女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

辛く苦しい失恋・好きな人を忘れた方法9事例|忘れる事は実は恋愛の上では逆効果

自分にとって好きで好きで仕方なかった人・・・
どうしてもこの人と一緒にいたいと思った人・・
付き合ってずっと一緒にいたかったけど別れを告げられた人・・

そういう好きになった人に振られたり別れたりして忘れられなくなって辛くて苦しい・・

こんな辛く苦しいのならば
「忘れられたらどれだけ楽になれるだろう・・」
と思う瞬間は誰でもあるはずです。

そして、忘れるための情報はネット上に色々転がっているのも事実です。

その中では、

次の恋をするのが一番。

的なことがよく言われていますが、寂しさを埋めるために次の恋愛をすると大概の場合逆に好きだった人を思い出す羽目になりかねません。

その前に、、辛くても苦しくても別れたことや振られたことを実感をして思いっきり泣いたりする。

という段階は必ず通った方がいいです。

辛く苦しい状態を避けていても本当の意味で前を見ることはできません。

思いっきり辛い苦しい気持ちを全力吐き出した方がスッキリできるというのは心理学的にも言われています。

そこでここでは、あえて苦しさや辛さをより強く実感してもらうために・・・数ある人の失恋で苦しく辛い体験をシェアをしていきたいと思います。

これを見ることによってあなたは「自分と同じ気持ちをしている人がいるんだ」と相手の気持ちを汲み取る力も伸びるはずなので自分の辛さや苦しさに今この瞬間だけはあえて浸ってみてください。

そして、その後に・・・

本当の意味で忘れることができるようになるための、次の恋愛に進む原動力にするための忘れ方についてもシェアしていきます。

確かに失恋は苦しいものです。

しかし、その体験をただ辛く苦しいもの。

にしないためにも最後まで読むことをオススメします。

1.初恋で初めて付き合った相手だったらです

Tabble / Pixabay

私が失恋した女性を忘れなれなかったのはそれが初恋で初めて付き合った相手だったからです。
そういう訳でその恋への思い入れはとても強いものとなっていました。

振られた理由は情けないのですが、私の金銭面が頼りないということに尽きます。

未来を歩むパートナーとして、この点が頼りない者とは共に人生を歩めないというのが彼女の答えでした。

私は彼女に好きになってもらうために、とにかく彼女の趣味や考えは何でも受け入れるようにしていました。それまで理解がなかった「BL」というジャンルも彼女が趣味にしていたため、私も理解するようになっていました。そういう努力も泡と消えました。

別れたものは仕方ないので忘れる努力をしました。この時、部屋で一人でいて何もしない内は常に彼女のことが頭から離れません。私はとにかく動くことにしました。

友人の誘いもあり、私はしばらくの間市民体育館でバドミントンに打ちこむことにしました。

この競技はずっと動いていて、頭を使い、そして楽しいです。とにかく疲れる競技で帰ったらすぐに寝ることができます。その生活を続けるうちに失恋の痛みも癒えました。スポーツの力はすばらしいと思いました。

2.相手の事が好きすぎて忘れられなかった

Pexels / Pixabay

社会人1年目の時に同僚の女性に仕事の事を相談しているうちに好きになってしまいました。同僚に好きになってもらうために、誕生日にサプライズでお祝いをしたり、同僚に誘われたら断らないようにしていました。

1年ほど経った頃に思い切って「好きです。付き合って欲しい。」と告白をしました。しかし、同僚から「ごめんなさい。友人としてしか見れない。」と言って振られました。

その後も何度か告白しましたが、同じ理由で振られました。その後も友人としての関係は続いていましたが、同僚に恋人ができたので同僚のことを諦めることを決意しました。

諦めるために同僚と二人で飲みに行ったり、ご飯に行くことをやめるようにしました。しかし、それだけでは同僚の事を忘れることができなかったため、趣味であるゴルフに没頭するようにしました。毎日のようにゴルフ練習場へ行きゴルフに没頭することで同僚のことを忘れることができました。

その後は同僚と会っても友人として付き合うことができるようになりました。

3.それほど自分にとって好きだった相手

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どうして忘れられなかったかというと、そこまで自分がその女性のことを真剣に思っていて好きだったからで、しばらくの間は胃が痛くなるぐらい辛かったですね。

振られ方は普通に自分より年上の人だったのですけど、「ごめん。そういう恋愛対象として君のこと見れないから。」と言われました。

どのように告白したかというと、デートに誘ってド直球に好きになりました、付き合ってほしいです。と言いました。

好きになってもらうためにしたことは、相手の気持ちになってこういうことされたら嬉しいかな。と、そういう気遣いある行動を心がけていましたね。

あとは普段何気ない会話を増やすようにして、自分のことを少しでも印象に残るようにしていました。

忘れるためにしたことは、気の置ける男友達とよく遊びに行ったり飲みに行ったりしていました。

なんせその女性のことが頭に浮かばないように一人でなるべく行動しないようにしていました。

忘れられたキッカケは、そうして男友達と飲みに行った席で自分の好みの女性と一緒に話す機会があって、その女性と楽しく話して連絡先交換して何回か何人かで遊びに行くようになる頃にはその女性のことは忘れていました。

4.好きだったからです。

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忘れられなかったのは、好きだったからです。

降られた原因は、私が酒乱で酒を飲んだ勢いで怒鳴ってしまったのが原因です。

告白したときは直接会って直接言いました。

好きになってもらうためにした努力はありません。相手が私のルックスが好きだったようです。それが仇となり、中年になるにつれ私は太り見下されるようになりました。ルックスから入る恋愛は長続きしません。

忘れるために相手が残した荷物を全て捨て写真も捨てました。その後お金を稼ぐ事だけに集中するようになり、それが良かったのか現在も恋人は居ません。

やはり恋愛の記憶を忘れる為には、忙しい環境に身を置くことが大切です。一度壊れてしまった恋愛は元に戻りません。

もう二度と恋愛しないつもりですが、今は恋愛したいと思える気力がもうありません。一人が合っているようです。

振られて自殺してしまう人が居ますが所詮他人なのです。

結婚しても離婚してしまえばそれまでです。

恋愛はエネルギーが必要ですが、別れる時は更にエネルギーを消費します。

5.本当にタイプの女性だったのですぐには忘れられませんでした。

mikewallimages / Pixabay

自分が今まで生きてきた中で、顔も性格も一番どストライクという女性の事を好きになった事があり、振られてもなかなか忘れる事ができませんでした。

その女性には当時、彼氏がいないと本人から聞いていたので絶対に付き合いたい。と思ってずっとアプローチしていたのですが、連絡先を交換してからどうも男性の影が見えるようになりました。

食事に行ったり飲みに行ったりもしていて、いざ告白しようとしていた時に彼女が他の男と夜中にレンタルDVD店でDVDを一緒に選んで借りているのを見てしまいました。

どうしても気になって少し様子を見ていたら、そのまま男性のバイクに2人で乗っておそらく男性の家に泊まりに行ったようでした。

その現場を正直に見ていた事を伝えて自分の彼女への思いも伝えたのですが、やはりその男性の事が好きだったようで振られてしまいました。

振られてからはしばらく落ち込みましたが、その相手の男よりも良い男になっていつか彼女に会った時に見返すというか、勿体なかったと思われるようにしようと仕事に打ち込みました。

その結果、自分の見た目には自信があったので今では逆に、女性からも連絡先を聞かれたり誘われる事が増え彼女の事も忘れる事ができました。

6.初めての大恋愛で結婚も本気で考えていた。

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彼女からの告白で付き合う様になりました。

システムエンジニアをしていて、帰りが午前様だったので、土日しか会えなかったのですが、すごく楽しみにしていました。

しかし、突然、振られました。

やはり会えないという事で、心が遠ざかってしまったみたいです。
何度も修復したいと思いましたが、彼女の意思は強かったので、諦めました。

最初はやはりお酒に頼っていました。
家についたら、とにかくお酒を飲むことで寂しさをしのいでいました。

運が良いことに仕事も忙しくて、土日も休日出勤もあったので、仕事で気持ちをごまかしていました。

少し、気持ちは楽になったので、友人と遊びまくりました。
風俗とかは嫌いだったので、スナックに毎週行っていました。

私は、パソコンスクールでプログラミングの臨時教師をしていたので、好きな生徒さんができた事で、忘れる事はできませんでしたがどんどん好きになる事で、気持ちが変わってきました。

私の気持ちがどんどん好きになっていくタイミングで、その生徒さんに告白されました。

その女性とのおつきあいのおかげで、苦しい気持ちはどんどん消えて行って、忘れる事が出来ました。

7.新しい人とつきあうしかないのでは

高校の同級生と当時は一度告白をして振られて、大学時代に偶然あって そこからなんとしても振り向いてほしくて、色々あって改めて付き合うことができ、遠距離恋愛でしたが結局近くの他の人がよくなって振られました

結局5年ぐらい好きで、付き合った期間は1年ほどでしたが、その時間は一番幸せだと思ってた所から突き落とされたショックは大きくて、しばらくはぼんやりとして生きていたと思います

当時は大学の4年だったので卒業の研究に力を注いだのと、友達とダラダラ遊んで時間を過ごしたため楽しかったですけど、1人になると思い出していたと思います。

他の人と付き合う気もあまり発生せず、もう1回偶然おこらないかなと絶対ない期待をしていました

結局ダラダラと過ごして時間を過ごした後、なんとなく新しい人と付き合うことになって、忘れられたんだと思います。

その後もフラれて引きずって、また新しい人と付き合っての繰り返しになって、最後が結婚相手になっていったと思います

結婚相手にたどり着くまで学習せずに、フレれて付き合ってを繰り返していきました。

 

8.好きだった彼女に突然、他に好きな人ができてしまいました。

rawpixel / Pixabay

初めての彼女と付き合って3年、ずっと好きだった彼女に他に好きな人ができてしまいました。
あまりに突然の出来事だったので、驚くと同時に相当焦りました。

ある日突然、他に好きな人ができたので別れてほしい、と切り出されました。
彼女に思いとどまってもらうためになんども説得しましたが、彼女の気持ちはすでに私から離れており、新しい男性とすでに仲良くなりつつあったようで効果がありませんでした。

女性の気持ちの切り替えは早く、不可逆的なものなのだ、と思い知らされた出来事でした。

忘れるために、早く自分も新しい彼女を作ることにしました。

友人に紹介してもらったり、かわいいな、と思っていた子と積極的に食事に行ったり、遊びに行ったりしました。

女性を忘れるためにはやはり新しい恋愛をするのが一番です。

振られてすぐは、もうあんなに人を好きになることはない、と思っていましたが、

新しい彼女ができると、意外とすんなりと元カノを忘れることができた記憶があります。

自分でも知りませんでしたが、意外とあっさり切り替えられるタイプだったことに気が付きました。

9.理想のタイプ過ぎて忘れられず

私は学生時代から数年間、大学のサークルの先輩にずっと片思いをしてきました。

サークルの一つ上の彼女は、面倒見がよく気配り上手な女性でした。
彼女の性格面、容姿、言動すべてがタイプで、まさにぞっこんという状態でした。

当然、学生時代から彼女には何回か告白することもありました。
「先輩以外考えられません!お付き合いお願いします」というセリフも何度も言いました。

しかし、彼女にとっては私は弟分のような存在であり、お付き合いする対象にはならないと3回くらい言われそのたび撃沈。
お互いが社会人になってからも交流は続きましたが、とうとう最後までこちらを振り向いてくれることはありませんでした。

そして、ついに先輩は結婚。
流石の私もこれ以上彼女の幸せを邪魔するほど酷い男ではありません。

しばらくは腑抜けた状態になり、一生一人で過ごそうかとも思いました。

立ち直れたのは、職場のある女性から告白を受けたことです。
あちらの方から告白してお付き合いするようになり、次第に傷も言えました。

言い方は悪いですが、代わりに夢中になれる相手ができたので、前の相手が気にならなくなったということです。

忘れようとするほど忘れられない理由

失恋をした時、その女性を忘れようとするほど忘れられないものです。
それはなぜかというと色々理由はあなたの中では出てくるかもしれませんが、簡潔に言ってしまうと・・

忘れられない状態を無理に忘れようとしているからです。

忘れよう忘れよう・・

とするほどその忘れたい人や出来事の情景が浮かび上がるはずです。

これは脳機能的には普通のことです。

気にしない気にしないと唱えても気にしちゃうように・・

忘れようとするほど忘れられないのです。

それならば、逆に忘れずに浸るようにする期間を決めて徹底的に失恋の悲しみや辛さに浸ったほうがいいです。

忘れようとせずに思い出して辛さや苦しさを感じてみる。

避けたい事ではあるかもしれません。

でも、自分の気持ちを捻じ曲げて忘れようとするよりも忘れられない大切な思い出になるまで向き合ってみてもいいかなと思います。

実際、上の声以外にも・・・

忘れようとしたから忘れられなかったです。

彼女の事をどうしても考えてしまい、忘れる事が出来ませんでした。約束していたにも関わらずに連絡もなく来なかったので、振られていたと思います。何げない出会いから始まりましたから、何回かデートをしその後付き合う事になり何も言わずに告白と同じ事をしていました。彼女の好きな事をたまにしていましたから、食事や飲み物と公園や散歩など、彼女が楽しいと思う事をしていましたから、自然と意識が自分に向くようにしました。最初は忘れる事が出来ませんでしたが、知り合った以上は忘れる必要がない事に半年位して気付きました。ただの知り合いだと思うようにして、いつも通り過ごしていましたから忘れもしないし会いもしない連絡も取らないとあまり彼女の事を意識しなくなり、考える事もなくなりました。無理して忘れる事もなかったので、忘れようとすると意識してしまいなかなか忘れる事が出来ません。何も考えないで過ごしていたら、いつの間にか忘れる事が出来ました。

というような声も結構ありましたから・・・

徹底的に向き合うと忘れることなく、失恋から本当の意味で立ち直るチャンスは必ず訪れます。

そこらへんに関しては、失恋のショックからなかなか立ち直れない〇事例|無理に立ち直ろうとすると逆効果になりかねないのでご注意を。の記事を見てもらえれば本当の意味で立ち直るヒントを紹介しているので是非両方読んでみてください。

もし、立ち直れなくてもいいです。

そのうち新しい恋、新しいビジョン、新しい生き方。
が見つかったのならばそれはそれでいいと思います。

無理に忘れようとしても忘れられないし、忘れようとしようとしても心の傷は簡単には癒えることはありんから・・・しっかりと失恋の辛さや苦しさと向き合ってあげてくださいね。