しているよ!というメッセージにもなるし実際に相手の話を理解することにもつながります。

以上、3つの主な使いどころを解説しましたがもうクローズドクエスチョンのメリット・デメリットはよくわかりましたよね。

話は展開しないが頭を使わず答えやすい。
相手は自分のプライベートな会話をしなくてもいい。
会話をコントロールすることができる。
テンプレート化することができる
確認をすることができる。

もちろん。

メリットがあるということはそれに伴ったデメリットもあります。

会話が展開せずに広がらないので何度もやると会話がどん詰まり状態になる
この質問が多くなると相手は自分を出せなくなるため親密になりにくくなる。
長期的な関係になるほど相手にストレスを与えてしまう。
会話の先が答え手が予想できるので楽しくない。
コミュニケーション能力そのものがあがりにくい。

両方使うことが基本的にはベストですが、それぞれの特性を理解した上で両方とも使えるようになるほうがいいので、クローズドクエスチョンもオープンクエスチョンも両方使えるようになりましょう。

閉鎖的質問を使う際の効果的なテクニッ3選

さて、ここまで読んでいただければわかると思いますが、閉鎖的な質問であるクローズド・クエスチョンというのは初対面から仲良くなる段階では非常に有効な質問方法になります。

親密になってから・・より深く相手を理解するためにはオープンクエスチョンの比率が高くなりますが、このように2つの質問を適切に使っていきましょう。

そして、クローズドクエスチョンというのは先ほど言ったようにテンプレート化しやすい質問方法なので心理学や営業のテクニックでも効果的な手法がいくつか存在します。

そのため以下の3つのテクニックは結構参考になるのでクローズドクエスチョンを使う際、伸ばしたい際には参考にしてみてください。

YES SET(イエスセット話法)

僕達人間の心情として一貫性を保ちたいという心理をもっているのですが、好意的に思った人の言っている事には同意しすぐには反論しなくなるという特性を活かして、まずはYES(同意)をする質問をすることによって好意的に思っているんだと感じてもらう話法です。

「今日は天気がいいですね。」
「そうですね!晴れてると気持ちいいですよね!」
「天気がいいとドライブとかお出かけしたくなりません?」
「そうですよね~!家にいるのもったいないって感じですよね。
「ですよね!最近ドライブとかしました?」

「あぁ最近いってないかも!?ドライブいいですよね~~!」
「じゃあこのままドライブいっちゃいますか?」

このようにイエスとを繰り返すことによって断りにくくなるのです。同意を繰り返すうちに心理的な警戒心がとけて安心感を感じることによって断りにくくなるのです。このようにイエスセットは正にクローズドクエスチョンですね。

YES BAT(イエスバット話法)

このイエスバット法は、相手が同意的・批判的な意見・態度の時や同意をしない際に使える話法でYES SETの保険的な役割で使われたり説得をする際に使える話法です。

「でも、ドライブは時間に余裕がある時しかいけないんですよね。」
「そうですよね!・・・でも、1時間でも行くだけでもかなりスッキリしません?」(YESとBAT)

このように相手の言っている事に対して一度同意や共感をしてイエスを作ってから、否定的な意見を含めた提案をするとかはイエスバット話法としては典型的です。

あまりに否定が酷いと逆効果になりかねませんが、基本的にはただ単に否定するよりもマイルドになるので効果的なのでリスクヘッジとして活用するといいでしょう。

YES AND(イエスアンド話法)

そして、次にイエスアンド法ですが、これは先ほどのように否定的な意見を言うのではなく違う提案やメリットなどを伝えることによって会話の焦点を変える方法です。

「でも、ドライブは時間に余裕がある時しかいけないんですよね。」
「そうですよね!余裕がないと厳しいですよね。でも、実は15分くらいで行ける長期夜景が綺麗なドライブコースがあるんですよ!」

というように既にノーと言われることを踏まえて逆利用する話法です。これはイエスセットだからこそなせる業で非常に効果的です。

他にもドアインザフェイスやフットインザドアなどの説得のノウハウなどもクローズドクエスチョンに当てはまるのでそれらも興味があれば下記を参考にしてみてください。

このようにクローズドクエスチョンはありとあらゆる手法があるので、これらを参考にして自分なりのテンプレートを作ってみてください。

最後に

さて、いかがでしたか?ここではクローズドクエスチョンに関して解説してきましたが、当然ですがクローズドとオープンの両方があって僕ら人間は他者と親密になることができます。質問力が高いほど人間関係も恋愛もうまくなるので是非マスターしてくださいね

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