カタルシス効果の意味と使い方3STEP|女性の心をビックバン級に開く効果アリ!

カタルシス効果というのは、精神分析の用語ですがカタルシスという言葉自体は精神の浄化という意味もあるそうですが、精神医学や哲学の世界では「心のうちにある不安やイライラなどを言葉としてアウトプットすることで解放されて不快な感情が逆転し安心感を得られる心理的効果」

と言われていますが、

このページでは、このカタルシス効果の使い方。だけでなく、最新の心理学を応用することによる意外な使い方まで紹介していきます。

このカタルシス効果は上手に使う事によって短期間で他者と親密になるいこともできるだけでなく、より深く他者と親密になる事・営業、、、もちろん恋愛でも使うことができるので是非まないんで活用してみてください。

1.カタルシス効果とは?

何か映画と見たりドラマをしたり感動をして涙した・・お笑い番組を見て大爆笑した・・・そしたらなんだかスッキリした気分になった。

ということはありませんか?

このような心理作用の事をカタルシス効果と言います。

カタルシス効果(cathartic effect)とは?
心の内にあるさまざまな不安やイライラ、苦悩や怒り等の感情を言葉にして表現すると、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得ることができます。これを精神分析の用語では、カタルシス効果と呼び、「心の浄化作用」とも表現されます。

引用元:Gooヘルスケア

そもそもカタルシスという言葉の意味が”魂の浄化”と呼ばれているのですが、ストレス解消法ともいわれています。

僕達人間はメンタルの状態によって判断力や身体能力だけでなく免疫力まで影響を及ぼすと言われていますが、このカタルシスができるかどうかで魂そのものも浄化につながるというのも間違ってはいないかもしれません。

このカタルシス効果を使うことによってあなた自身のメンタルも安定して鬱になりにくくなることもできるし・・

自分以外に応用して使うことによって、恋愛も人間関係・ビジネスの場面で信頼関係を構築し、その信頼をあらゆるものに還元することも可能になるのです。

そこで、ここからは実際のカタルシス効果の作用と使い方について解説していきましょう。

2.ドキュメンタルから学ぶカタルシス効果の作用

カタルシス効果というのは、先ほど話したように心の中にため込んだ言葉にできない不安やイライラなどの感情を吐き出す事によって気持ちが楽になる。

という心理効果の事を言いますね。

よく、男性向けの恋愛テクとかにも書かれてますよね。
「女性の悩みを聞くだけで心を開き股も開く。」
みたいに。

ある程度、親密になってサシ飲み女性の悩みとか愚痴を吐き出させてあげ、悩みを聞くだけで汚物を出してスッキリするわけですね。

これをすると、女性は心の浄化作用が働いて「この人と一緒にいると気持ちが楽になって安心できる」という心理になるわけです。

このカタルシス効果というのは女性が怒っている時や感情的になっている時にでも非常に有効的に使えたりするし、女性の悩みを聞いてあげるだけでも効果があるわけです。

このカタルシス効果が特に効果がある人はもうお分かりですね。

心を閉ざしていて我慢をしている人
言いたいことを普段言えてない人
不安症な人

など、ストレスをためやすい人ほど効果的なんです。

例えるのならば、便秘がちな女性がスッキリとモリモリ出せた時・・・男性ならば1か月間禁欲してから発射したとき。
そういう時のスッキリ感は半端ないのはなんとなーく想像できませんか?

つまり、ため込んで排出をするその瞬間に感じる感覚をカタルシス効果だと思ってくもらえればいいです。

それが不快な感情でおこっているんですね。

ただ、このカタルシス効果。

一般的には不快な感情や思いによっておこると言われていましたが、実は快の感情でも起こります。

つまり「笑いを我慢し続ける」そして「我慢した笑いを全力で出せた瞬間」。

にもカタルシス効果はうまれるのです。

 
neko
「はい!?不快な感情は出さないとストレスがたまるのはわかるけどそれってネガティブな感情だからでしょ!
ポジティブな感情なんだから出さないからってストレスにならないしそれならばカタルシス効果なんてならないっしょ!?」

と思うかもしれません。

確かに、不快な感情ではどちらかと言えば嫌な感情なはずなのでそういった感情をため込むほうが明らかにストレスになるように思われるかもしれません。

しかし、近年のスポーツ心理学では自分の思っている事や感じている感情自体をアウトプット(吐き出す)ことそのものがストレスを抱える事になるというようにも言われているのです。

つまり・・快であろうと不快であろうと吐き出さない事そのものに僕らはストレスをためるのです。

先ほどのamazonプライムのドキュメンタルとかを見るとすごくわかりやすいです。

ドキュメンタルというのは、お笑い芸人達が集まって笑わせ合いをするんですが笑ったら負け(退場・参加料100万を失う)という番組なのですが、それぞれの芸人さんが”笑ったら負けだから笑わないで笑わせよう”とするわけです。

その中で何人かの芸人さんが
「笑わないのってストレスになるよね。」
と言っていたのですが正にコレです。

ということはもうお分かりですね。

本当はめっちゃ面白くて笑うことができない状況を作って我慢させて一通り終わった時に吐き出す。

という状況でもカタルシス効果は働くのです。

未だに企業とかにつとめているサラリーマンや公務員とかって社会的に感情を吐き出すことをなかなか許されないもので、笑っても怒られるような場面って結構あるんですが、そういう人は思いっきり笑える環境を作ってあげる事によってカタルシス効果を働かせることもできるのです。

 

3.カタルシス効果を使った関係構築法【応用法・使用法】

もう、カタルシス効果の理解はもうできたでしょう。

カタルシス効果の本質というのは、”ため込んだものを解放する事”なのです。
ここをまずは頭に叩き込んでおいてください。

非常にこの概念は効果があることなので日常から使っていってください!

と、言ってもあなたは初対面の人に僕ら人間は自分のプライベートの話はおろか自分がため込んだものを吐き出す。

なんてことは絶対にしないですよね。

それに、例え仲良くなってる人と言え、、ため込むという行為が必要になるのでため込み待ちをしなければいけなくなる。

のです。

だから、カタルシス効果ってイマイチすぐには使えないもののように思うかもしれません。

しかし、このカタルシス効果を応用することによって日常から使う事は可能なのです。

そこで、最後にここではカタルシス効果を使った比較的簡単にできる関係構築法をステップバイステップで紹介していきましょう。

STEP1.気持ちや思っている事を代弁する。

このカタルシス効果は、相手に吐き出させるようにする必要はなくて・・あなたが代わりに代弁をするだけでも効果があるのです。

「うわっ!マジありえん!」

というような表情をしたら、それを代わりに代弁をしてあげるだけでも浄化作用があるのです。

「あの時「うわっ!マジありえん!」と思ったりした!?」

というようにするだけでいいのです。

そのため、相手の表情や態度をよーく観察して変化に気づいてあげることによってそれを言語化してみるのです。

でもこういう事を言うと
「人の考えている事とか気持ちとかってわかんない・・」「ハズれたらどうするの?」
と思われるかもしれません。

でも、実をいうと外れても特に気にしなくてもいいんです。

なぜなら、この代弁によって「じゃあ、どう思ったの?」と会話が広げることができて結果的に相手の気持ちや思っている事を吐き出すことができるからなんです。

これを繰り返し行っていけばカタルシス効果を小さく生み出すことができるだけではなく相手の表情や態度から気持ちや思っている事を予測する能力が格段に上げることができるのです。

STEP2.緊張感のある場に一緒に行く。

このSTEP1だけでも十二分に効果があるのですが、もし遊びに行ったりデートをしたりする画面があるのならば・・

あえて気持ちは思っていることを言葉にしてはいけない場に行く。

というのも一つの手です。

例えば、

・映画館とかで上映前とか映画の中で会話をしてみるとか・・
・行列であんまり自己表現しにくいような場であるとか・・
・電車の中とか・・・

そういったあまり全力で表現することができない場面。

もっと言えばほとんど表現しようがないような環境に身を置いてそういう場で笑える会話をしたり、イラッとさせるのはNGなのでイラッとしやすい場とかに行って後で「あの人すんごい態度悪かったよな。」というように話題を提供してカタルシス効果を生み出すとか。

使い方次第ではいくらでもできます。

また、あえてゲームにして「先に笑ったら負けゲーム」とかしてみてもいいですよね。

このようにちょっとした工夫をしたり環境を作っていくことによってカタルシス効果を生み出すようにしていくのもいいでしょう。

STEP3.カタルシス効果がうまれやすい話題・状況

これらのステップを踏んで小さな小さなカタルシス効果を繰り返すことによって言いやすい環境を作ってあげましょう。

しかし、本当のカタルシス効果が圧倒的な影響を与えるのは・・・

他の人にはなかなか出せないため込んだものを吐き出した時なのです。

例えば

・過去のトラウマ
・なかなか言えないコンプレックス
・お酒を飲んで気が緩んだとき

その時の出来事と一緒に気持ちや思ってたことを吐き出したり吐き出しやすい状況を作ると

一気に開放が生まれるのです。

ハイレベルなカタルシス効果がうまれます。

もちろん他にも使える心理学テクニックもあるのでそういったものを使いながらじゃないと難しいかもしれませんが、STEP1だけでも何回かやっておくだけでも吐き出しやすい関係になっているのでかなりの確率で吐き出しやすくなります。

そう考えると

お酒を少々飲んだ時に、あなたから過去のトラウマやコンプレックスをカミングアウトして「君は?」というように質問をしていくと最もやりやすいかなと思います。

 

・・・とこの3ステップを是非実践してカタルシス効果を生み出してください。

あなたにならば「なんでも言える」ような環境を作ってあげる事は互いの関係をより親密なものにしてくれるので是非、仲良くなりたい!付き合いたい!モテたい!友達になりたい!と思っている人がいるのならばやってみてください。

感情をアウトプットしている人は鬱になりにくい。

さて、ここではカタルシス効果についての意味と効果・・・そして実際の使い方まで解説をしてきました参考になれば幸いです。

ただ、このカタルシス効果。

あなたにも使えますからね。

そう、自分の思っている事とか気持ちとかをアウトプットするだけでストレスから解放されるのです。

ただ、注意が必要なのが感情をおもむくまま表現しろ!感情的になれ!という意味ではありませんからね。

言語で日常から表現するクセをつけましょう!ということです。

これができるだけでもストレス耐性がかなり強くなります。

心の便秘はあらゆる病気の元になりかねませんよ。

ストレスを知らず知らずのうちにため込むことになりかねないので、カタルシス効果を誰かに使う以前に自分が使うところから始めてください。

でないと誰かに使うこともなかなか難しいかなと思います。

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