女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

恋愛で妥協した出来事18選|実は女性にとって〇は妥協する要素だった!

よく恋愛においては「妥協してまで恋愛してはいけません。」と言われていますがこと結婚を考えると「夫婦生活には妥協も必要だよ。」と言う人が増えてきます。

恋愛において妥協は必要かどうか?

ここに関しては別にそれぞれの考え方があるのでいいですが・・
個人的には犠牲心をもつのはやめたほうがいいかなと思いますけどね。

妥協程度ならばありかなと。

そもそも妥協というのは、何らかの自分に対するメリットがあるからちょっとしたデメリットならば見て見ぬふりをしようとする行為に近いです。

そして、メリット以上にデメリットが大きいと感じた時。

別れに至る可能性
恋愛対象から外れる可能性

が高くなるのです。

そこでここでは、一体恋愛ではどのような事僕らは妥協をするのか?の事例とあなたの人生をよりよくする妥協とあなたの人生をよくない方向にもっていく妥協を解説していきたいと思います。

1.孤独vs車

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24の時、しばらく彼氏がいなかったのでこのままではやばいと思って、出会い系のアプリを始めました。

そこで意気投合した相手と会うことになりました。

低身長で、顔もカッコよくはなく、タイプではなかったのですが、彼氏が欲しかったこと、車を持っている人だったのでまぁいいかと思って付き合い始めました。

なかなか良い出会いもなく、このままダラダラと独り身を貫くよりはマシだと思ったこと、彼の方が私を気に入ってくれたようで、アピールが多かったり、デートによく誘ってくれたりして積極的に来てくれていたので、もう、彼でいいか!と思いました。

2.経済的不安定VS顔がタイプ

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本当に顔が良くて、運動も出来るし、爽やかで誰からも愛される人でした。

一年くらいしてから告白され付き合ったのですが、それから3ヶ月位するといきなり大学を辞め、バイトも辞めニートになりました。

彼にお金がないこと、それなのに平然と遊びにいこうと誘ってくることがすごく嫌でした。

また平気で私にお金を借りてくる事、家でボーと過ごす事が楽しく働く気はないと嬉しそうに言う所も嫌でした。

でもやっと付き合えた相手で、顔がすごくタイプだったので金銭面の価値観は妥協しました。

3.刺激的で楽しいvs冷たい

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大学生の時に3年間付き合っていた彼女がいました。
彼女とは大学も、学部も違っていたので、毎日会う事ができませんでした。

彼女の学部が医学部で勉強も忙しかったためたまにあっても勉強の話ばかりで、一緒にいても楽しくありませんでした。日曜日の日だけはオフらしく、いつもみない彼女の姿をみる事が出来、その時の彼女の姿がとても私は好きでした。

自分の夢に向かって頑張る事は素敵な事ですが、日曜日以外の日にちが愛情表現も無く、冷たすぎるので、本当に私の事が好きなのか不安になってきました。

医学生について調べてみると、1日、長時間勉強している学生が多いみたいなので、そおいう世界なんだと受け入れました。

私に冷たい態度を取っていても、嫌いでしていない事が分かったら安心出来ました。彼女のオフの姿が私にとってはとても刺激的で楽しく、オンの日でも私が嫌われていない事が分かったら、オンの日にちの彼女を妥協する事が出来ました。

4.ユニークさvs時間にルーズ

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私は自分から好きになって積極的にアプローチして付き合った彼氏がいましたが、ぶっちゃけイヤだったけど妥協したことがあります。

それは彼が時間にルーズだったということです。

デートの待ち合わせは、必ずといっていいほど1時間以上遅刻していました。
しかも遅刻しても悪びれる様子も全くなく、謝ることもありませんでした。

顔がイケメンでかなりユニークな性格で魅力的で母性本能をくすぐるタイプなので、時間にルーズな面は、仕方なく妥協していました。 ただ昼頃待ち合わせして結局夜になっても来なかったときは、流石に腹が立ち、結局別れてしまいました。

5.ケチvsかなりカッコいい顔

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私は好きな人がいてめでたく彼氏になったのですが、ぶっちゃけイヤだったけど妥協したことがあります。

それはズバリ、彼のケチっぷりです。

彼はデートはすべて割り勘、しかも10円単位で計算する細かすぎる性格で、とても女々しいところがありました。

しかもクーポンが使える店しか行かないという、徹底したケチっぴりを発揮していました。

顔はかなりかっこよく、話し方も柔らかく、しかも人の話を真剣に聞いてくれる優しい人柄だったのですが、金銭的な面ではかなりマイナスな面が目立ちました。

顔や性格がとても良いので付き合っていましたが、金銭的に細かすぎる面は、たまに許しがたい時がありました。

6.会社員vs名前

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学生仲間3人で、飲みにいったスナックで、男3人で来ていた人にナンパされました。

とりあえず、それぞれなんとなくカップルもどきのようなものができて、その場で盛り上がりました。翌日以降も、他の2組は会う約束をしていたので、まあ、仕方なく、私もその人と会うことにしました。

他の2組はその後順調に交際を続けていきましたけど、私はどうもその人の名前がいやで、付き合うのを少々ためらっていました。たとえば、ボーリング場にいって、待っているときに、その人の名前で、〇〇さん、△レーンです、とかいって、呼ばれると、周りはくすくすと笑うわけです。

そんなくだらないことがいやでしたけど、優しいのは優しいし、なんといっても学生だった私としては、どこに行くにでもお金を出してくれていた、会社員の方でしたので、しばらくの間は交際しました。

7.友達との付き合いVS頭が悪い

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ちょうどクリスマス前、彼氏と別れたところで、友達が自分の彼氏の友達で彼女がいない人がいるから、ということで男性を紹介してくれることになりました。

会ってみたら、見た目はまあまあ、でしたけど、話していて、頭が悪いな、この人、と思うことがありました。

それでも、たまたま今日は緊張していて、そうなんかな、と思っていましたけど、その次にあった時もやっぱり同じ感じで、頭の回転が悪く、話がまったく面白くないんです。

相手のことを知らないかな、と思ったのですが、そうではないようにも思え、迷っていました。でも、友達と友達の彼氏と4人で、クリスマスに遊びにいくことになっていたので、とりあえず、しばらくの間は我慢して付き合ってみることにしました。結局別れましたが。

8.彼氏というレッテル

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学生時代に、先輩の紹介で合コンをしました。高校を卒業したばかりのころで、受験から解放され、どうしても、彼氏、というものを作って、学生生活を謳歌したいと考えていましたので、はっきりいって、ある程度のレベルの男性なら、まあいいか、と思っていました。

合コンのとき、複数のカップルができて、私もこの中の一人と付き合う、ということになりたい、と思っていたとき、見た目は好みのタイプではないものの、許せる範囲だった、ということと、とりあえず、大学祭も近かったので、そこで一緒に過ごす人がほしかった、ということから、しばしの交際相手としてならば、と思い、付き合うことにしました。

9.無反応以外に特に不満はないが・・

面倒くさがりな性格の彼氏で、突然連絡が1週間くらいとれなくなることがよくありました。

事前に何の説明もなく、メールをしても無反応、電話にも出ないという状況になり、これは自然消滅を狙われているのかと、その都度不安になりました。

本人に悪気はなく、仕事が忙しかったり、他にやりたいことがあるのが理由のようでした。
私も別に毎日連絡をとりたいとは思わないのですが、連絡がつかない日が続くとさすがにストレスが溜まってしまいます。

彼氏に注意したことがありましたが、面倒くさがられてしまい、改善しませんでした。
それ以外に大きな不満はなく、別れたいとまで思わなかったので、嫌だなと思いながらも仕方がないと妥協して付き合いました。

10.安全パイVS平凡

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遠距離恋愛をしていたのですが、彼氏はまだ結婚するつもりがなく、このまま遠距離恋愛でいいと思っていました。ところが、私は、遠距離恋愛に少々疲れてきまして、ちょうど仕事にも行き詰まりを感じていたこともあり、早くに結婚をして、退職してしまいたかったのです。

結局、二人の思いがずれてしまい、別れることになりました。

そんな、別れたばかりで、なんだか寂しかったときに、年の離れた今の夫と出会いました。私には夫は大人に見えて、激しい恋愛感情はないものの、この人と結婚したら、まあ、平凡でもそこそこの人生が送れるかな、と思って結婚することにしました。

しかし、結婚してみると、単なる平凡な男でしかない、ということに気づきました。やっぱり少しでも好きだという気持ちがないとだめだと思います。

11.愛情表現なしvs彼氏探すの面倒

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長年彼氏がおらず、周りには結婚や出産していることから焦りもあり、たまたま久しぶりに顔はまあまあイケメンな男性にアタックされました。まだ会ってから1週間しかたっていない状態でしたが、たまたま告白されたから付き合ってみました。

実際付き合ってみるととても淡白な男性で、会う頻度は2週間に一度、お泊まりは次の日きついから嫌、遊ぶ時は3時間の食事などのみという内容でした。

浮気しているのではと、彼の職場の先輩など探りを入れてみましたが、彼は仕事か職場の男性のみの集まりに常にいるから浮気はしていないとのことでした。

私としてはもう少し何か愛情表現がないかともの足りない状態でしたが、浮気していないし、寂しがり屋で粘着質な彼氏よりはいいし、仲間思いで良いことではないか、今から彼氏を探すのも面倒だしということで妥協しました。今もその妥協で付き合っています。

12.年齢vs好みでもない男

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最近友達に紹介された男性は私よりも9つ年上の教師。本当は年下が好みだけど、女も年齢がいくと年下と出会う機会もめっきりなくなり女子会もそんなに頻繁にあるわけでもなく、そんな時に紹介されたのが彼です。

同じ公務員ということだけが共通点の私たち。

全く好みの男性ではなかったけど、落ち着くとはこういうことなのか?と自問自答して考えた結果付き合うことにしました。

外見も全くタイプではなく服の趣味も突っ込みどころがいっぱいです。ただ何十年もこういう格好でいる人を簡単に変えることはできないと思い外見に関してはしかたなく妥協しようと思いました。でも、せめてウエストポーチだけは斜めがけのかばんにして欲しいのです。

13.父親vsルックス

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結婚を前提につきあおうとなりました。
ルックスも仕事も中の上。私にしたら許せる範囲の男性でした。

結婚を前提にとなったときに彼は長男です。
そこでネックになることが出てきました。
それは、結婚したら彼の両親と同居だと言いだしたのです。

彼の父親は近所でも評判の変わりものでわがままなひとでした。
それを聞いていたし、知っていたのでつきあうのを辞めようかと思ってきました。

しかし、自分の容姿とか総合点がどう見積もったも彼より点数が低いのです。
頭の中でそろばんをはじきました。

こたえは、彼が親から私を守るときちんと言ってくれたので結婚したら同居も仕方がないと思いお付き合いを続けて結婚することにしました。

14.会えないVSたっぷりの愛情

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嫌というよりは、妥協するしかないような関係です。彼はあまりマメではないし、孤独が好きな人なので、私からは殆ど「会いたい」メールはしていません。時には2~3週間会えないこともありますが、会える時には彼からの愛情を一身に浴び、これで2,3か月は放っておかれても大丈夫だと思えてしまうのが不思議です。

彼の仕事柄、時間的にも休みの日も不規則なので、次はいつ会えるか、いつの時間になるのか、全く予測ができません。だから「予定」というのもありません。

私としては、会える日が予定としてあれば、その日にちゃんと準備もしておきたいのですが、仕事のこと、相手の家族のことも考えると、無理も言えないので。

15.見かけVS心

旦那さんなの話なのですが、初めてデートに誘われて待ち合わせに到着した時…ファッションセンスの無さに愕然としました。

3年○組金○先生のようなジャケットとパンツ姿で現れた彼。インナーは毛玉だらけのセーターです。

それまでスーツ姿しか知らなかったので、あまりにも酷いファッションセンスに、思わず他人のふりをしようかと思ったほどです。

私はアパレルで仕事をしていた経験があり、オシャレをするのが大好きでしたので、彼と一緒に歩くのは正直苦痛でした。

しかし、彼は私といるととても楽しそうにしてくれましたし、大切にしてくれるのが良く伝わってきたので 人は見かけじゃない!心なんだ!となんとか変な服には目をつぶって、現在結婚15年目になります。

今は100%私が選んで買ってきた服を着ています。

16.娘vs自分

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離婚経験のある人と付き合っていた時のことです。彼は、産まれたばかりの子供がいた頃に離婚したそうです。

私よりも10歳年上で、私自身は結婚を意識してお付き合いしていました。

しかし、彼からはなんのアプローチもありませんでした。私達のこれからについて話し合った時に、彼は娘が自分に会いたいと思って、会いにきてくれた時は独身の状態で会いたいのだと、会いたいと思ってくれるのを待っていると言いました。

その話を聞いて、一番近くにいる私ではなく、来るか来ないかわからない娘の方を大切に思っているのだという現実に、とてもショックを受けました。でも私は彼が好きだったので、いつかは私が1番になれるはずと思い、彼の気持ちを尊重して2番でも頑張ってみました。結果は彼の気持ちは変わらず、私も2番でいることに疲れてしまい、別れる事にしました。

17.夜行性&体調不良

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私の彼氏は休日になると昼夜逆転生活をします。深夜まで起きて動画を見たりゲームをしたりして、つぎの休みの日には昼過ぎ、ひどい時には夕方頃に起きてきます。

そのため月曜日は常に疲れただの頭が痛いだのこちらのテンションも下がるような事ばかりを言っています。

深夜だからこそ物事が楽しく思えるのは確かに気持ちはわかりますが、いい加減体調の自己管理くらいはしてほしいものです。

将来子どもを育てたりなども考えたりしているので、それまでには規則正しい生活をしていくことができるように私が少しずつ彼に促していくことにしました。

いつまでも彼も学生気分で甘えた様子でいるわけにはいきませんから、長い年月をかけてでも彼の昼夜逆転による体調不良を治していこうと思います。

18.昼はSvs夜はM

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学生時代に付き合っていた彼女、顔はそんなに良くはなかったが、いつも明るく笑顔で、周りにも愛嬌のある娘でした。

そんな彼女ですが、何かにつけて私と張り合ってくるのです、友人達と一緒にいる時に、友人から分からない出来事などを聞かれ私が答えていると途中から割り込んで入ってきて、まるで自分が質問を受けたかのように喋りだしたり、私がサークルの仲間からは仕切り役を頼まれる事が多く、事前に段取りをして仲間に説明をしている最中、さーこっちで集まってやるから集合〜!など話している途中から勝手に仕切りだしたりとそんな状況が1年ほど続きました。

少し嫌気もさしていたのですが、そんな彼女でもエッチの時にはMで自分がSだったので、その行為で妥協する事ができました。

女性にとって外見は妥協点・男にとっては自尊心妥協点

優先順位を決めないと・・妥協は後の苦痛を生む

ここでは恋愛でありとあらゆる妥協をした男女のエピソードを紹介しましたが、どれだけ恋愛関係であれど全く違う他人・・すべてが一緒なんてありえません。

だから当然価値観も違います。

そんな二人がともに過ごすわけですから妥協って確かに必要かもしれません。

少なからず相手を尊重できるような人じゃないと
妥協して我慢をすることが当然増えます。

下手すれば妥協が妥協をうみ自分を苦しめる羽目になりかねません。

だからこそ、

恋愛の関係において自分は何のためにどんな優先順位を持つか?

というのをしっかりと決めておかないといけません。

じゃないとただ単に妥協をすることになって苦痛がどんどん大きくなってしまいかねません。

優先順位が低い項目ならば
一見、妥協しても納得してできるはずですから・・

ストレスをためにためても互いにとっていいことはありません。
下手すれば関係そのものを悪くなるのです。

優先順位の高いものを妥協すると精神的な疲労・肉体的な疲労がたまり互いの関係をどんどん悪化させることになるので、妥協をするかしないかはまだいいので

「自分は一体恋愛関係において何を求めているのか?」
「そのために何を大切にしているのか?」

を決めてください

あれもこれもそれも求めてる!

というのは無理があるのでやめてくださいね。