女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

NOと言われようがないデートの誘い方5ステップ

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好きな女性やら狙ってる女性などに、ただ誘っただけでは、もちろんYESは言われない。

もちろん、運がよければオッケーを貰えることもあるでしょう。

だから、数打ちゃ当たる戦法が無駄とは言いません。

でも、デートに誘って断られて落ち込んでしまう人も少なくない。

しかし、実際にその誘うまでの流れを聞いてみると、非常に不自然で、断られても仕方ないよなぁという誘い方をしている人が多い。

つまり、ちょっとやり方を変えれば誘うのはすごい楽になっていきます。そこで、今日はNOと言われようがないデートの誘い方をステップバイステップで紹介していきたいと思います。

1.誘う以前に情報と信頼を入手しよう!

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ひとくくりにデートに誘うって言って、ほとんどの人が「いかに誘うのか?」ばかりに目が行ってしまって、相手の女性に目を向けていない人が結構いたりします。

そして、いきなり誘ってギャンブル的な結果になる。

それならば、しっかりと相手の好きなこと、好きな食べ物、そして・・そのどこが好きなのか?という情報を入手というか、相手の女性を知ってから誘ったほうが、ずっと適切なアプローチが自然にできるようになるはずです。

大した会話もせず、断られる恐怖を感じながら誘っていたら・・

そりゃ、同じ立ち位置というより下からの立ち位置で懇願しているように感じちゃいますよ。そんなことにならないためにも、誘う前にしっかりと

・相手の女性の情報を収集し
・同時にあなたへの信頼を勝ち取る

この2つをやっておかなきゃ、YESかNOかの賭けに出るようなものになってしまいかねません。そして、これは非常に重要なことですが、この2つができていないと、断られた際に次のハードルが上がってしまう可能性があがってしまいます。

つまり、大事なのは、たとえその場その場で断られたとしても次にはオッケーをもらって当たり前の状態になるまで短期間ででも信頼関係を構築できるようにあなたがなることです。

 

2.デートという言葉は使わない。

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そして、よく、狙った女性とか好きな女性を誘うときに、デートだと意識しすぎる男性も結構多かったりします。・・・でも、そもそもデートという言葉自体、付き合ってから使うものです。

相手の女性があなたのことに好意を持っているのならデートという言葉を勝手に使ってくるかもしれませんけど、それでも言葉には出さないものです。もし、相手の女性があなたに好意的に思っているのならばデートという言葉を使えば喜ぶかもしれません。

でも、ほとんどの場合好意的に思っているわけではない状態。
まだ、そういう言葉を使うには早い段階。

のほうが高いと思うので基本的にデートという言葉は使わないほうがいいでしょう。「遊ぶ」「飯を食いに行く」というようにほかの言葉を使ってください。

もっと友達とご飯を食べに行くテンションで普通に誘ってあげたほうが女性の心理的な抵抗感がなく断りにくくなりますよ。

さらに、、、、

「ストレスを発散するために、カラオケ行こう!」

みたいな理由がついてくるとなお高確率で誘うことができるようになりますよ。

 

3.行くことを前提の状態を作ろう!

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なぜ、断られるのか・・・?それは、そもそも誘う以前にいかに行きたい!この人ともうちょっと話したい!遊んでみたい!面白そう!楽しそう!って思われるようにできるかどうか?がないからです。

つまり・・・誘ったときにすでに行くのが当たり前の状態をいかに作るのか?

が大事であって、誘い方そのもので勝負を決めようとすれば、それはギャンブルになりかねないし、どれだけその時だけ「イエスセット」「ドア・イン・ザ・フェイス」などの心理テクニックを使っても効果としては当然薄くなってしまうんです。

だから、誘う前の会話からこういった心理テクをハードルの低いところで実践したり、ちょっとした頼み事をしてお礼を行ったり、共感したり、冗談を言い合ったりできるようになっておくだけで成功確率はあがるのです。

そして・・・

断られないということはどういうことか?というと、断るという選択肢が誘う前から存在しないような状態を作ればいいのです。

すごくわかりやすく言えば

「行きたい!」
「連れてって!」

って状態を作ればいいわけですね。

では、どのようにすればいいのか?っていうとそれほど難しいわけではなく、ある程度の関係ができたときに、「●●に行ってこう楽しかったエピソードトーク」をすればいいのです。

例えば、「この前、イベリコ豚が超うまいスペイン料理の店に行ってきて・・・」というようにいきたいって思えるものを用意すればいいんです。あなたに対して好意的に思っているのならば別にそれがどこであろうと何であろうと「いきたい!」ってなるし、このエピソードトークがうまければ、場所そのものに「行ってみたい!」ってなります。

こういうセリフが普通に出てこれば後は簡単・・・

 

4.「いつ?」「誰と?」で誘おう

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そう、「じゃあ、今度行こうか?」って言えばいいだけですし、そこまでいけば「いつ?」はたまた、ちょっと表情が曇るようならば「他に誰と?」を決めればよくなるのです。

もう相手は行きたいと言葉にしているわけですから、断る理由なんて最初からありません。

例え、NOだったとしても、それは予定が合わないとか
ほかの何らかの理由があるだけです。

あとはそこを埋めるだけでいい。

ただ、できるならば「いつでもオッケー」にしないほうがいい。

なぜなら、なんでもかんでも相手に合わせる行為というのは、ある意味であなた自身が暇人で友達もいないような状態だということを無意識的に感じさせてしまうし・・・

無茶を言っても聞いてくれる。

というようになれば、あなたは相手の奴隷?とまではいいませんが、相手の女性に振り回されてもいいというような無意識下のメッセージを送ることになるからです。