女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

30代で童貞を捨てた男達のエピソード4選|年齢いっても童貞を捨てるための2パターン

大体平均で、8割くらいの男性が30代前半で童貞だといわれていますが、30代になっても童貞だということに結構悩んでいる人も多いはずです。

童貞の理由を聞かれても

「俺はセックスに興味がないし・・・」
「セックスしたいと思わんし・・・」
「マジ?!セックスなんてキモイわ!」
「童貞のほうが綺麗だわぁ!」

みたいに強気に言ってはみるものの実は・・・

気にしている。
実はしたい。

という男性も結構多いのではないでしょうか?

実際、僕のクライアントさんにもまだ童貞の時に本当は気にしてるけどプライドが邪魔して「興味ない」と言ってしまう。

という方もいました。

しかし、実際には

「俺はこのまま童貞なのか・・」
「子供もうめないのか・・」
「女のからだに触れることもないのか・・」
「このまま一生一人なのか・・」

と悩んでいる。

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

しかし、諦めるのはもしかしたら早いかもしれません。

実際に30代でも童貞を卒業した方はいるのです。

そこでここでは、30代で童貞を卒業した方4人に実際のエピソードを語ってもらい童貞で悩むあなたに同じ体験をしたからこそのアドバイスをシェアしていきます。

是非、参考にしてみてください。

1.とにかくヤル事だけに集中した!

33歳にもなるとさすがに恥ずかしさがあり、知り合いにも頼めず(童貞だといえず)、出会い系サイトで知り合った年上のオバサン相手にセックスの仕方を習いました。

オバサンとホテルに行く半年前まで仮性包茎でした。そもそも包茎の意味を知らず、皮を被って当たり前でした。それを剥くのにけっこう苦労しましたが、とにかく剥けるとすごくしたくなり、相手は何でもよかったですね。

オバサンは48歳でしたがまだ現役だといってました。現役の意味も分かりませんでしたが、触ったら濡れていて、これがオマンコというものかと思い、後はアダルトビデオの無修正バージョンで繰り返し研究した挿入シーンの通りに実践しました。

早漏が一番心配でしたが、自分でも驚くほど冷静に対処でき、挿入も中出しも全て初めてとは思えない感じで終われました。

意外だったのは、オナニーの方が気持ちがよかったことですが、相手がオバサンだったせいもあります。

というのはその後、オバサン経験を元にいろんな女性とやるようになると、オナニーよりはるかに気持ちがいいことが分かったからです。

2.自然な出会いの力は凄い!

それまで、言いよってくる女性は何人かいました。

私の子供を産みたいという女性もいたほどですが、私はどうもその女性とやる気はありませんでした。

臭いが気になってしまう女性は駄目なんです。

多分、つけていた香水が駄目だったのか、その女性が原因でトラウマとなってしまったのです。

彼女は欲しかったのですが本気で、作ろうとはしていませんでした。

そんなモンモンとした日が続いていましたが、私が童貞を捨てたのはなんと突然のことでした。

ある週末の土曜日、友達との飲み会にてその日にあった女性と意気投合してしまったのです。

その女性とは出会った時から、凄く波長が合い2人で盛り上がりました。
友達との飲み会を終え、2人だけで飲みにいくことになりました。

私のめちゃくちゃタイプだったのでテンションがあがりまくりました。
彼女が手を握ってきて、そのまま私の自宅まで連れ込みセックスしました。

ほんとに自然な流れで体も心も相性ばっちりでした。
こんなことは現実にあるんですよ。

3ガッツキ過ぎないで女性に優しくしていると自然と向うが好きになってれる

告白されたりという事もあったのでブサイクという訳ではないと思いますが理想も高かったのかもしれません。

女性に対して緊張すると言ってもやっぱりHはしたいので女性に対して告白をしたりもしていたのですがいつも上手く行きませんでした。

そんな時に知り合ったのが良く行くお店の店員の女性でした。

彼女は結婚もされていて子供も居たのですが、最初は向うから

彼女居るの?とか結婚してる?

と聞かれて逆ナンでもされたのかと思いました

。後で理由を聞くと旦那さんに暴力を振るわれたり一緒に居ても楽しくないから自分と話しているのがとても楽しかったそうです。

相手は結婚しているしまさかそんな事になるとは思っていなかったのでただ優しくしてあげていただけでも女性は心を開くんだなと思いました。

旦那さんにバレたりするのは怖いので連絡先等は交換せず一度だけの関係でしたが、自分なりには普通にSEXできていたつもりでも相手には初めてなのがバレていたかもしれません。

相手を気持ち良くさせるというよりは必死でした。

その経験から女性に対してガッツキ過ぎるのではなく優しく接してあげているだけで向うが好意を持ってくれるというのが実感できました。童貞を捨ててからはしばらく何人かの女性と同時進行で体の関係を持っていました。

4付き合ったらすぐにエッチできそうな女性を選んだ

30歳の時にやっと念願の童貞卒業ができました。

学生時代から30歳になるまで女性と話したことが無いほどではありませんが、初体験は童貞と処女同士ではないとダメという先入観があり処女っぽい女性が目の前に現れるのを待っているうちに年月が経ってしまいました。童貞が長引くにつれてエッチの時に経験済みの女性に見下されるのを心配してますます奥手になってしまいました。

30歳の頃にこのままでは一生童貞だと危機感を抱いているタイミングで、同僚の結構男慣れしているエロい系の女性とサシ飲みの機会がありました。

童貞であることを隠して告白し、付き合って2回目のデートでホテルに誘いました。
最初のエッチで緊張して勃たなかったので童貞だと正直に告白しました。

その次のエッチで彼女がリードしてくれて挿入することができ、童貞卒業しました。無我夢中でしたが暖かくてめちゃくちゃ気持ちよかったです。

それまで童貞は見下されると思って卑下したせいで卒業が遅れた気がするので、どうしてもっと早く積極的にならなかったんだと反省しましたが卒業できた後はもう気になりません。女性への苦手意識も減りました。

今こそ本気になる時。

さて、いかがでしたでしょうか?

ここでは30代童貞の方々からのエピソードを紹介してきましたが、彼らに共通することがあります。

それは、、、

「本気で童貞を捨てる決意をして取り組んだ。」

ということです。

もちろん、30年間生きてきてこれまで通りの習慣を手放すのはなかなか難しいものです。

簡単ではなかったでしょう。

どれだけ知識やテクニックを学んだって
それどおりにやることなどできないでしょうし。

失敗も多かったのです。

しかし、彼らは今までの自分の選択をやめて新しい選択をしたのです。

これはかなり難しい事です。

考え方から物の見方も変えないといけなかったはずですから・・

そんな中で新たな選択をしたのは

きっと彼らが、今の自分よりも新しい自分になる。

童貞の自分から童貞じゃない自分になる。

ということを決意し本気で取り組んだからなのだと思います。

僕ら人間は年齢を重ねるほど「できない範囲」をどうしても決めてしまうものです。

今現状のまま「童貞の自分」がベターになると10年後、20年後にはもっと無理だと感じるようになるはずです。

別に童貞でいいのならば全然いいと思います。

女が全て!だとは思いませんし。

しかし、自分が望んでいる気持ちがあるのならばその気持ちを我慢したり押さえつけたり今の自分を正当化するのではなくて一歩踏み出してみたらどうでしょう?

何かが変わる可能性は十二分にあります。

あとはあなたの決断しだい。

いい方法論がないと決断できない。

のではなく

決断してスタートする。

ということを忘れずにその上で参考にしてみてくださいね。

応援しています!!