女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

H嫌いの女性がHを好きになった瞬間10選|彼女をH好きに変えるために男がすべき事

よく、、、彼女と付き合う中でセックスレスであったりHが少なかったりしてHしたい男としては、

やりきれない気持ちになったりしますよね。

だからと言って浮気もできない・・
(中には諦めて浮気するパターンもあるかもしれませんが・・)

「いやぁうちの彼女H嫌いだからさぁ!」

というセリフを何度か聞きます。

結婚して奥さんがセックス好きじゃなくなった!というパターンもありますが。

でも、、、嫌いなことを強要するのもどうかと思ってHしたくても我慢してしまっている・・。

しかし、諦める必要はありません。

正確に言えば、あなたの彼女は決してHが嫌いなのではなく・・・
これまでいいと思ったHを体感したことがないだけなのです。

またしたい!と思えるHを・・。

別にそれはあなたが下手なのではなく、彼女の数ある恋愛経験の中で付き合ってきたあなたを含めた男達が彼女にとって満足のいくようなHをしてこなかったし、彼女自身もいいHが存在していることがわかっていないだけなんです。

その証拠に・・

実際にH嫌いだった女性達がHを好きになったパターンは山ほどあるのです。

そこでここでは、H嫌いだった女性達がHを好きになった事例をご紹介していきます。これを見ればなんとなく「女性がどうすればHを好きになるのか?」というヒントは得られるはずです。

諦める前に一度この記事を隅々まで読んでみることをオススメします。

 

1. 肌がすいつくような気持ち良いエッチでした。

StockSnap / Pixabay

私はHが大嫌いでした。
なぜなら痛いだけで全く気持ちよくなかったからです。

毎回毎回Hをするのが、苦痛で仕方なかったです。

できることなら、一生しなくて済むようにしたいとさえ考えていました。

ですが、私は新たな彼氏に出会い、Hをすることにより、Hが大好きになりました。
その彼氏と初めてHした時に、今までとは全く違う心地よさを感じました。

とにかく痛くなく、優しく穏やかな気持ちになりました。

そして何度かHすると、肌がすいつくような気持ち良い感触を感じました。

それから私はHが大好きになりました。

その彼はとにかく優しく穏やかな人でした。

そして話をするときは必ず、私の目をみて話してくれました。
彼とは会えば必ずHをしました。

私は彼と一緒にいるときは、いつでも交わっていたかったです、
彼と出会い、Hとはとにかく気持ち良いことだということを知りました。

2. 普段のノリのままでできたエッチ

私がHが嫌いだった理由は、普段とHをしているときの雰囲気にギャップが生まれてしまうのに違和感があったことです。

Hするときは普段の会話のノリではなく、不自然にエロい雰囲気、まるでAVのような感じになる男の人が多く、それが気持ち悪くて嫌いでした。

言葉攻めのような感じだったり、普段は使わないような乱暴な言葉遣いになったりする人がいて、いつもの彼はどこ?と思ってしまうような人が数人いました。

しかし25歳ころに付き合った友達期間が長かった男性は、普段の会話のノリのままHができる人で、自然な流れでHができたので、それがきっかけでHが好きになりました。

部屋で雑談している流れのままHができ、最中も不自然な感じがせずに、興奮するとか盛り上がるとかはありませんが、リラックスしてできました。

それ以来、Hってこんなに楽しいものだったんだと思いようになりました。

3. 不感症じゃなかった。感じる。彼と同時に。

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気持ち悪いし、感じないし、受け身な性格で、彼氏いても行為はどうでも いいや と思っていました。

バイト先で好きになって、デートに持ち込んだ彼は違っていました。

母子家庭の彼は、思いやりがあり、一方的な行為になったりしませんでした。
こちらが19で、彼は24と少し離れていたのもあって、前戯が、とても上手でした。

彼はいつも魅惑の香水が香っていて、彼がいなくなったあとのベッドは、彼の残り香で気持ちがいいんです。

彼は自分が一番引き立つ術を知っていました。余り夢中にならない性格が、彼に夢中になって いました。

彼は女性の体を知り尽くしていました。これまでの男性は一方的だったのに、彼とは同時に達して しまうなど、女性のタイミングもわかっていました。

感じないし、気持ち良くないし、不感症かと思っていたのが、相性だということに気がついて、ほんとに幸せです。

4. 仕事の為のエッチでした。

私は風俗をやるまではっきり言ってエッチは大嫌いでした。当時付き合っていた彼氏とのエッチの相性が悪くて我慢するエッチでした。

でもその彼と別れてから風俗業につく事になり、最初は慣れるまでぎこちないエッチばかりでしたが慣れるにつれお客さん一人一人違うエッチが楽しくなってきました。

次第に誰とやるにも気持ち良くなっていました。

そのなかで一人の人と付き合う事になり今まで恥ずかしくて出来なかった事やお願いしたい事も言えるエッチが出来る様になって仕事でもプライベートでも気持ちの良いエッチが出来る事が嬉しかったです。

その時の彼氏は既婚者で歳も20歳位歳上の方でしたが私の気持ちいい癖とかもわかってくれていたので旅行に行った時等、夜に外でエッチしてみたり気持ち良かったです。中々セックスでは相性の良い人に出会うのは難しい事なのでとてもLUCKYでした。

5. 酔った勢いで自分も開放的になったエッチ

昔はエッチが嫌いというよりは別に好きではないという感じでした。

付き合うからするだけといった義務的な感覚でいたし、気持ちいいという感覚があまり無かったです。

しかし、20代半ばになってから付き合った男性は、とにかくオスでエッチが大好き(自分では言わないけれど完全にそうでした)な人で、会うたびに何回もエッチをしていました。

その男性はとにかく優しく愛撫をしてくれて、次第に私も「気持ちいい」感覚が分かってきました。

そして、彼の部屋に泊まった日にお酒をのみ過ぎてしまい、自分から誘ってみたら彼が強引な雰囲気で始めてくれて、その日のエッチはとにかく気持ち良かったです。

今までと違うエッチだったこともあると思いますが、自分が恥ずかしがって開放的になってなくて気持ちよくなれてなかったのだとその時分かりました。

エッチな女性というイメージを持たれたくなかったので、無意識にエッチは恥ずかしいもの、エッチが好きなんてありえないと思っていたのだと思います。

それからというもの、彼氏も開放的になった方が喜んでくれるのが分かり、相手も喜んでくれて自分も気持ちよくなるのであれば、エッチをもっと好きになろうと思うようになりました。

6. いたわりのあるゆっくりエッチ

sasint / Pixabay

生理痛が重く、婦人科の通院を行っている期間に付き合った男性とのエッチは最中も事後も下腹部が痛くてエッチそのものが嫌いでした。

しかし、現在の夫にその状況を説明したところ、私の体の負担が少なくなる様タイミングや方法などを一緒に考えてくれて、回数を行ううちに最も負担の少ない方法を二人で考えられたのでぐっと好きになりました。

私の体をいたわりながら優しくしてくれる夫のおかげだと思います。

痛くていやだ、というのは友達に話しても理解を得られないかと怯えて話せずにいたので悩みでもありましたが、エッチの相手としっかり話し合う事で解決できたことで自分の気持ちが前向きになったので友達にも以前と比べて気軽に話題に出すことが出来る様になり、私と同じように痛いからエッチが嫌いという人が思った以上に多いこと、またその解決に向けて話し合うのが誰にとっても良い結果となったことでエッチの話題は時と場所を選ぶけれどカジュアルな生活の一部として見ることが出来る様になりました。

7. 優しくて、丁寧な行為でした。

私がHを嫌いだったのは、「痛い」というイメージしかなかったからです。

これまでお付き合いしてきた人はみんなが強引だったり、別に濡れてもないのに入れてきたりと凄く痛いなと感じることが多くて、自分自身で気持ちいいと思ったことはHで一度もありませんでした。ただ新たにお付き合いさせていただいた相手は、凄く丁寧で、全てが優しく一つ一つのタッチがソフトで凄く大事にされているなと自分でも分かるほど丁寧に扱ってくれました。

昔の人たちみたいに無理に入れたりなんてことは一切なく、丁寧にしっかりと濡れるまで前戯をしてくれるのでそういった点でも、私の緊張がほぐれました。

もともとこの男性は連絡などもマメで、いつも何事に対しても一生懸命で丁寧な男性でした。

大事にしてくれているというのがひしひしと伝わってきます。

このように優しく行為をしていってもらうと、自分の中でも苦手意識というのは結構無くなりましたし、痛いと感じることも減って嫌な感じもなくなりました。今まではそういった雰囲気になると嫌だなと感じてしまっていたのですが、この男性と付き合ってからはそういったこともなくなりました。

8. 愛情を感じてとても満たされるセックスです

小さい頃に父と母のセックスを見てしまい、トラウマになりました。

小さい頃はそれがどういうことかわからなかったのですが、普通ではないことだという感覚をもって誰にも言えませんでした。段々と成長して意味が分かってくるとセックスが非常に不潔なものに思えてきました。

思春期のころはその思いが強く、教室で下品な話をする男子も非常に不潔に思えてまったく恋愛も出来ませんでした。

しかし大学生のころに初めて付き合った男性のおかげでその思いは少し和らぎました。
お相手は私の2歳年上の先輩だったのですが、とても優しい人で思いやりに溢れていました。

女性に不慣れで実は私とセックスをした時が彼にとっても初体験だったのですが、それが私にとって良かったです。

性欲に任せるのではなく、私のことを愛しているからこその丁寧なセックスに幸せを感じました。いわゆるテクニックと言われるものはお互いにもっていないので本などで見る絶頂というものはよくわかりませんが、彼とのセックスの後はとても満足感があります。

父と母も仲が良かったのできっと愛のあるセックスをしていたのでしょう。他の男性としたいとはまったく思いませんが、彼には年をとってからも愛されたいと思っています。

9. 自分の性癖にあったエッチだった

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私はHが嫌いでした。何故なら元彼とのHはまったく気持ち良く無かったのです。

自分だけ気持ちよければいい、イケればいい。というような感じでしたし、私が濡れないことに対して「お前が濡れるよう努力しないからだ」と怒られ、それがプレッシャーになり、さらに濡れにくくなるという悪循環でした。

それから元彼と別れ、今の彼氏と付き合い出し私のHに対する考え方が変わりました。

今彼とのHは最高に気持ちいいのです。

Hでイクなんて夢のまた夢だと思っていたし、一人でした方が断然気持ちいいと思っていた考え方は覆されました。

今彼とのHはSMです。

私はMだったようで、今彼に開発されました。最初は軽めの露出や言葉責めでしたが、今では跡がつくほどのスパンキングやイラマチオ、自ら「顔を踏んでください」とお願いするようなど変態M女になり、ご主人様なしのHなんて考えられないし、ご主人様とのHが大好きになりました。

10. 激しくてとても刺激的なエッチでした。

私は以前若い頃は、エッチが大嫌いで、できればしたくないと常に考えていました。

とにかくエッチすることが気持ち悪くて仕方なかったのです。

そんな私に年上の素敵な彼氏ができました。
彼は大人でとてもセクシーな男性でした。
私たちは仲良くなり、よく遊びにいく仲になりました。

そして私はさそわれるままに、彼とエッチしました。そこで私は今までのエッチとは全く違う気持ちよさを感じてしまいました。

彼とのエッチはとにかく激しく彼はとても情熱的に接してきました。私は最初戸惑いましたが、彼があまりにも激しく責めてくるので、頭のなかが真っ白になり、そして気がつくとあまりの気持ちよさに気を失いそうになっていました。

彼とエッチしたあと、私はエッチとは果てしなく気持ちよく、どうしようもないくらいしたくなるものだということに気づき、エッチの虜になってしまいました。

 

 

「Hが嫌い」で諦める必要はありません。

よく、「うちの彼女、Hが嫌いだから・・」「だから我慢しているんだよね。」と諦めている男性がいますが、「Hが嫌いだからHをしていない。」のではなく大体の場合は・・・

Hそのものに飽きた。
Hがいいと感じた経験がない。

場合がほとんどです。

昔からHが好きじゃない・・。

という女性は、Hそのものにいい体験がないからなんですよね。

Hを嫌いな理由があるからなんです。

では、どうすればいいのかというとHを好きにさせてあげる体験をしてもらえればいいのです。

じゃあどうすれば好きにさせられるのか?
これはそう難しい話ではありません。

それは、女性の満たされない欲求に沿ったHをすることです。

例えばですよ。

ここで紹介した事例では、かなり多くの女性が
「優しく気遣いができてるセックス」
によってHが好きになった女性が多いですよね。

これは、多くの男がAVの真似をしたHをしているからなのでしょう。

僕ら男にとってはAVこそがHの教科書ですからね。

それによって女性は、「雑なH」「女性側の視点に立てないH」と感じてしまっている傾向が高く実際に僕のもとにも女性のHの相談はほとんど「大切にされてる気がしない」というものでした。

さらに、Hが嫌いだったりHの内容で責められれば・・

そりゃ嫌いにもなります。

逆に激しいのがキッカケで好きになった女性ほど、大体の場合は普段もHも淡々としたもので刺激のない日常を送っている傾向が高いです。

そんな嫌いな状況にも関わらず
「俺のHどうだった?」「何番目によかった!?」
みたいなことを聞いたって・・・

「あなたが一番よ。」

というしかなく、その言葉によってまたしなくてはいけなくなって
余計にどんどんHは嫌いになっていってしまいかねません。

このように、女性のH嫌いというのは過去の経験から来ています。

そこを理解すれば、わざわざ「H好きになれよぉ!!!」なーんて強制しなくても体感させてあげることによってH好きになってもらうことは全然不可能ではありません。

なので、まずは

「Hがなぜ嫌いなのか?」
「これまでどんなHが多かったのか?」

というのを女性が話しやすい状況で間接的に聞いてあげてください。
Hのこと聞きたくない場合は、以前の彼氏に対する全体的な印象でもいいです。

でも、これまで付き合ってきて彼女をしっかりと観察しているのであるならば・・・彼女が一体どんなHを求めているのか?はすでにわかってるんじゃないかなと思います。

そこに沿ったHをするところから始めてみてはいかがかなと思います。

ただ、これだけは覚えておいてほしいのはHを好きにさせるためにHそのものでテクニックを磨くのもいいかもしれませんが、それよりも大事なのが「雰囲気づくり」だということだけは絶対にお忘れなく

その上でテクニックを磨きましょう。