彼女がいない歴=年代別の割合と根本的原因

「ああいつもこいつも彼女できてるし俺だけいない・・このまま彼女できないかも・・」
「また振られた・・・どうすればいいかもわからない。」
「このまま彼女いない歴=年齢がいつまで続くんだ・・・」

自分なりに頑張って勉強もしたけど全然彼女ができない。

できる気配さえ感じられない。

そうなると、このまま彼女いない歴=年齢が続いて30になっても40になっても・・

うこのまま一生彼女ができないのではないか!?と不安になりますよね。

10代でも現状によっては考えずにはいられないはずです。

かくいう僕もそうだったしクライアントさんでも同じように、彼女がいないと10代・20代ではよく考える事があるみたいですね。

30代、40代になると今度は「もうダメなんじゃないか・・」
と完全に諦めモードになっていた人のほうが多かったりします。

でも、やはり諦めきれないはずだからこの記事を読んでいると思います。

ただ、これだけは覚えておいてほしいのが、これは童貞に関する記事で解説していこうと思っているのですが、性体験に関してはDNAによってある程度初体験が早いか遅い(30代前半まで)かは決まっていると言われているので、30代に入る前に

「彼女全然できない・・だからもう女は諦めよ。」
と何も努力もしなくなるのは避けた方がいいです。

最も恐ろしいのはあなたが諦めてしまってモテないライフスタイルを送ってしまうことなのです。

それならば、自分を磨き成長をすることにフォーカスを当てて人生をもっとエンジョイして、男女関わらず友達を作っておいて、、、ある程度モテるための要素を満たしながら時期を待てるようになっておいたほうがいいです。

諦めて何もしなくなってこのままでいいやとなると。

モテ始める時期にさえもモテなくなってしまいかねません。

もちろん、この記事を読んでいる人の中には彼女いない歴=40代の人もいるかと思います。

そういう人はそういう人で自分次第でなんとでもなるのです。

そこでここでは、まずは「彼女いないのは自分だけだ」という思い込みを外してもらうために、年代別に彼女いない歴=年齢の人達がどれくらいいるのか?

そして、それぞれの年代別にモテない原因から何に力をいれるとモテるようになるのか?

についてシェアしていこうと思います。

実際、ここで解説している原因や方法論は、統計的な数字・心理学や計1000名以上のクライアントとのやり取りから厳選したものだけを紹介していきますので参考にはなるはずです。

それではいってみましょう!!

彼女いない歴=年齢の割合を年代別に調べてみた

僕ら人間はどうしても自分自身の周囲を見てそれが世界共通のように認知をしてしまいがちです。そのため、自分の周りの大半が彼女いた経験があるという話を聞くと「え?俺だけじゃね?」と思ってしまいがちですが実際のところはどうなのか?

もっと多くのデータを見て判断すべきです。

それを知りもせずに「この年になって彼女いないなんて・・」と落ち込むのはちょっと違います。

そこでここでは「明治安田生活福祉研究所」の2016年の恋愛と結婚のレポートを参考にしていきましょう。

このレポートによると

20代の交際経験がない男性

彼女いない歴=20代の方は、、なんと53.3%もいるのです。

へぇ、結構いるんだ!

と僕的には衝撃だったんですが、よくよく考えたら、、、

大学生などもいるので納得の数値かもしれません。

あなたはどう思いますか?

確かに統計データとしてどれくらいの数を参考にしているのかはわかりませんが、少なからず何千以上のデータはとっているはずなのであなたや僕の認識よりも正確だとは思います。

(※ただ、2013年が38%程度だったのでちょっと開きが大きすぎるのでデータの取り方自体に疑問でもありますが・・ここでは信じることを前提として話を進めていきましょう。)

僕らは自分と似ている人と仲良くなる傾向があるので、もしかしたら彼女いない歴=年齢グループもあるでしょう。

そうやって考えてみると20代で彼女いない歴=年齢というのはあまり気にして悩むほどの事ではないのかもしれません。

でも、こういう事を言うと
「いやいや、でも20代前半と後半とでは全然違うっしょ!」
と思われるかもしれません。

※ここではデータも怪しいしという声はとりあえず無視でいきます(笑)

ではですね。

そこから30代になったらどれくらいの割合なのか?20代と30代でどれほどの開きになるのかを見比べていくと20代後半の数値がちょっと見えてきやすくなるかもしれません。

という事で見ていきましょう。

30代の交際経験がない男性

見てもらえばわかりますが・・・彼女いない歴=30代の男性の割合は39.2%です。

つまり、

20代から30代の開きは、思ったよりも低い13.8%

つまり、10人に5人が年齢=彼女いない歴だったのが、10人中4人になった程度しか変わりはないわけです。

そうやって考えると意外と彼女いない歴=年齢の人は思いのほか結構いるというのがわかってきます。(ちなみに2013年のデータは30.3%なので全体的に20代~30代の間に経験する比率は7.7%の差)

もし、このデータを信頼するのであるのならば
「意外と彼女いない歴=20代・30代は思ってるよりも多いかもしれない。」
というのがわかってくるはずです。

とはいっても「仲間がたくさんいるからまぁ、このままでもいいじゃん!」

というのはあなたが本気で彼女いない歴=年齢をなんとかしたい!彼女が欲しい!と思っているのならばそんな言い訳はしないでくださいね。

では、ここでもうちょっと違う角度で“彼女いない歴=年齢の原因”を知るために女性側の比率を見ていきましょう。

では、女性はどれくらいの割合なのか?

「やっぱ世の中モテる男とモテない男がいるように女もそうだろ!」
「俺も、やっぱ好みの女じゃないと付き合いたくないもん!」
「不細工な女ってマジないからやっぱモテないでしょ?!」

と思われる方もいるかもしれません。

そうやって考えると女性も男性と同じくらいの割合で「彼氏いない歴=年齢」になるかなと思いますが、残念ながらそうはなりませんでした。

女性の割合は以下でした。

20代女性 34%
30代女性 25,7%
明らかに男性よりも女性のほうが、恋人がいた経験がある率が高いですね。

男性の場合は、

20代:10人に5人が付き合った経験なし
30代:10人に4人が付き合った経験なし

女性になると

20代:10人に3人が付き合った経験なし
30代:10人に2人・3人が付き合った経験なし

という事になります。

どう考えても男性のほうが付き合ったという経験した人数が少ないのがわかるはずです。

そして、これはデータ云々関係なく実際のところ明らかに女性の方が付き合った経験が多いのはもうおわかりかなと思います。ただ、個人的な意見としては思ったより男女かかわらず付き合った経験がない人思ったよりも多いよなぁ~!とは思いましたけどね。

つまりこの調査を参考にしようがしなかろうが
“男の方が異性との密な接点をもちにくい・モテにくい”
というのはわかってくるのです。

それはなぜか?ここの理由がわかってくると、あなたの彼女いない歴=年齢から抜け出せない原因。

そしてそこから抜け出すための秘訣というのがなんとなーく見えてくるのです。

なぜ彼女いない歴=年齢の男がモテない外部的原因とは?

基本、恋愛においても仕事においても、、、弱肉強食・適者生存の概念は当たり前にあるので基本的には「彼女いない歴=年齢」を卒業できるかどうかの根本的な原因を解決できるかどうかはあなた次第であることは変わりありませんが・・・

なぜ、彼女いない歴=年齢

から抜け出せないのか?どうすれば抜け出せるのか?のヒントは得られるはずです。
では、なぜ、女性のほうが付き合った経験が多くなるのか?その理由について考えていきましょう。

男は放出・女は厳選

そもそも男性と女性は生物学的に違う生き物ですよね。

よく言われているように男性は子孫を残すためにかかる時間は1時間も必要としませんが女性は子孫を残すためには280日間かかってしまうわけです。

当然、、、男女どちらが相手を厳選しなければいけないのか?
と問われたら明らかに女性のほうが厳選しないといけないのです。

実際、女性は男を選ぶ際には打算的に選んでいます。

女性は現状の自分の状況と周囲の男性を比較検討して理想に一番近い相手を選ぶわけです。

つまり、
放出意欲が強い男性と厳選する女性
によって彼女いない歴=年齢の人はどんどん不利になっていってしまうのです。

そして、あなたの身の回りに彼女いる人・モテそうな人を自分の周りにおいた状態で出会いを作ってしまうと・・・打算的な女性はどうしてもあなたは選ばれにくくなってしまうのです。

恋愛経験があるほうとゼロのほうならば女性は打算的にある方を選んでしまうのです。※女性は自らの口で打算的とは言いませんが・・・

「彼女いた経験がない」人とはそう付き合いたいとは、女性の扱いを知らないというラベルを張りがちなのでどうしても・・・思いにくいのです。

また、こと恋愛において男性の中でも女性を打算的に選ぼうとするとそもそも放出系の生物なのにも関わらず、厳選(女性を選ぼう)しようとしてしまうと、生物的に不和を生んでしまい結果的にレベルアップできない傾向があるので、まずは厳選する以前に経験をすることを考えた方がいいです。

女性関係を作ろうとした時にモテる男を周りに置かないようにしよう!
まずは選ばない!スライムから倒して経験値を詰んでボスに挑んでいこう!

美的感覚「男<女」

よく、男のほうが女性の見た目を気にする傾向があって女性のほうは見た目を重要視しない・・・と言われていますよね。

「うわっ!あの子めっちゃ可愛いじゃん!」
「やっぱ美女じゃないとダメだよねぇ~!」
「巨乳がいい!ボンキュッボンがいい!」
「やっぱりモテるためには顔だよね!」

とか言ってるのを聞いて女性は

「いやいや・・・見た目だけで選ぶのはどうかと・・」
「結局表面しかみてないんだよね・・男って・・ドン引き」

というやり取りを見ると男の方が美的感覚上!美的感覚で異性を選ぶものだと思ってしまうかもしれません。

しかし、実は女性のほうが美的感覚で男を選んでいるのです。

ただ、男の認識している美的感覚とは違うんですね・・・・。男の場合は顔の作りとかそういったもので女性の外見を判断していますが、女性の場合は顔の作りや部品とかではなく

・シメントリー(左右対称かどうか?)
・遺伝子的に強いか(健康的かどうか?)
・自然体(表情にズレはないか?)
・ハリやツヤ(ストレスはあるか?見られている自分を意識してるか?)
・シワがつく場所(普段どういう表情をしているか?)

などなど全体的な美しさを見ることができるのです。

男には捉えることができない美的感覚を女性は兼ね備えているのです。

つまり・・男には目に入らないようなレベルの美的感覚で女性は男を見ているわけです。

レントゲンが女性の目にはついているくらいの認識でいたほうがいいです。

そのため、彼女がいない歴が長い男性というのは老化も結構早くなり、女性慣れしていないため女性の前に立つとシメントリーではなくなりやすくなって結果的に逃れられなくなってしまうのです。

しかし、男性の場合は女性よりも美的感覚が薄いため、結構なんでも食すことができる雑食的な部分をもっているため女性の方が自ずと恋愛経験をもっているのです。

男視点で見た目をなんとかしようとするのではなく女性視点での美的要素を満たそう!筋トレや美容・栄養に気を付けて若々しさ・健康を手に入れよう!
普段から表情筋を鍛えていい表情ができるようにトレーニングしよう!

メンタル自体は女性のほうが強い

メンヘラという言葉がありますが、この言葉はもともと男性がメンタルが弱い女性に対して使っていたのが始まりなので明らかに女性の方が、メンタルが弱いというように思われがちです。

しかし、実際のところは違います。

メンタルというのは、ストレスに対してどれだけ自分の心を柔軟に使うことができるのか?

自分のパフォーマンスを一定に保つのか?を図るために非常に重要な指針であり、メンタルの状態によって僕らの行動力が決定されたり病気になったり、、下手すると寿命にまで影響を及ぼします。

実際、
・鬱になるのが男性よりも女性のほうが少ない。
・自殺するのも男性よりも女性の方が少ない。
・寿命も女性の方が長い。
というのはなぜなのか?それは一重に女性の方がメンタルが強い。

というよりもストレス発散がうまい。

確かに、、、あきらかに女性のほうが愚痴が多い傾向があるし不安を口にする頻度が高いので女性の方がメンタルが弱いと思われがちですが、、、、実は女性は外に向かってストレスをアウトプットすることによって発散しているのです。(やり方は個人的にはどうかと思いますけどね。)

これはスポーツ心理学の分野でも言われているのですが感情はアウトプットしないとそれが快であろうと不快であろうとストレスになる。

という特性を持っています。

そのため、アウトプットする事自体は非常に重要なのですが、明らかに恋愛ではメンタルが弱い男性はモテにくくなってしまいます。女性のほうが全体的にメンタルが強いので年齢を重ねるほどそのメンタルの弱さは表に出てきてしまいます。

そのため、彼女いない歴が長くなるほど女性の前でメンタルを柔軟(自然体)にすることができなくなってしまうので、だんだんモテなくなってしまうのに対して女性は基本メンタルが強いので比較的行動力もあるし自然体で男性と関わることができるので恋人が作りやすいのです。

女性慣れをして自然体で接する事ができるようになろう!
柔軟なメンタルを鍛えて余裕をもって女性と関わろう!

男と女の脳の違い

男の脳と女性の脳はそもそも違うという話はあなたも聞いたことがあるでしょうか?有名なのは男というのは狩猟型で女性は採集型と呼ばれていています。

男の場合は、より大きな獲物を狩るために戦略を練る狩猟型。
女性の場合は、現状から必要なものを確実に手にする採集型

とか言われていますが、先ほど女性は打算的と言いましたがしっかりと現実の状況と自分を把握してその中から取捨選択をして確実なものを選ぶ採集傾向が高いのです。

つまり、女性の方が確実に結婚・彼氏を掴みやすいんですね。

しかし、男の場合はより大きな獲物を狩りたいという願望をもって、そのために戦略を練るわけです。

どちらかというと、不確実性が好きなのが男で確実性を求めるのが女性なのです。

そのため当然ですが男のほうが運になり女性のほうが現実的に恋人ができるわけです。

男性の場合はそんな中でも戦略が当てはまれば恋人を作ることができるのですが、戦略を誤っているのにも関わらずその戦略を信じたり、今現在の自分の状況を判断できず戦略も沿っていなければハズしてしまうのです。

どちらが恋人いない歴になる確率は言うまでもありませんね。

つまり、あなたは狩猟型を一度捨てて採集型になって確実性のあるところからいくのか?戦略を現実を踏まえたものにするのかをしないといつまでたっても彼女ができないという状況に陥ってしまいかねません。

今の自分自身の現実をしっかりと受け止めてできるところから実践する
狩猟は現状を踏まえた上で戦略を練って成功するもの・・戦略間違いはただそう。

男としての能力である創意工夫をしたり現状突破にフォーカスしよう!
狩猟型なんだからもっと数を増やして狩れる数を増やすのも手!
女性が求める安定感・安全性・確実性を備えて安心させてあげよう!

最後に

と・・・本当はまだまだあると思いますが、書き出したらキリがないのでここでは4つに絞って「女性よりも男の方が交際経験がない率が高いのか?」という原因、そしてそこからわかる解決の秘訣を紹介してきました。

もちろんこれらが全てあなたに当てはまるわけではありません。

しかし、自分には至らない部分をピックアップして行動をすることで・・これまでよりもあなたは彼女がいない歴=年齢から逃れられる可能性が高くなるはずです。

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「どうでもいい女には好かれてたけど好きな女性は毎度振られ続けていた・・でも、なぜ振られるのかの理由がわかって好きな女性と付き合うことに成功した。」

「童貞で彼女いない歴=年齢だったけど彼女を作ることができた。」

「これまでそれなりにモテてたけど付き合ってから冷められていた原因がわかり長く付き合うことができるようになった!」

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これらの感想を無料メール講座ではよくいただきます。
とは言ってもこれらはなんらおかしい話ではありません・・・。

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