女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

自分色に女を染めたいと思った男達の末路12選|から学ぶ本当にあなた色に女性が染まってしまう方法

よく、クライアントさんの相談とか男同士で話していると
「やっぱり若い子のほうが自分色に染められるからいいよねぇー」
みたいなセリフを聞きます。

確かに、既にいろんな絵が描かれたキャンパスに絵を描くよりも
真っ白なキャンパスに絵を描いたほうが簡単に自分の絵がかけますよね。

消すにしても何を使って書いたのか?
によっては消せませんし・・・。

確かに恋愛をするのならば自分の思い通りに進んだ方が、ストレスなく恋愛ができるように見えるかもしれません・・・。

しかし、自分色に染めようとしても・・

染まらないどころか、一見染まっているように見えても
後に大きな歪がうまれる可能性もあるのです。

また、中には自分色に染めるつもりはなかったけど無意識的に自分色に染めようとしていた。

というパターンもあります。

そこでここでは、数ある男達が自分色に染めようとした女性視点のエピソードと女性がその時一体何を考えていたのか?何を感じていたのか?そして、その末路はどうなったのかについて紹介していき・・

染めようとするほど染まらない理由。
本当に染めるための秘訣。

までを解説をしていきたいと思います。

もし、あなたが彼女を本当の意味で染めたいと思っているのならば、後に大変なことにならないためにも必ず読んでおいた方がいいです。

1.自分好みのファッションスタイルを強要した

Free-Photos / Pixabay

わたしはファッションセンスがありませんでした。
かと言ってめちゃくちゃおかしい格好してたわけではなく、ごく一般的なスタイルです。

でも、彼はファッションやデザイン的なものにすごく関心の高い人でした。

なので、日頃からオシャレな女性を見ると反応してたし自分自身もちょっとデザイン性のある服を好んで着ていたのです。

数年間付き合ったのですが、何回目かの誕生日にはわたしの判断では絶対選ばないようなデザインのTシャツとジーンズをプレゼントされました。

ジーンズは白に限りなく近い薄いブルーにペンキのような汚れにも見えるような線が全体に入っているものでした。

これを見た時は正直素直に喜べない自分がいました。

今までの自分のファッションスタイルを否定されたような気がしたからです。その洋服はその場で着てみました。

明らかに私にとっては新しいチャレンジとなるスタイルでした。

でも、貰ったからには着ないわけにはいきません。

貰った当時はデートの度に何度か着るように心がけていましたが、Tシャツは半袖だったし季節が変わってすぐ着る機会も少なくなり、特にすれ違う人の目を引くようなジーンズはほとんど履かなくなりました。

2.彼の見栄のためにファッションまで口を出します

Hotsexydolls / Pixabay

デートもはじめの二回までは、楽しかったのです。

でも三回目にはすでに、私の服装が恥ずかしいと言って、ブテックで全身コーディネート。

五万くらいかけて揃えて頂きましたが、自分の趣味とは違うエレガントな雰囲気のコーディネートでした。

つぎがスキーだったのですが、気軽に考えて、何度か着ていた花柄のスキーウエアーでした。苗場だったのですが、確かにかなりオシャレなカップルもいました。

でもことさらこちらが劣るようなことはありませんでした。

彼氏は普通のサラリーマンで、それほどゆとりがあるわけでもないのに、スキーウエアを現地で購入しました。

ホテルの部屋もスイートで、私には分不相応でした。

もし、このまま、彼の好みに応じていたら、幾らかかるか分かりません。彼色に染まりたいのは、女性なら当全ですが、それより彼氏のこの先が心配でした。

それで、次はハイキングを持ちかけて、カジュアルなファッションを褒めちぎり、夜のレストランや高級なホテルよりアウトドアが好きだと仕向けました。

彼と結婚して、今ではごく普通に暮らしています。

見栄を張りたかったと、後からきいて、男性にもそんな一面があることに驚きました。”

3.阪神ファンの彼が、私を阪神ファンにさせようとした。

Free-Photos / Pixabay

デートを重ねるうちに、彼が阪神ファンだという事がわかりました。

ある日、甲子園に野球観戦に行こうと言われ、私は野球はおろか、スポーツ観戦もスポーツ経験もほとんどなかったため、迷いましたが、一緒に行くことになりました。

まず、野球観戦の最中にファンは応援チームのユニフォームや帽子を身に着けるのですが、私は初心者ではないため、そのままだろうと思っていました。

しかし、彼がそのユニフォームを身に着けていないほうが浮くというのです。

さすがに、なんでわざわざユニフォームを買ってまで、ファンでもないチームを応援しないといけないのだろう。

グッズを置いている売店の前で、これを身に着けると彼が喜ぶのはわかっているけど、なぜ初めての観戦でこれを身につけないといけないのだろう、どうしようと悩んでいました。

買ってまでさすがに、着たくないな。

また次の機会にするね、と言おうとすると、彼が一言「俺が買ってやるから」というのです。

もう、こうなったら、逃げられません。

ここで断ると、お金を出してもらえるのに、まだ着たくないというのか?俺の好きなものがそんなに嫌いなのか?と思われないとも限りません。

本当に野球チームには興味なかったのですが、出会ったばかりの彼に嫌われたくなかったし、彼本人の事は好きだったので、しぶしぶ身に着けることにしました。野球観戦中、彼は満足そうな顔で、すごく楽しそうに過ごしていました。

4.彼が好きなアイドルみたいにしようとした

大学時代に付き合っていた彼が、私を自分の好きなアイドルのように変えようとしてきたのは、私の高校時代の卒業アルバムを見た時でした。

私が通っていた高校は校則で黒髪が決まりでした。

そのため、当時の私は黒髪ストレートをポニーテールにしていたのですが、その写真が彼の好きなアイドルに似ていたので、より彼好みにさせようと思ったようです。

大学時代の私は髪の色を明るくしていたのですが、彼がドラックストアで黒髪に染めるヘアカラーを買って私に使わせようとしてきました。

私は今の髪色が気に入っていたので、それは断固拒否しました。

さらにアイドルのグラビアやライブ映像を私にも見るように強制してきて、「こういう表情をすると可愛く見えるよ。」とか「こういう服を着て欲しい。」などと言ってきました。

デートで買い物に行っても、「こういう服、あの子も着てそうだなー。」とか言って、私の好みとは全く違う服を買わせようとしてくるのです。

アイドルを好きなことはまだ許せましたが、私のファッションにまで口出しして、彼の好みのアイドルに近づけようとするのは気持ち悪いので、彼の提案は全て拒否し、私から別れを切り出しました。”

5.だったらそんな人を選べばいいのに

まだ学生の頃の話ですが、私は当時ロングヘアだった髪を何も言わずに肩ほどのボブヘアに切りました。

会ったそばから切ったことを批判され、そんなことにも報告しなければならないのかと思ってしまったんです。

自分的には、短い方が私らしいかなぁと気に入っていましたし、周りの評価も悪くはありませんでした。

でも、彼だけは違いました。

彼の押し付けは、それからもヘアスタイルだけでは終わらず、いちいちこうがいい!ああがいい!と言われることにうざったさを感じていました。

パンツよりスカートがいいだなんだと他のことにも指図をされているようになり、うざったさを感じていました。

もともとさほど話したこともないのに告白してきたのは彼の方ですし、自分の理想があるのなら条件に当てはまる同級生など他にいっぱいいるのにと感じてしまいました。

とにかく!とにかく!うざくてたまりませんでした。

まだ付き合いたてということもあり、私は結局、彼のことは好きになりきれないまま私の方から別れを告げました。

どうして彼は、私を好きになったのかすら疑問でたまりませんでした。

まだ、お互いわからないままでしたが、別れてホントに良かったと思っています。”

6.彼にとって都合の良い女性にしようとしました。

KlausHausmann / Pixabay

付き合い始めた時、まず男友達を全て切るようにしました。

そして、当時好きだったミュージシャンのライブや音楽を聴くことを禁じられました。

その頃はまだ私も若かった為か、元彼が14歳年上だったから、お付き合いというのはそういうものなのか、と自分の中で処理をしていました。

必ず夜、21時頃から23時頃までパソコンで毎日チャットをする日々だったのですが、今思うと外に遊びに行かない様に監視されていたのかもしれません。

また、友達と遊ぶ時は必ず、誰とどこに行くかを連絡し、家を出る、現地を出る、家に着いた時点で必ず連絡しなくてはいけませんでした。

自分の好きなミュージシャンの曲を聴く様に言われたり、勝手に相談もなしに自分の好きなミュージシャンのライブのチケットを取って連れて行かれたりもしました。

自分の思い通りにならないとすぐ怒り、家に謝りに来いと言われました。
お金にも厳しく、買うものもチェックされて、好きなものも買えませんでした。

付き合っていても面白くなく、息苦しいだけでした。辛いだけでした。ですので、耐えられなくなり、別れを切り出しました。今でもトラウマなのか、当時の夢を見て嫌な気分になります。

7.音楽をたくさん聞かされた

RyanMcGuire / Pixabay

彼氏は髪がショートカットが好きなタイプだったのですが、私はロングなので、髪を切るように言われました。昔一度だけショートカットにしたことがあるのですが、本当に嫌だったのでずっと伸ばしてきました。

ロングだったので、ショートカットにするのがすごく嫌で、あり得ないことを話すと、伸びるからいいじゃん一度だけお願いだから切ってほしいと頼まれました。

伸びるとかいう問題でもないし、何で分かってくれないんだろうとすごく不安になってしまいました。

でも私は切るのが絶対に嫌だったので、彼氏にどうやってそのことを伝えようと思って悩みました。逆に彼氏にあり得ないことを言ったら分かってくれるのではないかと思って、彼氏に坊主にしてとわざと頼みました。

それは嫌だと言ったので、私もそのくらい嫌だということを伝えてやっと分かってくれることができました。

髪の短い女性を見るといつも羨ましそうにしているので、イラっと来ることもありますが、それは私が切ることが嫌だからだと思ってこらえています。

でも徐々にイライラしていて怒り出しそうで困っています。どんなに彼氏の言う事だって嫌だと思って、彼色には染まらないと思った私の経験でした。

8.同僚の前で真逆の天然ボケキャラにしてバカにした

彼が会社の同僚と飲み会をしている時、私も途中から合流したことがありました。
いつもの彼とは別人のように、私を「お前」呼ばわりして上から目線で話してきました。

周りの同僚には、いつも私のことを少しバカにしていて、天然キャラだと思わせていたようです。

飲み物を注文するのも
「これを〇人分注文しろ」
と命令口調で、完全に従わせようとしてきたのです。

弱々しくて天然ボケキャラに染められそうだったので、私は猛反発して一切従いませんでした。

なぜなら本当の私は強気だし、周りからどう見られるかなど、気にする性格ではないからです。

私のことを勝手にキャラ変して、同僚の前で男らしさをアピールし、格好をつけていたことがよく分かりました。

肝の小さい男だと分かった時点で冷めたし、馬鹿らしくなってひとりで先に帰りました。

その後、彼が「さっきはごめん」とLINEしてきたけれど、弁解されても許せなかったのでそれっきり連絡していません。

二人きりの時は彼のほうが弱々しいし、私がリードしている関係だったので、真逆のシチュエーションに唖然とさせられました。こんな気まずいかたちで彼の本音や願望を知るなんて、とても皮肉なものですが、早めに判明して良かったと思っています。

9.地味系な私をギャル系にプロデュースしようとして破局

 

高校生の時の話です。

私は当時、他校の男の子と付き合っていました。

私は派手めな顔立ちで、ちょっとヤンキー系でギャル好きな彼はそこに惹かれたらしいのですが、実際私の性格の方はかなり地味なんです。

イケメン男子とキャッキャするより教室の隅で友達とお菓子食べてる方が好きでした。

しかし彼は、私をどうしてもギャル系にシフトさせたかったようです。

彼が取りかかったのは私の見た目でした。

制服で会った時には必ず「やっぱりスカートなげぇ…」と一言。

膝上丈で特に長くもなかったのですが、当時のギャルは今以上に制服のミニスカにステータスを感じていたので、彼も許せなかったのでしょう。

それにしても彼の家で無理やり眉毛をギャル風に整えられそうになった時は恐怖すら感じました。

私の私服(カジュアル~ガーリー系)を見て「今度全身コーディネートして買ってあげるよ」って言われた時は「洋服代が浮くかも」なんて期待してしまいましたが、その前に別れてしまったので実現しませんでした。残念。

私は流されやすい性格なので「彼がギャル好きならちょっと合わせてもいいかな」なんて思っていましたが、仲良しの友達(勿論ギャルじゃない子達)と撮ったプリクラを見せて「友達微妙…」と言われた時はさすがに冷めました。

もうお前はギャルを探せ、決してイケメンではないから勝率は低いけど、と。

結果、4カ月くらいでお別れしました。

10.

darksouls1 / Pixabay

 

その当時の彼はある意味フェチ、こだわりが凄かったのです。
髪の色は染めてる人は嫌い、なるだけ黒か地毛の茶。

そして、洋服は清楚ピュアかつトップラグジュアリーさが、あふれてお上品なのが、好きだったのです。

私は、服や髪は、その時の気分や見た映画の影響を、受けたりして、モードを、変えたりするのが、好きでした。

彼は、ショッピングに着いてくるのが好きで、試着室にて、何着も試させました。

私は、お人形かよ!!と思えるほど。

そして、彼が納得のいくお洋服が見つかると、私の意思関係なく、お買い上げ。

まぁ、プレゼントになるので、嬉しいですけど。

そして、その後、彼が私に一言。
僕とデートの時は必ずこれを着て来てね!
わたしは、内心彼の気持ちも分からなくはないけど、んー…。と思ってしまいました。

私自身、ファッションやアートそして、イタリアの靴などが大好きで、アート感覚は優れていると思います。

男って、自分色に染めたいものなのか、所有物のような扱いを感じました。
髪色に対してもとてもうるさく、ロングでストレート、黒髪最高と大騒ぎの彼。

ピュアな女の子が好きなのでしょう、きっと。

比較的、お金には困らないご家庭で、育った彼だからかもしれません。

11.オシャレさんに変えようとした

高校の時に始めて付き合った人がオシャレに興味がある人でした。
美容師を目指していて身なりはとても気にするような人です。

対する私はと言うと化粧とかも全く興味はないし、服も地味だし正直ダサいタイプでした。

しかし付き合って数ヵ月経った頃にもっと外見を気にして欲しいと言われ、私は彼好みにされてしまいました。

まずは髪を切りに行って、アクセサリーを買い服は出来るだけ明るめでスカートを履くように言われたのです。

全然私の好みではなかったけれど彼の為に自分を変えました。

徐々にそれが普通になってきて、私も馴染んできたので最終的には彼の言う通りにして正解だったかなと思っています。

しかし高校生だったので服を買うお金も限られてくるし、イヤリングは無くしたとなると新しいのを買わなくてはいけなかったので金銭面的にはかなりきつかったです。

しかも彼から言い出したくせに彼は一切お金を出してくれませんでした。
付き合いは2年間でピリオドを打ちました。

そして別れた後はオシャレに気を使わなくなりましたが、次の彼氏も出来たしあの時の私に言うならば「無理して彼に合わせなくても良い」と言う事です。

12.自分の好きな女性タレントと同じに替えようとした。

彼と付き合ってすぐに彼から当時人気のあった女性タレントのファンだということを言われました。その人は私とは違ってスタイルがよく、ルックスも少し派手な印象でいつでも短めのボトムスを着用していました。

デートの時は毎回その女性タレントの話が最低1回は出てきていて、その人のよさについて語っていました。また私に対してこんなファッションをしてほしいとか、ヘアスタイルは短めの方が似合うのではと言うようになりました。

当時は付き合いだしたばかりだったので彼の言うことを聞かないと嫌われると思い、言う通りに服装を替えてみたりヘアスタイルも短めにしていました。

それを見て彼もとても喜んでいたことから、しばらくその女性タレントの真似をした状態でした。その女性タレントの出る番組は逐一チェックし、話し方まで真似するようになりました。周囲の人はそれまでとは違う雰囲気の私を見て彼と付き合って大丈夫なのか、自分の考えがない状態になっていないかということを心配していました。

そのような状態で約1年ほど付き合っていたのですが、彼がいつの間にか好きな女性タレントが変わってしまったのです。

そして悲しいことにちょうどその頃新たに好きになった女性タレントによく似た雰囲気の女性と出会ったようで、その人と付き合うために私と別れたいと言ってきました。

彼のわがままな理由で別れるのは嫌でしたが、同時にこれ以上自分とキャラが違うその女性タレントの真似をしなくてもいいと思って安心していた自分がいました。

自分色に変えようとしなくても変わってしまう秘訣

よく、いろんな男性と話していると「若い子は自分色に変えられるからいいよねぇ」的なことを言ったりしているのを聞きますが、これだけは言っておきますが長期的に考えると自分色に変えようとして女性を変わることはありません。

なぜなら、

僕ら人間は本来自分がいいと思ったことや興味や関心を自ら抱いたことには絶対に逆らうことができないからです。

強制力を強くして自分色に染めようとするほど反発心を抱きます。

あなたと付き合う以外に道がないような女性、他の世界を知らない女性とかならば「そういうものなんだ・・」と最初は思ってはくれてもいつかは気づくことになるはずです。

だから、どーせ自分色に染めるのならば・・

強制的に染めるのではなく。

興味や関心を抱いてもらってその楽しさを感じてもらって、「結果的に染まっちゃった状態」を作った方がいいです。

洗脳をする。

のではなく

それならば洗脳されていてもいい。

と思ってもらうこと。

そこまで行くことができればベストです。

そのためには、

結果的にそっちを選んだ方が楽しい!と思ってもらえるようにする事です。

もちろん、それは簡単なことではないかもしれませんがチャレンジする価値はあるので染めようとするんじゃなくて染まってしまうほど女性を楽しませてあげてくださいね。