女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

女性が男に胸キュンする瞬間10選|から学ぶ胸キュンをさせるための黄金ルール

恋愛対象としてやや見ているけど煮え切らない・・

もう一歩なんだよなぁ。
確かにいい人だったけど男としてはまだ見れないなぁ。
知人や友人としてはいいけど恋愛対象ではないよなぁ。

そんな煮え切らないあと一歩で何かが好きにさせられそうだけどできない。

そんな時に女性を胸キュンさせることに成功をすれば、、、

一気に恋愛対象として見られて女性があなたを見るまなざしを変えることもできるようになります。

実際、これまでただの友達から抜け出せなかったとしても
1回の胸キュンで大逆転劇というのはありえるのです。

そこでここでは女性が男に対して胸キュンをする代表的な瞬間を女性視点で〇つ紹介するだけでなく、そこから学べる女性を胸キュンさせるための黄金ルールについて解説をしていきます。

この記事をそのままやってもいいですが参考にするだけでも、女性を胸キュンさせる秘訣がわかるはずなので是非最後までご覧になってくださいませ。

1. 女子よりも先に皿洗い!?

laterjay / Pixabay

彼は私がアルバイトしているBARの常連さんで、女性店長とは地元仲間でよく飲みに来ていました。

よく飲むお客さんで、私は上京してまだ間もなく、お店でやっとその地域に馴染み始めた頃でした。

ある日、店長のお家でホームパティーをする事になり、私も参加。

その彼も来ていました。そのとき初めてプライベートで会ったのですが、パーティーの間もあまり話さなかったのでした。

食事も終わり、みんながまったりし始めたので、私は一応後輩の立場だし、皿洗いしようかなぁ〜とキッチンへ行くと、、、なんとそこにはすでに皿洗いをしている彼の姿があったのです。

人より気を遣えると自負していた私には、人生初めての出来事で「なんて紳士的で、家庭的なの〜♡」と、一気に恋に落ちてしまいました。

「皿洗い、私より先にする人初めてあいました。」「そうなの!?準備してもらったんだから、これくらいするもんでしょう。」と、さらぁっと言う彼にぞっこんでした。そんな彼は今は私の大切な旦那さまとなり、お互いバランスよく家事も分担しながら幸せな毎日を送っています。

2. 親身にアドバイス

Free-Photos / Pixabay

変わり者の自分を理解してくれる人はなかなかいないと自負しています。

長々と話しても理解してもらえるかどうか怪しいのです。

言葉で相手に自分を説明するのも下手なので、話してても途中で飽きられるのが関の山。

彼氏であってもなかなかわかってくれようとはしません。
今から半年くらい前になりますが、ネットだけの関係で自分を理解してくれた珍しい男性と出会いました。

会ってはいないけれども、チャットや電話しているだけで楽しかったんです。

その男性は自分と似ていて、返事がくるだけで心躍る自分がいました。

彼氏とケンカした時も、その男性に相談していました。

ふと、その男性が気持ちを分かってくれるたび、胸がときめく自分がいるのに気づいたのです。

その男性の優しさに、包容力に、自分はどんどん惹かれていきました。

結果的にその男性には彼女ができて、自分の元を去っていったのですが、短期間でもトキメキをくれた彼には是非幸せになっていただきたいです。

3. 私だけの出勤日、わざわざ仕事をしに来てくれた?!

Free-Photos / Pixabay

私は、彼と出会って女性として扱ってもらえることに幸せを感じています。

時折、平日の決まった日に職場には人がいなくなります。それは決まった「定休日」で、ただ事務所不在はなくて、一人女性社員が出勤することになっています。私がその女性社員なので、出勤しています。

ある日、彼も朝から職場に顏を見せていました。

当初彼も仕事のことがあってきているのかと思っていました。何故なら、彼もなんとなく作業している様子だったからです。

そして帰り際、「もう、帰り支度しますよ」と言って、自分ができるだけの戸締りをしていると、
「え。俺を置いていこうとしている?」と言われて、初めて私と一緒にいてくれるだけのために来てくれていると知ったのでした。

彼はその日ではなくてもできるような仕事を、わざわざ見つけてしながら、私との雑談に付き合ってくれていたのです。もう「胸キュン」でした!

4. 学生時代の友人と再会した瞬間

Tumisu / Pixabay

子供の頃から仲の良かった異性の友人たちがいたのですが、学校を卒業してから会う機会がめっきり減っていました。

しかし成人してから久々に会おうという話になったのです。

どうやら女性は私一人だけのようですので行ってもよいのかなと少し不安に思ったのですが、是非来てほしいということで行きました。

用事があって待ち合わせに遅れていくことを事前に伝えておくと、一人の友人が駅についたら迎えに行くから連絡してといってくれました。

その気遣いだけでも少しキュンとしてしまったのですが、当日その友人と再会すると、「すごい女性らしくなったよね、綺麗になった」とさらっといわれてしまったのです。

学生時代は異性なんて興味が無いような雰囲気の友人だったので、そのように女性を褒める言葉がすぐに出るなんてと不覚にも当時とのギャップに胸キュンでした。更に身長を比べられ、「俺のほうが大きくなったね」なんていわれてしまったので、一端の男になったのだなと感慨深い気持ちになりました。

それと同時に彼女ができる前に再会していたらアプローチしたのになと少し残念に思ってしまったのでした。

5. 手作り料理でサプライズ誕生日

lukasbieri / Pixabay

合コンで知り合いデートを重ねて付き合うようになりました。
私はよくご飯を作っていましたが、彼は料理が苦手で一切できませんでした。

私がふとした時に、「手作り料理が食べたい」と行ったのを覚えていたようで、誕生日の日に仕事から家に帰宅すると、沢山の手作り料理を作って待ってくれていました。

キッチンは後片付けができておらず悲惨な状態でしたが、私の好きな物を調べてレシピを見ながら必死に作っている所を想像すると、本当に嬉しかったです。

彼は、服に飛び散ったソースが付いていたり、不味かったらごめんねばかり言ってましたが、何もかもが嬉しくキュンキュンしました。苦手なことをサプライズで一生懸命やってくれた彼を、さらに好きになり、この人について行こうと思いました。

それ以来、私の反応が嬉しかったのか、不器用ながらご飯をたまに作ってくれるようになりました。

6. 今までの思いが募って爆発したような熱いキス

StockSnap / Pixabay

彼とは運命的出会いでした。同じ場所で仕事をするようになったある日、昼食に誘われました。

それ以前から、彼の視線を感じてはいたし、好意もわかっていました。
彼のアプローチは緩やかでしたが繰り返しあり、私はずっと距離を置くようにしていました。

私も彼に惹かれる気持が最初から強くあり、もし一度でも接点を作ってしまったら後に戻ることができない、と確信していたために、ずっと踏みとどまっていました。何故なら、彼も私も、結婚していたからです。

私は掛け持ちで仕事をする身だったのですが、そちらの仕事場の帰り道に偶然を装って接触を試みてくれたこともありました。

その時も私はさらりとかわしたものの、仕事途中の昼食の誘いくらいはと、受けることにしたのでした。けれど、一緒に車で場所まで往復してくれることになり、帰りに手を重ね合わせてきた時から、もう気持ちが抑えきれなくなってしまいました。

職場に戻り、デスクに就く私を給湯室に呼び出し、彼は私を抱きしめてめちゃくちゃ濃いディープキスになってしまいました。きっとそれまでの募る思いの爆発だったのだと思います。

彼との禁断だけど人生で味わったことのない、純愛のキスでした。

7. 場所をセッティングしてくれた瞬間

Darina3012 / Pixabay

婚活パーティーで出会って、まだ付き合いだして間もない時のことです。

彼は物事を自分で段取りよく決めるタイプではなく、どちらかというとはっきりしないタイプでした。

ご飯を食べる時にも、すぐに食べるものを決めるわけでもありません。

どこか頼りないイメージがぬぐえませんでした。

そのうち暑い夏になりました。
夏といえば花火大会です。

花火大会にいきたいなと思っていたところ、彼から今度花火大会に行こうと誘われました。楽しみにして当日を迎えました。

歩くことが大変なほどすごく混んでいるし、さてどこで花火を見るのだろうと思っていたところ、こっちだよと言われました。

係の人に何か券を見せて、花火をしっかり見ることのできる指定席に通されました。ゆったり見ることができます。券とるの大変だったんじゃないのと言ったところ、いい思い出にしたいからそんなこといいからと言ってくれました。私のために準備してくれたことに胸キュンしました。

8. 体調不良の時に差し入れ

sweetlouise / Pixabay

一人暮らしをしていた大学生の時に、同じバイト先で知り合った彼氏と交際中に、よりにもよってクリスマスイブのデート当日に高熱を出してしまい、お互いにこの日のためにバイトをわざわざ休んだのにデートに行けなくなってしまい、電話で謝罪して大人しく寝ていたところ、当日ドタキャンを怒っても当然な状況なのに、彼がゼリーと熱さましシートとポカリスエットを頼んでもいないのに買ってきてくれたことが嬉しかったです。

しかも、しゃべるのがしんどいと思うから外のドアノブにかけとくねと、メールで知らせてくれて、手書きで

「デートのことは気にしないでね、ゆっくり休んで元気になったらクリスマスイブのデートをやり直そうね」

という内容のメモが残されており、後日本当にデートのやり直しやクリスマスプレゼント交換を、彼なりにプランを立てて行ってくれたので、そのさり気ない優しさと気遣いを感じた時に胸キュンしたことがあります。

自分は幸せな彼女だなあと心がほっこり温かい気持ちになっています。

9. ミッション車のギアチェンジさばきにキュン。

Skitterphoto / Pixabay

出会いは10年前に職場で出会いました。

上司と部下の関係で、私が部下として彼の会社に転勤してきました。

何度か車で家まで送ってもらいましたが、そのときの車がミッションでそのミッションさばきが男らしくてキュンとしました。

私は車に乗らないので車に関しては詳しくないのですが、その時に付き合っていた彼が同じくミッションだったのですが、乗り心地が悪く1速2速とギアチェンジする度にガクとしていました。

ミッション車ってそんなんだと思っていたので、上司の運転する車に乗ったときは「本当にミッション?」と驚き、すごく器用な人なんだと関心と信頼をしたのを覚えています。

そこから上司の車に乗ることが好きになり、気付いたら車の運転でなく彼の事が好きになっていました。

「男は黙ってミッション」と職場の人達がよく言っていましたが、その言葉の意味がすごく理解できます。

10. イケメン君からの、さりげないサービス

congerdesign / Pixabay

私は、当時ファッション系の仕事についていました。私の友人が、私に恋愛の機会が全然ないことを心配してくれて、「相手はスポーツマンだけど、合コンに参加してみない?」と誘ってくれました。

私の他の友達二人は、事務職だったので、夜7時から指定したレストランに集まれるようでしたが、私は接客業だったため、どうしても夜9時近くになることを告げました。

相手男性も3人とのことでしたが、案の定合コンの会場にバダバタと一人遅れて私が到着。それがやたら目立ってしまいました。

メニューは、すでに友人が適当に注文していました。

私の席を空けておいてくれてありがたかったのですが、パッと真向かいの企業の陸上部の男性を見たとたん、私はキュンとしました。

テレビで見たような、イケメン系の俳優さんのような顔立ちの男性が座っていたんです。

間違いなくモテそうな感じ。

逆に正視できませんでした。
そんなイケメンな彼が、私に話しかけてくれました。

「ごめんね、先に料理食べちゃったけど…僕のでよかったらデザート食べませんか?」と。

イケメン君から、デザートのサービス。それだけで胸キュン5倍です!交際には発展しませんでしたが、幸せでした。

女性が胸キュンする瞬間の作り方

さて、いかがでしたか?こおでは女性が男に対して胸キュンした瞬間の事例の中でも代表的なものを紹介しましたが、なんとなく胸キュンをする女性の心理というのはわかってきたのではないでしょうか?

女性が胸キュンをするのは。

・女性の自分ではできないことをしてくれた時
・女性扱いをされた時
・リードをされた時

ほど感じるのがわかります。

その上で、「これまでの男性経験の中で体感したことがない感覚」があるほど胸キュンをします。

上の事例はあくまで参考事例です。

しかし、そのままやっても効果があるものもいくつかあって、「感情・心理」的により揺り動かされるものであったり他の男ではなかなかやってくれないものであるほど胸キュン度はあがるはずです。

特に理解しようとしてくれた男の人。

これはなかなかいないものです。

女性が求めている心理に沿った男らしさを見せられるようになるほど胸キュン効果は高いので、まずは上記のもので真似をできるものからやっていって段々できることを増やしていってみてください。

胸キュンポイントは女性によっても変わってくるので!

とにかく、できることを増やしていくほど感覚的に女性が胸キュンを感じさせるポイントというのがわかってくるのでじまずは真似るところから始めて自分なりに胸キュンを作り出す方法を模索してみてください。