女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

女性の腰が砕ける!上手いキスの仕方の最大ポイントと5ステップ

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ある程度、恋愛経験を重ねモテる男へと変貌を遂げていく際には、「告白は必要なくなる」ようになります。

実際、数ある恋愛コンサルとか恋愛マスターなどもこれは言っていますが、告白など基本は必要はないという主張をします。

これは僕自身も同じ意見です。

モテる男達がどうやってキスにもっていっているのかの典型的なパターンは「デートなどでキスにもっていく3つの手順」で解説をしましたが、とは言え告白とかをせずにキスで付き合うところまでに持っていくためには・・・。

「この人ともっと抱き合いキスをしていたい・・・」

と女性に感じさせられるのかも大事です。

キスして

「あれ?ちょっと違うかな?」

となれば当然ですが、なんとか女性はその場から離れようとしてしまいます。

特に、勢いで直観のみで恋愛関係になる場合は特に!

「この人のキスとろけそぉぉぉ~~!」
「あ、ダメ…立っていられない。腰が砕けた・・」

とまでなれば、もはや最強ですね。

ということで、ここでは今回は女性がとろけてしまって腰が砕けてしまうほどのキスをできるようになるための最大のポイントと5ステップをご紹介していこうと思います。

また、なぜこの人のキスはうまいと感じたのか?という女性にも結構参考になるのかもしれませんね。

1.全ては空気感で決定する。

まず、最初に女性がメロメロになってとろけるようなキスとは一体どのようなものなのか?について結論から言ってしまえば、”空気感こそが全て!”です。

「そんなフワフワで意味不明なことを・・・。」

と思うかもしれません。

確かに!おっしゃる通りです。

しかし、ここを前提にキスの仕方を考えないと、どんなテクニックやノウハウを知ったとしても、これからお話しする5ステップでさえも逆効果になりかねないのです。

「おっ!このキスの仕方いいなぁ!」

ってあなたが思ったとしても、女性からすれば・・

「今、そんな気分じゃない(ブヒッ!)」

となってしまいかねません。

とは言っても、空気感なんて言ってもわかりにくいので、今すぐ活用してもらうために最低でも”女性の現在の心理状態”くらいは理解しておきましょう。

例えばですよ。

女性が仕事や人間関係のストレスを感じていて、ちょっと悲しかったりする心理状態の時ならば一体どういうキスが望ましいでしょうか?

激しめでいきます?

それとも、

温かく包み込むようにいきます?

たぶん、この場合は後者かなと思います。

しかし、同じストレスでもイライラを発散したい時や、過去の嫌なことを忘れたい時ならば、激しくしてあげたほうが吹っ飛びやすくなりそうです。

このように女性の心理状態に合わせてキスのペースは工夫できますよね。

そもそもキスそのものに女性はウットリするんじゃないんです。

キスの前からキス・・
そしてHまで。

その全体にウットリするのです。

だから、キスの仕方だけしか考えていないと「この人わかってないなぁ」ってなりかねませんのでご注意を。

「ただいまぁ!」

って帰ってきていきなりディープ!

なんていうのは、たまにはいいですが毎度になれば、朝起きていきなりハンバーグを食べさせられるくらい「濃っ!」ってなりかねません(笑)

そうやって考えると基本的には、

・抱き合いしっかりと目を合わせて
・頭をなでてあげたりしながら
・ほっぺやおでこにキスをして
・キツツキのようなキスをし
・少しずつマイルドにしていく

というように、徐々に優しく温かい空気感を作っていくのが基本かなと思います。

そして、その空気感にあなた自身も浸る。

のも結構ポイントです。

一緒に浸ればもう体が自然と動きますから。

まずは、これを前提に理解しておいてください。

その上で、下記のキスで女性の腰を砕かせるキス上手だと言われる男のキスの5ステップを紹介していきます。

このステップに空気感を織り交ぜるとかなり上手なキスができるはずですよ!

その流れは以下の5ステップです。

1.EYE KISS
2.数ミリで寸止め
3.触れるだけキス
4.噛みキス
5.ディープキス

それぞれ具体的に解説をしていきましょう。

 

1.EYE KISS

EYE KISS

既に手を繋いだり腕を組んだりをしてある程度の関係は作れている状態なのはわざわざ言う間でもありませんが、まずキスをする際には雰囲気作りをしていきます。

つまり、「キスをしやすい場」を作るのです。そこで、まずベターなのは「夜(暗い雰囲気)」であることがき基本です。

そして、目を見つめるのですがここで、

ガン見・・・あからさまにキスしたいオーラ出すぎ
見ない・・・雰囲気でさえも作れない

というようにな極端な事をやってしまうと、強いプレッシャーを女性が感じたり、そもそもキスの雰囲気でさえも作れなくなってしまいます。(既にキスしているカップルなら別にいいですが)

なので、最も自然なのは・・・

①相手の女性の目を見つめます。
②片目を見つめます。
③唇を瞬間的に見る
④女性の片目を見つめる
⑤唇を見てキスをする

このステップです。

このやり方ならば女性は自然とキスができるはずです。

もちろんキスをする前には女性の手を握ったり肩を組んだりしていて会話をやめましょう。(最もしやすいのは隣り合わせに座り距離が近いほうがしやすい傾向があります。)

 

2.コンマ数ミリで寸止めをする。

キスの前,寸止め

そしたら、目を閉じて顔を近づけていきます。

・・・が、ここでのポイントは女性とあなたとの唇の距離コンマ数センチ~数ミリでいったんとめてタメを作ることです。目は見えるまで唇を見るのがポイントです。

もし、ここで女性の体が引いてしまったりしている場合は、無意識的に拒否をしている。または他に気になる事があって今一歩踏み出せないなどあるのでその時はやめてあげましょう。

逆に、強引にいくというのも手ですが!

それは、女性に一歩踏み出せなくて背中を押してほしそうなときなどかなと思いますのであなたからリードして強引さを出すのも効果的です。

逆にこのタメなしでキス!

に持ち込む場合は、結構短期で付き合いたい時にはいいでしょう。

 

3.女性からのキスを待つorキスをする。

キス,待つ,

止めたら女性からキスを待つように少し間をとります・・・。

キスをする直前までは男がもっていきキスそのものは女性からさせてあげるのが基本だというのは覚えておいてください。

または、

・あなたがキスしやすい場にもっていき
・女性側から引かないことを確認してから
・あなたからいく。

のもいいです。

とにかく女性から一歩でも踏み出させてあげると、そのキスは女性からも踏み出したキスなのでおのずと言いキスになりやすいです。

エスコートというのは、女性がしやすくなる場を作る事。

あなたが導いてあげてあと一歩は相手の女性から行動をさせてあげるくらいが丁度いいのです。

もちろん恥ずかしがり屋の女性の場合はいくらコンマ何ミリとか何センチでもキスをしてこない女性もいます。なので頭の中で「3秒」数えてしてこないのならば、こちらからキスをしてあげましょう。

 

4.キスを濃厚にしていく

キス,濃厚

イキナリ舌をいれてレロレロするのは、AVの見すぎです(笑)。

少しずつ段階をあげていき濃厚にしていったほうが興奮度は上がりますし女性も心理的に抵抗を感じなくて済みます。

どんどん盛り上がっていってる感を作るのがポイントです。例えば・・・

①最初は唇が振れるくらいのキス 10秒
②唇で優しく甘噛みをするキス(角度を変えて) 30秒
③ほっぺなどにキスをして油断を誘う 10秒
④甘噛みキス(上唇や下唇を甘噛みキス) 30秒
⑤キスをしながら唇に舌キスをする 20秒
⑥相手の舌が出てきたらディープをする 

というように、段階的にやっていったほうが女性は心理的に盛り上がりやすくなります。基本的には激しくするのではなくゆっくりとワンテンポ遅くする意識でキスをするととろけるようなキスになると思います。

しかし、それだと女性的すぎる部分もあるので時々テンポをあげるのもいいでしょう。

 

5.舌フェラ・舌磨き・舌ハグ・耳ふさぎ

そして、ディープキスをしたらどんどんキスの濃度を上げていくと女性がメロンメロンの腰が砕ける状態になります。まず、大事なのは心理的に盛り上がるようなキスをしてあげることです。

そしてディープキスをしはじめたら、出来る限り舌の感度を上げるために、耳ふさぎをしてキスの音をより感じやすくしてあげましょう。

そして、キスそのものの濃度をあげるために・・・

・舌フェラ・・舌を出させてフェラをする。
・舌ハグ・・・舌で抱き合うように絡ませる
・舌磨き・・・舌で歯磨きをするようにする

こういうちょっとしたディープキステクを使ってキスの濃度をあげてもいいでしょう。

普通のディープでもいいですが、こういうちょっとした工夫を間にいれるだけで、ただのディープキスが盛り上がるエッセンスにはなるかなと思います。

もちろん、、途中でほっぺにKISSとかフレンチとかも交えるの盛り上がるキッカケにはなるのではないかなと思いますよ。

 

キスもコミュニケーション

僕はあくまで人間心理や恋愛心理に関して詳しいですが、キスやセ●クスや恋愛も共通するところがあります。

それは、女性が「一歩踏み出せるように導いてあげる事」「段階を経て盛り上げる事」ができればいいのです。実際、女性との肉体関係は体を使ったコミュニケーションです。実際、今回上げた例は典型的なパターンであり、コミュニケーションにも山ほど種類があるようにキスも沢山のパターンがあります。

大事なのは、ムードによって使い方を変えることです。

なので一つの参考程度に使ってみて後は色んな方法を試してみてください。