女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

ツンデレ女子の心理と好きになりがちな男9選

ツンツンして冷たい感じがある時もあれば、デレっと甘える時もある。

そんな「何を考えているのか?」「好きかどうかわからなくなる」ツンデレ女子ですが、

本当に自分の事好きなのか?
それともからかってるだけなのか?

わからなくなってしまいますよね。

また、そんな女子の攻略の仕方もツンツンしてる時もあればデレデレしてる時もあるので「どっちなんだぁ~~~!」とわかんなくなります。

どういうアプローチをすればいいのかもわからない。

では、そんなツンデレ女子をどうやって攻略していけばいいのか?

が今回のテーマです。

ただ、そのままこうやって攻略すればいいですよ!というのも面白くないので、ここではツンデレ女子が実際に好きになった男の恋愛エピソードをもとに、ツンデレ女子を攻略するための秘訣についてシェアをしていこうと思います。

それでは、あずは数あるエピソードをどうぞ!!

1笑顔が可愛い

相手の気持ちがよく見えない時に、自分が優位に立ちたくてツンデレになってしまいます。
自分ばかりが相手のことを好きなのではないかという不安な気持ちの現れだと思います。

普段はクールな対応をして相手に興味がないような態度をとったり、キツイ言葉を言ったりしてしまいます。

でも実は甘えん坊なので2人きりになったらとにかく甘えるのでツンデレと言われます。
そのためどんな態度をとっても優しく受け入れてくれる男の人を好きになることが多いです。

クールな態度をとっていても無邪気に笑いかけてくれたりするとグッときますし、ストレートな愛情表現をしてくれる男の人には心を開きやすいです。

私から素直に愛情表現ができないので、ストレートに好きとか、可愛いと言ってくれる人に魅力を感じるのだと思います。

クールな態度をとられても気にせずに笑い飛ばしてくれると包容力もあるし、私のことを本当に大切に思ってくれているのだと安心出来るので、そんな男の人に惚れます。

2割とチャラめな人

褒められるのが苦手なので、すぐにツンツンしてしまいます。

可愛く返せればいいのですが、かわいいね!と言われても別に!とか本当は思ってないくせに!のような返事をしてしまいます…

私がいうチャラい人というのは、人のことをすぐ褒める人、否定されてもまだまだ言ってくるような人の事です!

天然チャラ男?無自覚チャラ男のような。何回私が否定しても、何回でも褒めてくるしへこたれないので、それがなんだかかわいいなあと思ってしまいます。

男の人をかっこいい!ではなくて
かわいい!と思ったらもう好きになった時です(笑)

なのでそういう無邪気な感じの人を好きになりがちだな、と感じています。

そのような男性は私がいくらツンツンしても懲りずに褒めてくれるので、そのうちデレデレした気持ちになってきます…

表にはださないですけどね!

天然でアピール上手というか、絶対人を嫌な気持ちにはさせないタイプの男性なので、好きになってしまいます。

誰にでもその対応をしてたらただのチャラ男なので、難しいですが。笑

3甘えさせてくれる男性

付き合う男性にはよく『ツンデレだよね』と言われます。

理由は友人の前や公共の場だと2人で一緒にいてもあまり笑わないし冷たいくせに、2人斬りになると急にベタベタ甘えてくるからだそうです。

確かに性格的には恥ずかしがり屋ですし、自分の感情を人に伝えるのが苦手です。

しかし私からすると、人前でカップルがイチャイチャしている方がどうかと思うのですがどうやら相手はそれをツンデレだと思うようです。

そんな私が好きになりがちな男性は、相手の本質を見てくれるような甘えさせてくれる男性です。

今まで一目惚れをしたり、されたりしたことはありません。

お互いのことをじっくり知り合ってから付き合うことが多いので、長続きする傾向があります。

相手のことを甘えさせてくれる男性は、私が甘えたりすると嬉しいようで喜んでくれます。
そんな彼からのアプローチはサプライズが多かったです。

私をびっくりさせて、恥ずかしがるような顔が見たかったといっていましたが、こっちは嬉しいけどいい迷惑です

4私のことを構ってくれる男性

私はツンデレになってしまうことがよくあり、親しい人や友達を喧嘩をするといつでも意地をはったり、ときにはツンとなったりします。

昔はもっとツンデレな性格だったときもあり、褒められても嬉しいという代わりにツンとしてしまいます。

別の言葉で表現したりするときにツンとしてしまうと、男性が素直に受け入れてくれる人と受け入れてくれない人と分かれてしまいます。

私はこんなツンデレしたときも私のことを構ってくれる人が好きであり、こんな私でも大事にしたいとときどき思います。

調子のいいときは甘えるけれど、困ったときや素直に言えないときはツンとしてしまい、ときどき男性を振り回してしまうこともあります。

心の中ではこんな構ってくれる男性こそ大事にしたい気持ちもあるし、もうこれ以上の男性とは会えないと男性を見たときに感じることもあります。

わざとツンデレをしているのではなく、どこか気まぐれなところがあり、ひねくれているところも自分でもあると感じています。

5甘えさせてくれる人

私は、こう見えて尽くすタイプなのですが、とにかく口が悪くて困っています。

心配しているのに悪口を言ってしまったりと、口と態度はまるで違うことがよくあります。そんな私は、いつも「生意気な女だ」「わがまま」と言われて嫌われがちでした。

私を目いっぱい甘やかしてくれるような人だったらいいのにな、と思っていました。

年上だったら、私のわがままな言動も笑って許してくれるのかなと思って、年上の人を好きになってみたりしたのですが、2歳や3歳ていどの年上ではだめで、おそらく10歳くらい、よほど大人の人でなければだめなのではないかという気がしました。

そんな私に告白してくれたのは、なんと1歳年下の男の人でした。

「貴方が好きです」とストレートに言ってくれて、それからも愛を率直に表現する言葉を毎日のようにかけてくれました。

そうされて初めて、愛情を言葉にしてもらうことが一番安心すると気付いたのです。

相変わらず私は素直になれませんが、素直な人と一緒にいることで、今はバランスが取れています。

6しつこい男性

私はいつも基本つんつんしていて、友人などにはクールだねと言われるのですが、好きな人の前ではデレてしまうので好きな人にはツンデレだと言われます。

好きな人にしか見せない一面でもあるのですが、自分も普段つんつんしすぎているのでかなりツンデレだなと認識しています。

なぜなのか、と考えたのですが私はあまり素直になるのが得意ではなかったり、自分の意見をはっきりと伝えるのが苦手で、どうしてもつんつんしてしまいます。

別にいいやという感じで流してしまうので、他人から見れば冷たい人にとられるかと思います。

そんなツンツンしている私にも必死に好きだと言ってくれる男性がいて、私は突き放しても突き放してもずっと気持ちを伝えてくれる男性がいました。

このようにしつこいくらい必死に伝えてくれる男性が私の心を動かします。

毎日家に来てくれたり、私が怒っていても毎日40分かけて自転車で家まで来てくれたり。こういう男性のことは本当に好きになりました。

7好きになるのは「いいよ!」と快くいう男性

自然とツンデレが身についていた私。
社会経験と家族構成によってツンデレに成長したようです。

外ではしっかり者、いわゆるキャリアウーマン風のテキパキした言動は、今までの職種であった教職やインストラクター、責任者などの経験によるものでしょう。

そもそも3姉妹の中間子の私は、中間子の特徴である自立心が強いため、

「しっかりしなくては」

と思える境遇が多数。

その様子が、一見ツン!として見られがちです。

ほか、仕事第一主義の性格には、”やる気スイッチ”ONとOFFの差が生じます。

そのギャップでツンデレ発生。

一方、男性に関しては、「振り返れば奴がいた」ような常に近くにいる男性が気になります。
ふと気を抜いたときに自分の近くにいた男性には、自分なり甘えてしまうものです。

そんなOFFモードにしてくれる男性の言動には、人としてのゆとりや魅力を感じます。
男性の柔軟なアプローチ、「いいよ!」と快く答えてくれる男性にはついついデレっとなります。

8器の大きい男性

私は、よく付き合った男性からツンデレだと言われます。その理由は、本当は彼に甘えたいのですが、人前だと恥ずかしくてそれができないからです。

私は女友達の中ではサバサバした姉御肌といった感じのポジションで、ぶりっ子の女の子などがとても苦手です。仕事もハードな業務内容を頑張っていて、

「女は自立してたくましくないと」

といった話題がよく友達同士で交わされています。

なので、付き合っている彼と自分の友達が顔を合わせる時や、人が多い所に外出する時は、「ちょっと、ベタベタしないでよ!」などど彼に対して必要以上にサバサバした態度を取ってしまいます。

でも実は、信頼できる男性に甘えたい性格なので、部屋で二人きりになると膝枕でベタベタしたり甘えた言葉使いになったりしてしまいます。

私のそんな生活を笑って受け入れてくれるような器の大きい男性を好きになることが多く、気になる男性に外でツンツンした態度を取っていると、「たまには甘えてほしいな」と言われてキュンとしたことがあります。

9シャイでスマートに女性を誘えないかわいい男性(外見はごつくても)

大体自分に好意がある男性のことはわかるので、そういう男性に対しては強気な態度に出ることができます。

視線を感じながらもわざとそれを無視したり、声をかけてこようとしてるのに気づきながらも全然気づいていないフリをしたこともあります。

でも、自分も結構気に入っているので、3回に一回ぐらいは自分から話しかけたり少し腕に触れてみるなどして男性がドギマギするのを楽しんでいる部分があるのでツンデレだと友達に言われました。多分性格的にSなんだと思います。

こちらが主導権を握りたいからツンデレになるのかもしれません。

自分が強気に出て、ドキドキしてくれる男性がかわいくて気になってしまいます。

よく視線が合うし、こちらが見ると慌てて目をそらすので、私に興味があるんだな、と気づきました。ある日、その男性に映画を見に行こうと誘われました。

その誘い方が不器用な感じで恥ずかしそうで、とてもかわいいと思ってOKしました。外見は違っても今まで好きになるのは必ずシャイな人でその人ともお付き合いしました。

ツンツンでもデレデレでも許容し変わらない態度を

さて、いかがでしたでしょうか?ここでは、実際に数あるツンデレ女子が好きになる男のエピソードを解説をしてきましたが、なんとなく攻略のポイントは見えてきたでしょうか?

まず、わかるのがツンデレ女子というのは
あえてツンツンしてたりデレデレしているのではない。

というのがわかるはずです。

本当は甘えたい。

でも、

そうできない。

のです。

じゃあ、どうすればいいのかというと、ツンツンしている時でもデレデレしている時でも許容してあげる余裕と持つこと。

「そういうツンツンしてるのもおもろいねぇ~」
「でも、時々デレデレっていうのも可愛いよな。」

くらい普通にいえるくらいの余裕をもっておくといいです。

これ好きなのか?
あれ?嫌われたのか?

なんて気にしなくてもいいです。

逆に、あえてツンツンした態度を求めてもいいくらい。

それぐらいの余裕をもった上で、あなたのスタンスはあんまり変えないほうがいいです。ツンツンしたから追いかけて、デレデレしたら余裕ぶって・・・みたいになると「この人安心できないんだよなぁ」ってなってしまう可能性が高くなりますから。

だから、許容してうえで変わらないスタンスを。

ここを意識してみてください。

それだけで随分と攻略できる確率はかなーりあがるはずです。