女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

改めて知るべき”上から目線 ”とは?~魅力の本質~

上から目線

よく、上から目線の人間は嫌われると言われています。

しかし、現実的に考えれば

「仕事で結果が出せる人間と出せない人間」
「収入が多い人間と少ない人間」
「モテている人間とモテてない人間」

がいるのも事実なわけで、もし、そういった結果が上下を決めるものだと思っているのならば、受け取り側も発する側も上から目線だとより感じやすいのも事実。

しかし、実際には上の位置にいるんだけど、上から目線だと感じる人と感じない人がいる。その違いは一体何なのだろうか?

この記事では、そんな上から目線だと感じられてしまう人について話していこうと思う。

これを知る事で、主導権を握ろうとしても好意的に思われず上から目線だと感じられてしまう状態を脱却し、恋愛で言う主導権を握りながらも相手に好意的に思われる方法というかポイントがわかってくる。

これを知るだけで、これまでよりも恋愛はかなりうまくいくようになるでしょう。

一見、女性に好意的に思われる男がどうしてハタから見たら傲慢に見えてくるのかもわかってくるかもしれない。

この原理というかコツを理解しておくことは、人間関係を構築する上でも絶対的に図うようなので、是非しっかりと抑えておいてほしい。

 

1.上から目線とは一体どの部分で人間は感じるのか?

上から目線

実は、この記事を書こうと思ったのは、僕が以前要注意?!モテない”重い”男に共通する5つの特徴と解決法で書いた記事の中で女性を誘う時に「忙しいなら別に無理しなくていいよ。」というセリフについて、上から目線だというコメントをもらったからだ。

正直言って僕は一瞬驚いた・・・なぜにこれが上から目線なのか?と。

しかし、昔にそう思っていた時期を思い出して当時の自分だったらこれを見たら同じように感じるかもしれないとハッっとしたのだった。

確かにこのセリフだけを見たらそう思うのかもしれない・・・と。

僕の無料メール講座やブログを熟読するだけ熟読し、実践をした上で、この記事を読んでいるのなら、このセリフに違和感を感じないだろう・・・上から目線ではなくこれが優しさだと相手が感じるだろうと思うのだろう・・・

しかし、この記事を読んだ方はそうは思わなかった。
それは、ある前提が失われているからだという事がわかったのです。

この前提こそが上から目線に感じられる人とそうでない人の最大の違いと言っても過言ではないのです。では、あなたは何が前提として違うのだと思うでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

・・・・

・・・

・・

考えました?

では、いってみましょう。

 

2、ポイントは心理状態を意識する事。

ポイント,心理状態,意識,

では、まず考えていただきたいのが「忙しいなら別に無理しなくていいよ。」という事を言ったときに、それを言われた相手が上から目線だと感じる理由に関して話していきましょう。

つまり、これを言ったときに相手の女性がが上から目線だと感じるとしたら、それは何故なのか?ということです。

で、もしあなたがこのセリフを言われて「上から目線で超気分が悪い!」と思うとしたら誘われた時にどういう心理状態なのかを想像してみてほしいのです。

もし、僕ならば・・・

きっと誘った相手に対して強烈に興味もなくて誘われた場所にも興味がない。

ような状態だなと思うわけです。更に気分が悪くウザイとかまで思ったとしたら、そもそも信頼関係でさえもなく友人とも見られていないような状態なのかもしれません。

つまり・・・

前提として、このセリフが好意的に思われ優しさだと感じられるようになるのならば

「ある程度、信頼されていて遊ぶ事について興味を持っている心理状態」

であれば、相手の仕事とか友達とかの予定の事を考慮にいれてくれているという優しさを感じるセリフになるわけです

更に効果を示すなら
誘う前に「最近仕事が忙しんだよね・・」と言っていて
面白かったところを話して「行きたい!連れてって!」
となった時ならばなお効果的ですよね。

このように上から目線かどうかというのは、そもそもそのセリフを吐いた前提がいかなるものなのか?という事を想像してみるとその違いというのがわかってくるのです。

もっと言うと・・・・もし、あなたが恋愛なり人間関係なり、上司との付き合い方なり、、、、そういったコミュニケーション系のコンテンツを見る際にこの考え方で逆算してみると、どうしてその言葉が相手の心に刺さるのか?というのががわかってくるはずです。

3.上の立ち位置と上から目線は別の話

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よく、恋愛などでは、まずは自分が上の立ち位置をとって主導権を握ろうと言うような事が言われています。まぁ、これが絶対に必要だとは今の僕は思いませんが、恋愛経験が少ない人は、まず主導権を握るということを体感してみたほうがいいとは思ってはいます。

まぁ、ここを勘違いして上の立ち位置をとったから俺は偉いんだぁ!ってなってしまえば後々シッペ返しにあう可能性もあがってしまいますが・・。でも、それも人間らしくて僕は面白いなぁって感じますけど(笑)

ただ、上の立ち位置をとって主導権を握るコトと上から目線は別の話です。

そもそも上から目線というのは、本人の心理が「自分が上でお前が下!そして上である俺のほうが偉い!」という考え方・・・いや、正確に言えば悪気があるわけではなくて、本人が「上のほうが偉いと思って本気で上り詰めようとしている」からおこるんじゃないのかなぁと思っています。

でも、基本僕らは上も下もない。

ただ、上の立ち位置をとって主導権を握って相手をリードする事は体験しておかないと、ただ相手に合わせるだけになってしまって結局、形として自分が下の立ち位置をとってしまい・・・魅力的な男だと結果的に思われにくくなってしまうのです。

だから、

・上の立ち位置をとってペースを握って
・相手に対する思いやりだと感じやすくしてあげる。

ことで相手の断ることに対する心理的な抵抗感を下げてあげたり、上の立ち位置をとった上であえて下から目線で「お願いしますよぉ~~遊びに付き合ってくださいよぉ~~」って言えれば、それは笑いになりますよね。

はたまたペースを譲ってあげることもできるのです。

しかし、上の立ち位置をとることができなければ選択肢の幅は少なくなってしまって、遊びに行くってだけなのに「懇願」してしまうような状態になってしまいます。

そもそも付き合う前に、そんな緊張状態で誘ってしまえば、まだ好きにもなってないのに、付き合ってもないのに恋人のデートをしなければならないという心理的なストレスを与えてしまうだけですよ。

まずはもっと気軽に仲良くなるために・・・普通に誘ってみるところからスタートしてみてはいかがかなと思います。それは上から目線ではなく同じ目線で関わるためにまずは上の立ち位置をとってペースを握るという流れはなんとなーくでも覚えておいてもらえるとこれまでと違う誘い方ができるようになるはずですよ。

最後に…

確かに、あの情報だけを見ると上から目線に見える事になるかもしれません・・・。そういう意味ではツッコミを入れてくれた方に感謝ですね。

ただ、覚えておいてほしいことがあります・・・。それは例えどんな発言であれど、それを傲慢だとか上から目線だとか一部の情報だけで、はたまた言葉だけで全てがわかることではないということを・・・。

そういった視点で書籍とか教材とか恋愛テクとかを見てみれば、あなただけの本当の使い方が見えてくるかもしれません。

恋愛に限らず人間関係って親密になると、「本当にお前はブサいくだなぁ~~!」っていう発言だって一緒に笑い合えるくらいになるものです・・・。一見ダメな発言に見えてもそれって関係性によって親密度を表す指針になりますので、こういったことでさえも楽しませられるような関係を作れるようになってください。

上から目だぁ~~!!

おぉー!そうだ!何が悪い!俺は偉いんだぁ~~~!
ごめーんその水とってもらってもいいですか?お嬢様ぁ~~~(笑)

みたいな

本気で好きだからって遠慮して気を使いに使って疲弊して取引先みたいな関係なんて堅苦しくて、付き合ってもそうだったら一緒にいて互いに疲れちゃいますよ!

それならば本気で一緒に楽しめる関係を目指してみてはいかがですか?では!