女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

器の大きい男10の特徴|その意味から学ぶ器の大きな男になる3ステップ

よく女性のモテる男の条件・モテない男の特徴として

「器の大きな人がいいなぁ」
「器のちっちゃい人ってドン引きする」

みたいなことを言っているのを聞いて器の大きな男になればいいんだぁ!
とは思うかもしれません。

でもよくよく色々やってみればやってみるほど
「器の大きな男ってどうなればいいんだぁ!」
と思うはずです。

そもそも器の大きさってなんだぁ!と(笑)

なんとなくわからないでもないけど、自分が器の大きな男になろうとすると訳がわからなくなるはずです。

そこでここでは究極的に器の大きさとは何か?
そして、どうやったら器の大きな男になることができるのか?

について詳しく解説をしていきたいと思います。器の大きな男になると人生そのものが以前よりも楽しくなるはずなので是非モテるためじゃなくあなたの人生を有意義にするためにご覧になってくださいませ。

1.器の大きな男とは?その10個の特徴

jarmoluk / Pixabay

器の大きな男と小さな男の違いは、仕事や実際の女性との対話などなど・・ありとあらゆる場面や状況で目に見えて現れます。

このブログでも例を出していますが、具体的な行動レベルで言えば以下の特徴があるといわれています。

・他人のミスに対して寛大
・誰にでも平等に接する
・感情に振り回されず余裕をもって取り組む
・自分の間違いを認める
・いつも快の感情でポジティブ
・自分自身も大切にできている
・同じくらい他人を大切にする
・細かいことには必要性がない限り神経質にならない
・ストレスとの付き合い方が上手
・お世辞ではなく他人を認めている

で、こういったものを見て実際にやっているのにも関わらず「器ちっちゃ!」と言われる人って結構いたり、「そんなんできるかぁ!ボケェ!」みたいに思う人もいるかもしれません。

これって、男の器というのを「やる事」だと思っているからではないでしょうか?

つまり「これをすれば器の大きな男に見られるんじゃないか!」と。

しかし、こういう意識で取り組んでもたぶん、、ほとんどの場合、、、器の大きな男として見られる可能性はかなり低いかもしれません。

なぜなら、器の大きさというのは行動や言葉ではなく
思考・感情・意思の力
で生み出されるものだからです。

 

2.器の大小はここにでる。

JamesDeMers / Pixabay

例えば、あなたが「仕事で冷静に余裕をもって対処できる男が器の大きな男」だという記事を見たとしましょう。

そして、それをやろうとしたとします。

例えば、部下に大人ぶってアドバイスをしたり。
もっともな理屈で話したり。

一見器を大きく見せることはできるでしょう。

しかし、他の人なら焦るようなピンチの状況が自分の身に降りかかってきたとき。
自分の思い通りにいかないような出来事ばかり起こったとき。

そういう時にイライラしたり
焦ったり、怒りを感じたりして
乗り越えられずにいるのならば・・

それは器が大きいとは思われないのです。

また、一見自分としては冷静になろうとしていても主観的な判断しかできていないのならば、それはそれで器が大きいとは思われないのです。

器の大きさというのは、自分の身に何かが降りかかってきたとき。

その時の対処全てに現れるのです。

つまり、

これをすれば器が大きく見られるんだぁ!

というわけではないのです。

そうではなく、器の大きさというのはありとあらゆる状況でおこる、あなたの「取り組む姿勢」そのものに現れるのです。

 

3.器の大きな男になるためにすべき事とは?

SarahRichterArt / Pixabay

では、一体どうすれば器の大きな男だと思われるのでしょうか?そのためには細かく言ってしまえば沢山の要素が必要になりますが、まずここだけは絶対に必要になるのが・・

ありとあらゆる価値観や世界観を受け止められる。

ということです。

器という言葉のように、ありとあらゆる人を受け入れる事ができなければ器が小さいとどうしても思われてしまします。

自分と違う意見があった時に

・とりあえずいう事を聞く。
・反発をして反論をする
・嫌われたと思う。

このような反応をしていたら・・器ちっちゃ!って思われるわけです。

そうではなく、受け止め受け入れ相手が何を言わんとしているのか?相手はどうしたいのか?を包み込むように聞いてあげたり説明できたりすることが器を決定するのです。

この他者を受け入れる器というのは・・

・自分の心に余裕をもっている
・困難を超えた経験がある
・自分の過ちを認め選択を変えた経験がある
・自分の心と行動に責任をもっている
・自分の足で人生を生きている感覚をもってる
・自分で選択しているという自覚がある
・自分のダメな部分もよい部分も認めている

これらができていればできているほど大きくなっていくのです。

では、どうすれば男の器を大きくすることができるのか?というと「器の大きな男のやる行動をする」のもアリかもしれませんが、それよりもまずはとにかくありとあらゆる経験をするアクションをおこしたほうがいいです。

まずは、

3-1.今の自分の世界から抜け出し違う世界の人と関わってみる。

ところから始めてみることをオススメします。色んな人の価値観を受け入れられるようになるためにはそれだけ色んな世界の人間と関わってみないとわかりません。

僕ら人間はどっかで自分の生きてきた人生を常識だ!と思う節があります。

・将来安泰になるためにはいい大学を出ていい会社で働く
・浮気はするほうが悪い
・いじめはイジメるほうが悪い
・お金を借りることはよくないことだ。

こういった事はある意味では正しいかもしれませんが、違う角度で見たら一概に正しいとは言えないわけですが、これを頭ではなく心から思えるようになるためには、実際にそういう人と出会い対話をしない限りわからないものです。

だからこそ・・今の自分の常識内ではない場や人と関わる。

ということをやってみてください。

そして・・・

3-2.自分の望む人生のために一生懸命取り組む。

ということも同時にやったほうがいいです。

別に大きな夢や目標を持たなくてもいいとは思いますが、自分が望んでいる人生のために一生懸命何かアクションを起こすことができるようになると、たくさんの障害や問題が起こってくるはずです。

自分には越えられないと感じる壁もあるかもしれません。

しかし、そういった状況でも自分が本当に望んでいる事であるのならば・・
自分が本当に手に入れたいと思っている人生の為であるのならば・・・

きっと超えられるはずです。

今の自分自身を。

今の自分を超えるという感覚を得た人はそれだけ誰かの辛さや苦しさをわかってあげられるやさしさを持つことができるようになります。

自分を超えられず苦しんでいる人。
恐怖や不安に立ち向かう勇気を振り絞る事の大変さを

その気持ちを分かってあげられるようになるので他人に対しても寛容になることができるようになるのです。

そして、勇気づけをしてあげることもできます。

3-3,自立する

これができるようになるとあなたはどんどん自立をしていくはずです。

この自立は「一人暮らしをしている」とか「親に頼らず生きていく」
「会社に頼らず独立起業している」とか「一人でも生きていける」

とかそういう意味ではありません。

ここで言っている自立というのは、
自分の選択・行動・言葉・心に責任をもっている
状態の事を言います。

自立している部分があるからこそ
自分が誰かや何かに支えられていると感じられ

自立しているからこそ、見えない誰かの
努力や苦労を感じられたりすることができるのです。

これが実感できるようになると、相手を含んだ会話をできるようになり上手に誰かに頼ることができるようになり認めることができるようになるはずです。

これを繰り返していけば・・自ずと器の大きな男。

に近づいていけるはずです。

でも、当然ですがすぐに器の大きな男になれるわけじゃないですよ。

見てもらえばわかりますが。
実際僕自身もまだまだです。

しかし、繰り返し繰り返し自分を高めていけば結果的に器の大きな男になっていくことができるということを覚えておいてもらえれば幸いです。

器が大きくなるほど人生は豊かになる。

よく、器の大きな男になるみたいなことを言うと、
「イライラするものはイライラするんだから仕方ないだろ!」
みたいなことを言う人がよくいます。

でも、よく考えてみてください。

器が大きくなるとあなたは少なからずこれまでよりもイライラすることも少なくなって人生そのものが楽しくなると思いませんか?自分が責任を負えることを責任を持つことができれば自分の人生はよりよいものになると思いませんか?

困難に陥ったとき、

箇条に不安になったり焦ったり心配を抱えたりするのが減るのです。

そして・・・人間関係も豊かになると思えませんか?

器を大きくするというのは、我慢したりするのではなく辛い努力や頑張りをするのではなくもっと軽やかに楽しく穏やかに人生を生きるためにあなたにとって有意義な人生を生きる為にも必要なことです。

だからあなたも器を大きくしましょう!