女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

片思いが辛くてしんどい…体験談10選|そのしんどさから抜け出す為の唯一の道とは?

好きな女性ができた!すげー惚れてまった!
人を好きになるとそれはそれはうれしいものです。

しかし、そんな片思いがつらくなる時やしんどくなる時ってあるものです。

好きになることは本来いいことなのに辛くなる。
しんどくなって好きになる事そのものが面倒くさくなる。

なんて事は結構あります。

なぜ、人を好きになるのはうれしい事なのにその片思いがつらくなるのか?
片思いをしているときがある意味で一番エキサイティングなのにしんどくなるのか?

あなたも同じような状態ではないでしょうか?

そこでここでは、そんな片思いが辛くてしんどいあなたに、その辛くてしんどい時期から抜け出せない原因と抜け出す為の道を解説をしていこうと思います。

とその前に、まずは片思いが辛くてしんどい。

そういった体験談からまずはご覧になってみてください。
そこにはある共通点があるのがわかってくるはずです。

1.毎日精神的に疲れます。

StockSnap / Pixabay

私は現在40代半ばの中年男性です。
妻子有りの既婚者ですが、今も片想いです。

気になる女性は同じ職場の同じチームの女性です。
私のチームに彼女は三年前より配属されました。
私は彼女を見たのは、エレベータで見かけ完全に一目惚れしました。

しばらくの間は、別のチームで仕事をしていた彼女が、なんと突然私のチームに配属されることになりました。

その時、私は奇蹟が起こったと感じました。
これまで喋ったこともない彼女と話すことができ、とても嬉しかったです。
これは、運命だと感じました。

私は嬉しさのあまり、彼女と積極的にコミュニケーションをとることができ、お互いの存在を認識するようになりました。
彼女は、とても美人でそれでいて誰とでも仲良く喜作なキャラクターで、誰からも好かれるタイプです。
少しだけ裏表かある、なかなかの女性です。

彼女は他の男性からも、ちやほやされています。
そんな彼女にいつからか、いらつくようになりました。
彼女を見ていて毎日疲れるようになりました。

2.叶いそうにない恋に疲れて軽く欝になりそうでした

chaipat / Pixabay

私が18才で高校生だったときのことです。

好きなアニメの話で気が合ったのでその女性が好きになりました。相手の目を見て話し、笑顔がステキな方でした。

彼女は当時女性に疎かった私の目に留まるほど魅力的な女性でしたから、周りの男達も放っておくわけがありません。

多くの場合、彼女の周りには私以外の男性の姿がありました。これを見ると、他の男に取られるという焦りと嫉妬心が生まれました。気づくといつだって彼女の周りにいる男達、また彼女を見ている男達の視線に注意を向けていました。

しかし、それらに気づいたところで私と彼女は恋人というわけではないので、他の男との間に割って入ることもできなければ、彼女の周りから男達を遠ざけることもできません。この嫉妬心から起こるどうにもならない悩みが私の精神を疲労させました。

相手を好きと思えば、競争相手の多さを実感し、同時に恋愛成就が難しいことを意識しないわけには行きませんでした。

そんな鬱屈な日々を送る間に私は高校卒業を向かえ、彼女とは別々の進路を歩むことになりました。

こうして私の片想いは自然と終わりを迎えたのです。

3.この世から消えたくなりました

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私は、学校の先生が好き人ってしまいました。
私は19歳で、先生は28歳です。

最初に会った時から、いきなり好きになってしまいました。
しかし、先生は、もうすでに結婚していたので、
どうすることもできませんでした。

でも、学校では毎日会わなくてはいけません。
これが、凄くきつかったです。
まったく会わなければ忘れることもできるんです。

でも、学校では強制的に会わなくてはいけません。
そのたびに、自分の中の先生への気持ちがどんどん、大きくなってくるのできつい。

廊下で、すれ違う時もきつい。
とにかく、ずっときつかったです。
もう学校をやめようかと思った時もありました。

そして、一番きつかったのは、先生が私を嫌っている可能性がある、ということです。
なんとなくですが、私に対する態度が素っ気無いんです。
他の人には笑顔で接しているのに、私にはそうじゃないんです。
これが、本当にきつかった。

もうこの世にいるのが辛い、と思ったことも何回もあります。

その後、卒業したのですが、寂しい気持ちと同時に、ほっとした気持ちもありました。
正直、今でもちょっときついです。
でも、なんとか新しい恋人を見つけて、忘れようと思います。

4.本気で自殺を考えました!

Puurchantal / Pixabay

私は25歳の時に同じ職場の女性に恋をしました。

その女性は落ち着いた雰囲気のショートカットの似合う女性でした。
でも性格はとても明るく、いつでも笑顔であり、そんな彼女に徐々に恋心が芽生えました。

そしてある日、思い切って彼女をお茶に誘ったところ、嬉しそうに「良いよ」と言ってくれました。
嬉しくなり、私と彼女はその後、週に1度はデートするようになりました。
ところが、少しずつこの時期からしんどいと思い始めるようになりました。

その原因は買い物でした。

毎回彼女はショッピングモールのブランド品販売店で私に「欲しいな〜!大切にするから!」と言って、私に何度も買うようにお願いするのです。
まぁ私も大好きな彼女のためならと思い、最初は躊躇わず買ってました。

ところが、プレゼントした後、彼女がそのブランド品を身につけているところを見たことがなかったのです。
不思議に思い尋ねても曖昧な返事が返ってくるばかり・・・。
私はその彼女の態度を見て、うすうす感じておりましたが、彼女はそのプレゼントをブランド買取店に出してお金に換金しておりました。

金目的だったのかと本気でしんどい思いをしました。
しかもそれだけではなく、なんとそのお金を使って、彼女は年下の男性に資金提供していたのです
つまり私は良い金づるだったのです。

そのことに気づいた時、本気で自殺を考えました。
でも、そんな気持ちを伝えたところ、友人がかけつけてくれ、私は命拾いしました。
恋は盲目になりますが、これを機に、女性に対して強い警戒心を抱き、今でも女性恐怖症です。

5.彼女に会いたいと思う気持ちがなくなってきた。

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彼氏がいる年下の女の子を好きになり、片思いをしていました。彼女が24歳で私が38歳の時です。

よく行くお店の店員さんだった彼女の事が気になるようになり、挨拶だけではなく、だんだんとお互いの名前や住んでいる場所、プライベートな事も話すようになりました。

彼女には彼氏がいる事が分かっていたので、自分の中でも好きにはならないようにしていたのですが、彼女が自分の誕生日は来月だからプレゼントが欲しい。と私に突然言ってきました。私はプレゼントをあげるような仲ではなかったと思っていたのですが、誕生日が近付くにつれ、誕生日覚えてる?と聞いてくる彼女をだんだんと意識するようになりました。

相手の作戦なのか何なのかは分かりませんが、仲も良くなったしプレゼントぐらいなら良いかと1万円以内の物をプレゼントしました。とても喜んでくれて毎日そのプレゼントを身につけている彼女の事が正直分からなくなりました。

彼氏と別れたいと思っていると私に相談してきたかと思えば、その後も彼氏とは別れないし。正直弄ばれているような気もしてかなり疲れました。

6.自分のことをどう思っているかわからず、女性からのメールの一言一句をずっと考えていました。

mohamed_hassan / Pixabay

私は医療系の仕事をしていますが、私が25歳の時、同じ県内の他の病院で働く女性を好きになりました。
彼女の職場とは同じ県内でも端と端と遠く(高速道路で1時間くらい)だったので、なかなかそれ以上進展しませんでした。
もちろん日ごろは、会うことも会話をすることもできません。

共通の知り合いに連絡先を教えてもらい、メールのやり取りをしていましたが、彼女の性格もよくわかりませんし、自分の事をどう思っているかもわかりません。
時々やりとりするメッセージだけが彼女との唯一の接点、という日々が続きました。

予定を合わせて食事に行くことはできたのですが、それ以上のデートの約束をしようとするとなかなか予定が合わず、「もしかして恋愛対象として見てないのかな」と
ヤキモキするようになりました。

自分の発言に対して彼女の返答を何度も見返し彼女の気持ちを探ろうとしましたが、やはりメールの文面ではわかりません。
いろいろ想像して考えているうちに、勝手に疲れてしまいました。

結局、彼女は本当に忙しかったということ、彼女もこちらの気持ちを推し量っていたということがわかり、交際までこぎつけました。

勝手に想像して悩むのは時間の無駄ですし、疲れました。
今となってはよい思い出ですが。

7.連絡を取るのを止めました。

geralt / Pixabay

知り合いのお店が主催した合コンで出会った看護師で、私よりも一つ年上の27歳です。何度かデートを重ねて好きになっていましたが、実は彼氏がおり、彼氏との関係が拗れて私とデートを重ねていることがわかりました。

私は26歳でしたが、その時にはすでに好きになっていたから、彼氏がいても一緒に入れる時間が嬉しくて会うのを続けていました。

しかし、出会って3か月つらいから彼氏と改めて話し合うことが決まって、私と会うことに対して罪悪感を持ったようで連絡をしても返信が遅くなることが多くなりました。

デートの約束をしても彼氏との話し合いで悩んでいるから会えないと言われ、彼氏が理由で会えないというのはしんどいと感じるようになりました。

そして、彼女は彼氏と話し合った結果、

やり直すことになり、私とはもう会えないと言われました。

私は好きだと伝えていましたが、これ以上彼氏がいるの会うのはこちらも罪悪感を持ってしまうので、会うことを止め、連絡を一切しなくなりました。

8.恋愛の二文字から逃げたい。

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21歳の時です。同じ大学のサークル内にいる、ちょっと大人しめですけど、何故か男を惹き付けるフェロモンを持っている、1つ年下の女性を好きになりました。ルックスも相当可愛いくて、しゃべり方というか、仕草というか、男を惹き付ける何かを持っている女性でした。

当時の私は、サークル内の男性メンバーの中では1~2番目にその女性と仲が良かったので、余計に恋心に火が付きました。

しかし、その女性のことを好きになれば好きになるほどしんどくなる結果になります。

「もしかして俺に脈があるかも!?」という素振りを、さりげなく色々な男性にするのが物凄く上手い女性でした。

ある意味生まれ持った素質かもしれません。他の男性にも思わせ振りな振る舞いをしたり、ボディタッチをしたりと、見ているこちらとしては嫉妬心を感じます。当然他の男性も次々にその女性に落ちてしまい、ライバルは増えるばかり。

誰にでもそういう態度を取る女性を見てると疲れてきて、手を引こうか迷っていると、今度は私に対しても思わせ振りな態度で接して来るので、また好きになってしまうという繰り返し。

しかし、本気で好きになってから半年後には、このまま好きでいると精魂尽き果てしまうと思い、恋愛対象から外すと決めました。一歩下がった所からその女性を取り巻く男性達をみてみると、散々振り回されている様子がよく分かり滑稽でした。

しかも、その女性はサークルとは全く関係の無い、かなりのイケメン男性と付き合うことになり、サークルメンバーは全員仲良く撃沈。

早めに手を引いて正解だったと思います。

9.自分に自信が持てなくなった

大学生4年生で就職活動をしている時、たまたま大学の進路相談室で出会った女性と仲良くなりました。その女性も大学4年生で、就職活動の真っただ中だったこともありすぐに打ち解けました。

就職活動の合間をぬって二人で進路相談室で話をしたりしている時間がとても楽しかったです。私は徐々にその女性に好意を抱いていきました。

ある日、その女性と二人で居酒屋へ飲みに行くことなりました。その時に彼氏の有無について尋ねると、ずっと付き合っている彼氏がいて、就職後は一緒に同棲する予定との事でした。

私は彼氏がいないと思い込んでいたため、とても落ち込みました。しかし、まだチャンスはあると思い、その女性の事を好きになることをやめませんでした。

その女性が就職先が決まったのでお祝いをするために二人で飲みに行った際に告白しようと思いました。しかし、彼氏との同棲を楽しみにしているという発言を聞いた時に、とてもしんどくなりました。

その後はその女性のことを忘れるために連絡を取ることをやめました。

10.胸がチクチク痛む

Pexels / Pixabay

27歳の時に自部署に異動してきた同い年の同僚を好きになりました。
当初は特に何とも思っていなかったのですが、一緒にやる業務も多くいつの間にか気になる存在となりました。

しかし、周りの目もあるので中々踏み込めず、目で追うだけの日々が続きました。

ある時彼女がロングだった髪をボブにしてきたとき、彼女に何か心境の変化があったのだろうか、何があったのだろうとモヤモヤしてしまいました。
どうしたの?バッサリ行ったやん等軽い調子で聞いてみたのですが、笑顔でヘヘッ、イメチェンっすと答えられてしまいました。

でも本当は、何かあったんじゃないかと勘ぐり寝る前も色んな想像が頭の中を駆け巡り寝れないようになりました。

その他、彼女が月曜や金曜に休みを取り3連休の時や、GW休暇の時は何しているんだろう、今頃彼氏と一緒なのかとネガティブな考えが浮かび、ますます寝れないようになりました。

その後は私が異動になり、遠く離れたことで自然と治まりました。
恋愛経験は人並みにある方ですが、寝れなくなるまで思い詰めたのは彼女が初めてでした。

中途半端な傷は後に残りやすい・・・

さて、ここでは片思いをした男性が片思いをしている自分自身に疲れてしんどくなった事例を紹介しました。

人を好きになる事は素晴らしい事だしうれしい事ですよね。

しかし、それが片思いとなると辛いと感じたり疲れてしまったりすることもある場合もあります。

ただ、これら紹介していてた内容を見ればわかるようにこれらほぼ全ての事例が・・・

・伝えたいことを伝えていない。
・言いたいことを入れていない。
・やりたいことをやってない。

というように自分自身の今できる全力を出せていないのは確かです。

片思いの相手が・・・◎◎だったから。

というのはあれど、たとえ振られるかもしれないという不安はあれど・・振られたとしてもその片思いの経験によってあなたが何かを得られればそれはきっとスッキリできるはずです。

自分にできることがあったのにできない。
伝えたい事があるのに伝えられていない。

状態の片思いで自分自身に納得できないような結果になって諦めると・・・その傷は後になっても残る事になりかねません。

もちろんその傷から得られることもあるかもしれませんが・・

しかし、できるならばその傷を残したままではなく傷を残さないように全力を尽くした方が振られるリスクとかはありますが中途半端な傷を残さないですよ。