恋愛で使える!ハロー効果の使い方と対処法

社会心理学用語として使われているハロー効果の意味と恋愛で活用する方法とかからないようにするための対処法を解説します。なぜイケメンはモテるのか?もこのハロー効果で説明できるのです。

ハロー効果とは?

このハロー効果は、使う側に回ると周囲に対してのあなたの印象をいいようにコントロールすることができるほど破壊力のある心理学的効果であり、逆に使われる側に回ったときに誤った選択をしなくなる効果もあるので必ず覚えておきましょう。

では、一体ハロー効果というのは何か?というと

ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。 後光効果、ハローエラーともいう。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、一言で言ってしまえばハロー効果というのは“1つの高い評価をされる特徴”が際立ってるだけで“他の全てが評価をされる”という現象の事を言います。

例えば、とある人がブログを書いていてタイピングスピードが
めっちゃ早くいい文章を書いていたとして評価されたとします。

際立った能力がライティングとそのスピード。

しかし、それを見た人はなぜか・・

この人はパソコンも得意なんだ。
デザインも作れるんだ。
ネットの事超詳しいんだ。
ビジネスやってるから金持ちなんだ。

というようにパソコン全般についてこの人は得意なんだと認識してしまうのです。

つまり就活をするとしたら、あれもこれも得意ですよ!色んな資格を持ってますよ!というにあれやこれやとアピールする事よりも、「たった1つの特徴」を際立たせてアピールして、それ以外はあんまりできないですよと謙遜したほうが・・・

“謙遜してるけどこの人は全部できる人材なんだ!”

と評価される確率があがるのです。

これは恋愛でも一緒で、第一印象では何か1つ際立った特徴を表現することによって、他の特徴も全て評価されるようになるのです。

よく、あるので言えば・・

イケメン・金持ちはモテる。

というものですね。

イケメンは面接の際にも有利になる傾向があるのですが、これはイケメンというのは生物として有能だと判断されてしまってしますからです。

逆に言えばイケメンは本人以上の期待をされて苦しんでる人って結構多いんですけどね。

なのでイケメン=モテる。

というのも同じ原理なのです。

しかし、これは決してイケメンでなければモテないという意味ではありません。

逆を言えばイケメンだと有能だと思われすぎて誰も近寄りがたくなってり、過度にいい男だと認識されてドン引きされやすくなってしまったりもします。

そこでモテるために金持ちにしようとする人もいますが、これはこれで金持ちはデキる男が多い・金持ちは器が広いと思われる傾向が高いです。

実際のところは金持ってる経営者とかは共感能力が格段に低くなるので
器が広いどころか器が狭くあるしデキるのは金稼ぎだけで人をモチベートし
教育する能力が底辺レベルであるパターンが結構多かったりするんです。

でも、金持ち=凄い人みたいになりがちですよね。

つまり、このハロー効果というのは相手に遺伝子的に優れていると判断されるのにも使えるし、才能や性格的な部分までも評価され好意的にまで思わせることまでも使い方次第で協力な武器になるのです。

ただ、、

ハロー効果は活かす方であればいいがかかるのは危険

ということも覚えておかないといけません。

よく、恋愛では自分好みの美女や可愛い女性・超イケメンの男子と出会った時にあまりに自分好み過ぎて

「めっちゃいい子なんやろな」

と錯覚をして自分なんて手の届かないような存在・・でも付き合いたい!となって今にも壊れそうなティーカップを扱うように丁寧に丁寧に召使のように気を使い何かをあげたりしてあげたりする人がいます。

でも、これそのものがハロー効果である。
というのはもうお分かりですね。

僕も昔はありましたが、これは本当に危険で本来はフェアな関係を創っていく恋愛ではやっちゃいけない事です。

なぜなら、これをやると相手が「私の事そのものを見てくれているという感覚を感じない」と感じてしまうからです。

うまくもいきにくいのです。

しかし、僕ら人間は何か突出したものがあるとついついそれが全てだと省略して考えて脳の消費カロリーを抑えて判断する癖があります。

そのため、もしこういったハロー効果にはまらないためにも
以下の3つ事を自分の頭の中で唱えられるようになっておいてください。

「かもしれない。」と付け加える。

ハロー効果で怖いのは簡単に物事を決めてしまう脳のエコモードからおこるのですが、このエコモードをやめるための最大のポイントは情報が少ない時には「断定」をしないようにすることです。

そのため、日常からパッっと断定してしまうことに関して「かもしれない。」「きっと」という言葉を付け加える癖をつけてください。

「きっといい人だ。」「めちゃイケメンだから優しい人っぽい」「しっかりした人かもしれない。」

というように断定しない言葉を使う癖をつけるのです。これだけでも随分ハロー効果を防止することができるようになるでしょう。

証拠を最低3つ以上見つけてからでない限りは断定しない。

と断定させないようにしよう!と言ってもなぜかほとんどの人はなかなかできないみたいです。

これはなぜならば僕ら人間は自分の判断が誤っていないということを信じたいからなのでしょう。

しかし・・・断定をするのならば少なからず証拠は3つ以上用意する。
ということをルール化する癖をつけてください。

「この子はきっと素敵な人だ・・なぜなら、●●、●●、●●だから!きっとこういう人だと思える。」

というような文章を作ることができない限りは断定しないようにしましょう。更にここに対して論理的に解説できるまでになるとよりベストですね。

情報を集める癖をつける

この3つの証拠を集めるためには、少なからず情報を集めないといけません。実際に関わることによって集める情報が必要です。そのため、それまでは・・・

「それは本当?」「他にもないの?」「もしそうじゃないのなら?」「違う見方をすると・・」

というように疑問を持つ癖をつけてください。簡単に断定するのではなくてこの人はどういう人か?ということの全体性をなんとなーくわかるまで続けてから断定をするのがいいかなと思います。

とは言ってもあまり断定した言い方をするのはあまりよくないことなのでそれでも「かも?」と思うくらいがいいんですが、興味と感心をもってもっと相手を知ろうと意識を向けましょう。

そもそも恋愛ってフェアな関係を作るものですから、相手が完璧だ!とか天使のように優しい子だ!みたいな状態だとそもそもフェアな関係って作れないですから・・・余計な事をしちゃうのです。

それならば、相手の弱い部分とか苦手な部分。

ダメなところを見つけてあげてそこだけフォローしてあげたり助けてあげたり頼らせてあげれば・・それだけで相手にとって必要な人になれるわけですから簡単に断定するような事はしないほうがいいですよ。

ハロー効果の最大のデメリットは“相手をもっと知りたいという興味心・探求心を失う事”です。

なので、この3つのポイントは常にできるように習慣化しておくことをオススメします。

ハロー効果の上手な使い方

ハロー効果はかかるのは危険で、これにかかりやすい人ってどうしても騙されてしまったり、変な人間関係を作って抜け出せないみたいな事にもなります。

恋愛になるとうまくいく可能性も低くなり変な女だと財産を全て奪われる羽目になりかねません。

なのでハロー効果にははまらないようになったほうがいいです。

しかし、逆にハロー効果を活用すれば最小の努力でいい印象を与える事ができ優秀だと思わせる事も可能になるのです。

使い方次第ではかなり効果的な武器にもなるでしょう。

では、どのように使えばいいのか?については以下の3つの項目を意識してください。

ネガティブハロー効果に気を付ける

ハロー効果は、1つの特徴によって全てを判断する心理効果ですが、これは当然プラスのほうに働くだけではなくマイナスにさえ働きます。

基本的にうつむいているとか目を見て話さないとかそういったものが特にネガティブにはたらきやすい傾向があるのですが、このようなネガティブハロー効果には注意をしてください。

特に恋愛において意識しておきたいのは以下の3つの項目です。

・過剰にドヤ顔で自分で自分を凄いと言う自己アピールをしてしまう。
・コミュニケーションで自信なさそうな姿勢や態度
・目を見て話さず笑顔を見せない

これらはネガティブハロー効果を感じさせてしまうので注意しておきましょう。

実はこれらの項目の逆の事をやるだけでもポジティブなハロー効果を生み出す場合もあるので日常からこれは注意してください。

特徴をデザインする

ハロー効果を上手に活用するためには、自分自身の特徴というものをまずは把握しないといけません。そのためには自分の弱みと強みを見つけて強みを際立たせる必要があります。

そのためにまずやる事は、

・自分にとって当たり前だけど他の人はできなさそうな事。
・得意な事や得意と褒められた事。
・好きな事・ワクワクする事
・ずっと続けている事

を徹底的に洗い出してください。

そして、できるならば組み合わせるといいでしょう。例えば、「英語できます!」だとよくいそうですが「英語と中国語ができます。で今フランス語勉強中です!」というようにすると「こいつはやろうと思えば全ての言語を覚えるくらい凄い奴なんじゃね?」と認知の錯覚がおこりやすくなるのです。

このように組み合わせによって他の人にない特徴を作る事によって他にはない可能性まで感じさせる効果が出てきます。

弱みを強みにする

先ほどネガティブハロー効果にならないように注意しようと言いましたが、ネガティブハロー効果はやらないようにするのもいいんですが逆にそれをポジティブに変えるのもアリです。

例えば、僕は
「面倒くさがり屋ですが、だからこそ面倒くさくならないための仕組みを作ろうとするタイプですね。」
というようなことをよく言います。

これは自分の弱みを強みに変えているわけですが、このマイナスをプラスに変えるとゲインロス効果・コントラスト効果も働きハロー効果の効果はかなり高くなります。

つまり、「この人はマイナスをプラスに変える力を持っている」と評価がかなりあがるわけです。

人の目を見れないと先ほどネガティブハロー効果になると言いましたが、これは「人と話すのは苦手ですが、データと向き合うのが好きでデータ分析をして研究をしていく事が得意」というようにすればプラスになる可能性もありますよね。

このようにどうしようもない弱みがあるのならばそれを強みに変えられるようにしてみるのもいいでしょう。
(ただ、こと恋愛においてはこれはあんまり効果はなさそうですけど・・・)

最後に

・・・さてこの3つを上手に使ってハロー効果を上手に使って相手にいい印象を与えたり、他の男よりも優れているというアピールをしてみてください。

大事なのはたった1つの強い特徴です。

このハロー効果は第一印象で非常に有効なので場に応じて何パターンか持っておくといいでしょう。ただ、完璧な人だと思われ続けると後でボロが出るので後のケアも大事なのは覚えておいてください。

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