女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

その態度!好きバレしてる可能性あり!好きバレをさせない方法

恋をしていれば相手のことを想うあまり、さまざまな態度に恋心が現れてしまっているかもしれません。人間の感情はどうしても態度に出やすいものです。せっかくなら周囲にバレることなく相手に好きと伝えたいですよね。

好きバレとは『意図せずに相手に好きの気持ちがバレてしまう事』を指す言葉で、誰もが自分の恋愛の中で思い当たる経験をしているのではないでしょうか。

この記事では、好きバレを気にしてしまっている男性のために、女性の目線からアドバイスをお届けします。

相手に好きバレして大事な告白のチャンスを逃さないように、まずは自分の態度を振り返ってみましょう。

1.目が合った瞬間に逸らしていませんか?

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好きバレしてしまう可能性が最も高いのが、この「目が合った瞬間にそらす」でしょう。これは恋愛を経験した人なら誰もが体験してしまうと言っても過言ではないほどよくある反応です。あなたも心当たりはありませんか。

1-1.相手を見るのは自然なこと

まず、好きなら相手のことを目で追ってしまうのは当然なことだと割り切りましょう。無理に相手を見ないようにすると、かえって不自然に目を逸らすことになってしまいます。

女性はカンが鋭いので「あれ?いま目を逸したよね?」といった事は比較的気づきやすいものです。ついつい相手の事を見てしまったとき、目が合ったら微笑んでみましょう。

それは友達へのきっかけになるかもしれません。

1-2.逸らすと言い訳しづらい

それから、目を無理に逸らすのがあまりよくないのは、言い訳のしづらさにあります。たとえば男性の友人と会話をしていて目を逸らしたくなるのはどんな時ですか。

少し考えてみるとわかるのですが、相手へ不快感を抱いた時だったり、興味が他の物に変わった時だったり、自分が気まずい事を言ってしまったり、目を逸らすのはあまりいいタイミングではないでしょう。

むしろ「どうして見てたの?」と問われる時のほうが、言い訳として答えやすい事も多いかもしれません。「髪型が変わったかなと思った」など、相手を不快にさせずに会話を続ける言い訳はたくさんあるからです。

2.好きな人にだけ態度を変えていませんか?

 

女性のカンが鋭いことは先程もお話ししたとおりで、ほかの人と比べたときに明らかに自分と周りへの接し方が違う時にも女性は気づきやすいものです。どうしたら好きバレせずに済むでしょうか。

2-1.そっけない態度はマズイかも

人間関係はどうしても誤解を招いてしまうものですが、友人関係でも恋愛でも、そっけない態度は相手を困らせてしまいます。

好きバレしたくない気持ちは分かりますが、あまりそっけない態度を続けてしまうと、友人関係にも発展しにくくなってしまいます。

自分の感情を過度に態度に表してしまうのはあまりおすすめしません。できれば、みんなと公平に接する工夫をしてみましょう。

2-2.優しくしたい時はみんなにね

そっけなくしすぎてしまうのも問題ですが、好意のある相手にだけ優しくするのも困りものです。女性は人の好意に敏感なので、一人にだけ優しくしてしまうと周囲の女性の嫉妬の対象になってしまう事もあります。

できれば、好きな人ができたら周りの人みんなに優しくするのをおすすめします。優しい行動は必ず自分に返ってきます。

「なんで俺がそんな事しなきゃないの?」とはじめは思うかもしれないのですが、今も昔も、同性からの支持を得る人は、異性からの評価も得やすいものです。また、周りの人に自分がどんなに親切にできるかをきちんとわかって貰えることによって、恋の味方になってくれる人が現れるかもしれません。

3.好きな人しかいない時をねらって話しかけていませんか?

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想っている人への好きバレの原因として挙げられるのが、「自分しかいないときに決まって話しかけてくる」です。しかし、これはいい方に転じることもあるので、一概に悪いとは言えないものです。自分の状況と照らし合わせて考えてみましょう。

3-1.告白する予定でないならまずはみんなでお話し!

告白する予定がなかったり、そのつもりがないのであれば、話しかける際は大勢でいる時にしてみましょう。やはり一対一でお話をするというのは、男女間では特別な感情を抱きやすいのではないでしょうか。

「片想いだけでいい、付き合うとかはまだ考えられない」のであれば、まずは距離を詰めすぎないのも大切かもしれません。

3-2.告白する予定ならガンガン行こう

反対にもう告白する決意がついていたり、できればお付き合いしたいと考えているのであれば、一対一の会話は効果的です。

「好きバレしてもいいから、この人と付き合いたい」という強い気持ちがあれば、やはり距離を縮めることが大切ではないでしょうか。

この場合は、むしろ好きバレしてしまう事で相手がお付き合いをすることを真剣に頭に思い描いてくれるのが、その先の恋人関係に繋がると思います。

4.ボディタッチをし過ぎていませんか?

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これについては、是非とも男性の方に誤解をしないで頂きたいところです。よく、女性は触られるのが好きだと勘違いをしている映像作品があるのですが、それはやはりフィクションなのです。
周りのお友達が勘違いしてボディタッチを推奨するようでしたら、やんわりと止めるように伝えてあげましょう。

4-1.女性によっては嫌がることもあるので気を付けよう

10代や20代の女性の中には、男性と触れ合うことに慣れておらず、男性から見たら潔癖に見えてしまうような態度をとる女性も少なくありません。

特に「女の子らしく」育てられた人は、慎ましさを美徳としている部分もあるので、あまり男性が親しくベタベタしてくると嫌悪感を抱くことも少なくありません。

そのような潔癖な女性は意外と多いのです。相手がどんな女性かしっかり見極めましょう。

4-2.やっぱり無難なのは頭を撫でること!

潔癖な女性でも、唯一あまりボディタッチに対する不快感が無いのが頭を撫でられることです。

これは、小さい頃に親や年上の兄弟に撫でられるのが一番多い場所なので、慣れている人が多いからです。

少女漫画でも、よく主人公が好きな男の子に頭を撫でてもらってときめく、といったシチュエーションも多くあるので、女性の中では比較的抵抗の少ない場所ではあります。

5.しゃべるとき顔が赤くなってしまうことはありますか?

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恋愛あるあるとして、「しゃべる時に顔が赤い」というのもよく挙げられますね。これは無意識に態度に現れてしまうものなので、意図して直そうと思ってもすぐに直せる訳ではないです。悩んでいる人も多いので、まずは工夫をしてみましょう。

5-1.無理に赤面を直そうとしなくていい

顔が赤くなってしまう事を悩む人は非常に多いのですが、それは無理に直そうとしないほうが良いでしょう。

意識してしまうとかえって緊張して顔が赤くなってしまうので、「人間だから当たり前の反応だよ」くらいに割り切る気持ちも大切です。

これは誰しもあることなので、周りが見ていて不快感に思うことではありません。まずは安心して気持ちを落ち着けましょう。意識しないうちに、自然と緊張がほどけていくかもしれません。

5-2.赤面してしまった時は焦らず移動しよう

赤面してしまった時に、無理に直そうとするのではなく、一時的に席を外すというのもとてもいい対処法です。

まずは、飲み物買ってくるとか、なにかしら適切な理由を説明してその場から移動するという方法を試してみましょう。

一度覚えると、次から自然とそんな対応ができるようになります。そのうちにあまり緊張しなくなり、あまり顔が赤くなる頻度を減らすことに繋がるでしょう。

6.好きな人が困っていたら、助けてあげたくなりますか?

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女性にとって男性から助けられるという経験は非常に嬉しいものです。「わたしが困っている事を知ってくれたんだな」と、見守って貰える事への安心感が、相手への信頼へつながりやすいのではないでしょうか。

6-1.好感度が高い分、好きバレのリスクも高いかも!

助けることに関して、ひとつ難点があるとしたら非常に好きバレのリスクが高いことです。これは態度だけでなく、すでに行動として表しているものなので、相手や周りが気づく事も大いにありえるでしょう。

しかし、女性が喜ぶことには変わりないので、ご自身の状況と、想っている相手との距離感を併せて考えてみると良いかもしれません。

6-2.助けたいと思っている旨を伝えるのも良し

もしかしたら、あまり何度も助けられてしまうと、あなたとどう接して良いのかわからなくて女性側が困ってしまう事も考えられます。

相手を助けられる男性はとても行動力があるでしょうから、想っている相手に直接「困ったら俺に相談してね」と話しかけてみましょう。

恋愛感情を押し付けるのではなく、まずは適切な信頼関係を構築していくことは、お互いに安心した恋愛への一歩となるかもしれません。

7.緊張したりテンパってしまうことはありませんか?

 

好きな人と会話する時は、大なり小なり誰しも緊張するものです。しかし、その緊張が好きバレのきっかけになってしまったり、関係性を壊してしまっては非常にもったいないです。

7-1.ネタ探しは必修科目です

会話をするときに緊張しないコツは、まず相手の好きなものや共通の話題をリサーチして、自分でネタを用意しておくことです。

これはどんな恋愛のアドバイスでも書いてあるので耳にタコができているかもしれませんね。緊張を上回る楽しさがあれば、相手と自然に会話ができるようになります。できれば、自分も相手も楽しい話題をネタとして選べると良いですね。

7-2.リラックス方法を探してみよう

緊張の度が過ぎると、テンパっていつもできることが上手くできなくなってしまいます。自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。

それは深呼吸や肩もみ、ツボ押し、なんでも大丈夫です。「これをやったから自分は大丈夫!」と自分自身を励ますきっかけづくりにしましょう。

自分にも、相手にも、周りにも!思いやりを持って恋をしよう

恋心は誰もが抱く、当たり前の感情です。しかし、できれば自分の気持ちは好きバレする前にストレートに相手に伝えたいですよね。今回好きバレの原因となるような7つの事柄を挙げましたので、相手への態度を振り返る参考になれば嬉しいです。

このようなちょっとした工夫で相手との関係が円滑になっていくのは、恋愛関係も友人関係も一緒です。恋愛は周囲の協力があると心強いので、自分のことでいっぱいいっぱいになる前に一度深呼吸をして冷静になって、自分自身も周りの友人も大切にしましょう。

男女間の価値観の違い、お互いの感じ方の違い、相手の気持ちを考える、これらをきちんと理解できれば素敵な恋愛ができますよ。自信を持って恋をしましょう!この記事を読んでくださったみなさんの恋が実りますように。