女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

初対面デートでも失敗しない!相手に好印象を与える会話術とは?

ある程度知っているのならば相手がどんなことが好きでどんな仕事をしていて、、、

一体何を考え何を大切にし一体どうなりたいのか?
これまでどんな人生を生きてきたのか?

などなど前情報が結構あるし打ち解けているので話しやすいものですよね。

しかしコト恋愛に関してはそうはいかない時もありますよね。

職場や学校や誰かの紹介など・・

最初から接点がある場合や少しずつ仲良くなっていくことが可能ならばそれもありですが、出会い系などでイキナリデートをしたりナンパなどで連絡先交換後のデートなどになるとどうしても会話に困る事になります。

一体何を話せばいいんだぁ!!

と考えるほど出てこない。

そして、デートは見事に撃沈。

みたいな羽目になりかねません。

そんな時に一体どんな会話をすればいいのか?
どう会話のキッカケをつかめばいいのか?

そんな時に抑えておきたい7つの会話のポイントを事例を交えて解説をしてきたいと思います。

それ以外にもさっさと相手のことを知って進展したいかたに、そのヒントとなる視点やテクニックも伝えていきましょう!

1.共通の話題を振る

GDJ / Pixabay

初対面で相手のことをよく知らないうちは、共通の話題を振ることが効果的です。初対面の場合、お互い緊張しており相手からの話題を待っていることが多いので、自分から積極的に話題を振ることで、自分の緊張をほぐすだけでなく、相手の緊張もほぐすことができます。

緊張がほぐれることで、自然と会話も盛り上がっていくはずです。

有効的な会話の内容としては、社会人であれば仕事の話などがいいでしょう。相手の仕事の話を聞くことで、具体的な仕事の内容などが聞けるので、ある程度話を続けさせることができます。

また、出身地や地元の話でも会話は盛り上がります。お互いが知っている人や場所があれば話も続けやすいので、出身地が近いのであればおすすめな会話のないようです。

反対に、家族や過去の恋愛経験などの話題は、初対面の相手には避けるようにしましょう。初対面の相手に、いきなり家族や恋愛経験の話をするのには抵抗がある人もいるので、相手に不快感を与えてしまう可能性があります。

2.相手が興味を持っていそうなことを探す

geralt / Pixabay

 

相手からの会話を引き出すために、会話を続けている間に趣味や好きなものなど、相手が興味を持っていそうな話題を探ってみましょう。

相手の興味のあることや趣味の話題で盛り上がることで、会話をしていて楽しい人だという印象を与えることができます。また、好きなことで盛り上がれたことへの満足感も、同時に得てくれるはずです。

相手の興味のあるものを探す方法としては、会話のなかから見つけ出すという方法もありますが、相手の持ち物などを観察するのも効果的です。カバンについているストラップなどからでも、相手の好きなものに気づくことができます。

3.こっちの話をしてみる。

geralt / Pixabay

 

会話や観察をしていても相手の興味や関心のあるものに気づけない場合、自分の趣味や好きなものについての話をしてみましょう。

相手から話してくれた方が好ましいですが、自分のことについて話せば、逆に相手から話にくいついてくるかもしれません。相手から質問してくれるような話ができれば、会話を広げることができます。

しかし、自分の話をしていて相手がつまらなさそうにしているのであれば、相手の興味のない話なので、早めに話題を切り替えるようにしましょう。

4.名前で相手を呼ぶ

 

ここからは会話の内容ではなく、会話をする際に相手に好印象を与える会話術を紹介していきます。

相手との距離を縮める上で最も実践して欲しいことは、名前で相手を呼ぶことです。「〇〇さんはどんな仕事をしているの?」といったように名前を最初につけることで、きちんと名前を覚えているということをアピールすることができます。

また、親しくなりたいという気持ちを間接的に伝えることもできます。さらに、女性のタイプにもよりますが、苗字で呼ぶより下の名前で呼ぶ方が親近感が湧いて相手との距離が縮まります。

名前で相手を呼ぶ際の注意点としては、最初から敬称をつけずに呼び捨てをしてしまうと、馴れ馴れしいと思われてしまう可能性があります。相手に悪い印象を与えないためには、最初は「さん」や「ちゃん」をつけて相手の様子を伺い、呼び捨てにするかどうかを判断すると良いでしょう。

初対面の女性に対して、最初から名前を呼ぶことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、印象を良くするうえでは大事なことなので、ぜひ実行してみてください。

5.相槌をする

TeroVesalainen / Pixabay

 

相手の緊張がなくなり、相手が自分のことを話し始めた場合には必ず相槌をして、ちゃんと話をきいていることをアピールしましょう。しかし、ただ相槌をすればいいというわけではありません。相手が気分よく話をしてくれるような相槌をしなければ意味がありません。

効果的な相槌として、相手の話に対して共感するような相槌を心がけましょう。相手の話に共感することで、女性も気分よく話を続けることができます。また、質問も相槌になるので、「なんで?」や「いつ?」のような相槌をすることで、相手も話がしやすくなるので効果的です。

一方で、相手を不快にさせる相槌もあります。基本的には否定的な相槌は相手に不快感を与えるので、肯定的な相槌を心がけましょう。

また、同じ言葉を繰り返すだけの相槌も相手に不快感を与えてしまいます。「はい、はい、はい」や「うん、うん、うん」というような相槌は耳障りだと思われるかもしれません。

6.共感をする

Alexas_Fotos / Pixabay

 

先述したように相手の会話に対して共感することは、自分と同じ考え方をしている、味方であると相手の女性に思わせる効果があります。自分のしている話を否定してくる人に比べて、共感や同調してくれるほうが気分もよく、自然と心を開いてくれるはずです。

女性は、会話はその時間やその人とのコミュニケーションを楽しむためのもの、と思っている人が多く、そのような女性は何かを決めたり結論を出したりしたいわけではなく、純粋に会話を楽しみたいのです。

これに対し、男性は自分の意見を述べどちらが正しいか決めようとするなど、目的や結論のある会話を好む傾向があります。

初対面の男女での会話であれば、議論のような結論を出すための会話は効果的であるとは言えません。女性からの印象を良くするためには、生産性がないと思っても、女性の話に共感しながら会話を盛り上げることが、好ましいでしょう。

7.沈黙をあえて作る

pixel2013 / Pixabay

 

初対面であれば、会話を続けられず沈黙になってしまうことがあるかもしれません。しかし、沈黙を恐れていては会話がしどろもどろになってしまったり、内容の薄いつまらない会話になったりする可能性があります。

無理に会話を続けるくらいなら、あえて沈黙をつくることも大事なので覚えておきましょう。会話のない間に相手のことを観察することで、新たな会話を見つけたり、相手の魅力的な部分に気づけたりするかもしれません。

また、食事などの場である場合には、会話ばかりに気をとられずに食事も楽しめるくらいの余裕がある方がいいでしょう。食事にも気を向けることができれば、食事に関する話題で会話を始めることもできます。

最後に

今回紹介してきたのは、初対面の相手に好印象を与えるための会話術でした。しかし、この方法をすべて実践しようとすると、かなり相手に気を使うことになります。

そこまで相手に気を使いたくないという人は、相手より自分の立場を上にすることで今回紹介したように、相手から会話を探して話しかけてくるようになります。

自分自身の立ち位置を上げるためには、魅力的な男性になることが不可欠になります。そのためには、今回紹介したような会話術を自然とできるようにして、日頃から周囲の人に尊敬させるような自分になることが、効果的といえるでしょう。