女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

サシ飲みできる男としたくない男の違い8選|1対1で女性と飲むために最低限必要な事

よく、恋愛テクニックで女性を口説いたりHをするために・・・
飲ませて悩みを聞いてそのままベットイン。

みたいなノウハウがあって、そのために1対1で酒を飲む(通称サシ飲み)の状況を作ってしまえばかなりの確率で女性をオトす事ができる。

というように言われています。

これは実際にはそうで、酒を飲むことで物事の判断能力が低下し、普段では出すことができない本音を引き出しやすくなるので・・・

心が丸裸になりやすく
されに判断能力が低下する。

のでシラフの状態よりも高い確率でベットインに持っていくことができます。

僕は好きじゃないのでやりませんが(笑)

しかし、そもそもそのサシ飲みできる状況にもっていくのが簡単ではない。

という男性も結構多いようです。

そこで、ここではそもそも女性ってどんな男性とならば1対1で飲みに行くのか?どういう男だと1対1で飲みに行きたくないのか?について解説をしていきたいと思います。

まずはこれをしていてはサシ飲み出来ない。

ということをやめることによってこれまでよりも高確率でサシ飲みができる確率をあげることができるかもしれないので是非、サシ飲みしたい!でもできないんだよぉ!という方はご覧になってください。

1.下心が見える男性×下心が見えない男性

社会人になって出会う人の中には、明らかに下心があるように見える男性と、下心が全くないように見える男性がいます。

下心を見せてくる男性の方が、気軽に誘ってくるし、食事に行く機会も多いのですが、一緒に何時間も過ごしていると、
「この人、私との会話を本当に楽しんでいるんだろうか。」
と思うことが多いです。

ニコニコはしていても、なんだか心は上の空というか、この食事が終わって後のイベントについて考えているような、そういう印象を受けることがしばしばあり、相手のテンションとは逆に、時間とともに冷めていく自分に気付きます。

一方、下心を全く見えない男性の場合、時間がたつにつれて

「この人本当に私といて何も感じないんだろうか。」

とモヤモヤし始め、ニコニコしてるけど、本当は帰りたいんじゃないのかな、と不安になったりもしつつ、何も下心がなくても一緒にいてくれるその人の人柄に安心感を持ち、また次も一緒に食事に行きたいな、と思います。

女として見てくれないことは寂しいですが、そういう男性の方が最終的にサシ飲みに行く回数は多いです。

2.自分の事ばかり!最終説教してくる男性×話を聞き共感をしてくれる男性


昔の職場の同僚で普段から「俺は俺は」と自分を主張してくる男性とサシで飲んだとき、初めは普通の話が出来て良かったのですが、お酒が回ってくると私の話を全部「俺は」の話にすり替えてくるのかウザかったです。

仕事の悩みをしても

「そんなん俺だったらこうする」

とか、

「そう思うなら動け」

とかやたらできる男目線で話出し、最終的には「だからダメなんだ」と説教まで始めました。

できる俺に酔ってる感じで、全然楽しくなくもう二度とサシで飲まないと思いました。

一方違う同僚とサシで飲んで同じ状況になったときに最後まで話を聞いてくれ「そう言う考えなんだね」とか「分かるよ」とか「俺もそう思うな」とか共感してくれると、それだけで癒されストレスがなくなりました。

フリでも良いので話を聞き、思っていなくても共感してくれる男性とは飲んでいてすごく楽しい気分になるのでまたサシで飲みたいと思いました。

二人の男性は同僚ですが決定的に違うのは目線だと思います。
上から目線で話すのか、同じ目線に合わせて話すのか。

女性は共感される事で安心感を持ちます。目線を合わせ共感してくれる相手を女性は好きだと思います。

3.一緒に歩きたくないレベル×会話が自然に弾む

OmnipresentOne / Pixabay

体臭他に、不快な臭いのする清潔感がない人や、話が噛み合わなくてイライラしたり、人の話を聞かないタイプの極力関わりあいになりたくない人、威圧的な人、ギラギラし過ぎて気持ち悪い人、仕事に対する姿勢が不誠実な人、普段から一方的な自己満足からのアピールが激しい人は、総じてプライベートでは、一切関わりあいになりたくないタイプは、並んで歩きたくないです。

サシのみなんて、もっての外です。

自然な会話が弾む男性とは、コミュニケーション能力か高く、相手へのさり気ない気遣いもできるタイプで、普段から、人間的な魅力にも溢れている人が多いです。
こちらが、愛想笑いもいらず、楽しい会話を楽しめることは、サシのみにおいての第一条件になります。
アルコールも入ることで、いつも以上に楽しい空間として、サシのみを期待することができるからです。

そもそも、異性と二人切りで、サシのみするには、絶対の信頼関係や、プライベートでの親交を深める目的になるからです。

4.生理的に受けつけない×付き合ってもよいと思える

Ribastank / Pixabay

生理的に受けつけない男性は、見た目やいろいろな要素でどうしても無理なんです。

生理的に受けつけない男性と一緒にいるのは苦痛だからサシ飲みしたくないんです。
サシ飲みしてもよいなーと思えるのは、付き合ってもよいなーと思える男性です。

付き合ってもよいなーと思えるから酔った姿も見せられるし、キスされてもOKです。生理的に受けつけない男性は、見た目も全て身体が拒否してしまうからサシ飲みはできません。

人間って生理的に受けつけられる異性と受けつけられない異性がいますよね。

女性はとくにそれが強いから生理的に受けつけられない男性は一緒にいると苦痛なのです。

サシ飲みなんてできません。

やっぱりサシ飲みしたいのは、付き合ってもよい好みの男性がよいです。好みの男性に誘われてサシ飲みしたときは本当に楽しかったです。
やっぱり好みの男性とのサシ飲みが最高です。

5.聞いてもいない話を語り続ける×クスッと笑わせてくれるセンス

転職直後、私のことを気にいってくれている先輩がいましたか、彼はサシ飲みしたくないタイプでした。

仕事中もとにかく口数が多く、人に仕事を頼むときも話があちこちにそれて主旨がぼやけてしまうタイプで、自分ではあれこれ教えてあげた、と思っているタイプでした。

収入は十分にあるものの、絶対に飲みに行きたくないタイプです。

対して私がサシ飲みしたいと思った男性は、口数が少ないのにボソっと面白いことを言うタイプの後輩です。
部署が事務系の仕事のため、あまり収入等は多くないと思うのですが、おごってあげてもいいので飲みに行きたいです。

飲み会ではいじられキャラになりがちな彼ですが、話してみると会話の飲み込みが早く聞き役になりながらも面白いつっこみやア的確なドバイス、見た目に反して影では上司に皮肉のきいたあだ名をつけていたり面白いのです。

もっと話したいと思わせるトーク力にしっかり持っていかれました。

6.偉そうに話してくる×対等な目線で会話できる

Free-Photos / Pixabay

二人で会話をしている時、なんでも上から目線で話してくる男性がけっこういます。年上だから年下だから関係ありません。

「お前はこういう奴だ」と決めてかかり、反論できないように誘導するように話をすすめ、結果自分の思い通りの会話の流れに持っていこうとします。

話をしていて、聞く耳がないな、と不快に感じるし、全く楽しくありません。

飲みの場だと特に、女性に対してカッコよく持論を語ってきたりします。
それを話すだけならまだしも、「お前はわかってない」みたいな態度で来られると、私は反発したくなるタイプなので、イライラしかしないです。

あなたの話を聞くために、今日わたしは誘われたの?と感じてしまいます。

反対に、サシ飲みしていて楽しいのは、会話の内容が濃いか薄いかではなく、お互いが気持ちよく会話できるような男性です。
お互いかっこつけたりせずに、大笑い出来たり、時には愚痴を言い合ったり、対等な関係性でいてくれると、私はまた一緒に飲みたいな、と思います。

7.悪口を言う×悪口を言わない

お酒が入った時に人の悪口を言わない人、自分の自慢話をしない人と一緒に過ごしたい…というよりは、一緒にいて楽しい男の人のことを思い出すと、そういったことを言わない人ばかりだな、と思うからです。

それよりもっと楽しい会話ができるからでしょうね。

ふたりきりになった時、女性の気を引こうとしたり自分を大きく見せようとして他人を悪く言ったり、あるいは自慢話をする人とは、一緒にいても不快なだけです。女の人は会話をすることでコミュニケーションを取りたいので、情報のやり取りをしたいわけではありません。

とにかく会話をしなければ、と思うのか、口開けば誰かの悪口や自慢話になってしまう男性が多い気がします。

口下手でも、うまく喋ることができなくても、誰も傷付けない優しい言葉で、穏やかで楽しいお話をできる男性が好きです。
そういう方と一緒に飲むお酒はきっと美味しいし、楽しい時間を過ごせるのではないかと思います。

8.自慢ばかりの口だけ×他人の話も聞ける男性

RyanMcGuire / Pixabay

私にとって食事をしながらお酒を飲む場所は、他人とコミュニケーションを取る場です。
男性によってはみんなが自分の話を聞いてくれるところ、と勘違いしている人がいて困ります。

お酒が入っていい気持ちで酔っ払うのはいいのですが、何度も聞いたことある過去の武勇伝であったり、自分の自慢話を進んで聴きたいと思う女性は少ないです。

一度そういった男性と2人で飲む機会があったのですが、2時間一緒にいた中で私が発した言葉は『すごい』『本当に』『さすが』だけでした。
お店を出たあとすごく疲れていましたし、それまでそんな人だと思っていなかったので余計にショックを受けました。

せっかく2人きりでお酒飲むのですから、その場の雰囲気・料理や飲み物・会話を楽しめないと意味がありません。

落ち着いて人の話を聞ける人は一緒にいて心地がいいです。

そんな人と出かけた時は自然と会話を楽しむことができるのでとてもリラックスできます。

人に話を聞かせたい男性よりも、人の話に耳を傾けてくれる男性の方がずっと素敵です。なおかつ、今までの私の経験上、こちらが友達だと思っていても相手に彼女が出来たらやはり全く連絡を取らなくなる。

究極的にはサシ飲みのために必要なのは・・・

さて、ここでは女性がサシ(1対1)で飲みにいってもいい男とサシでは飲みに行きたくない男の特徴を女性視点で紹介しました。

人それぞれサシで飲みに行く基準は違えど・・・

最低限、安心感を感じられる男でないとサシでは決して飲みに行きたくはないと思っている。

のはわかってくれたかなと思います。

下心が丸見えというのは当然なのはなんとなくわかっているはずです。

しかし、それ以上に女性はサシで飲むためには

自分の仲間であると認識できる人
なんでも言ってもいい人
一緒に飲む場を楽しめそうな人

この3つの1つはクリアしていないととてもじゃないですが飲みには行けません。

大事なのはあくまで安心感です。

一緒にいて極度に警戒していたり、敵視されていたり、飲む以外のところに明らかにフォーカスがあたっているのならば飲みに行くことは危険だ!と察知されやすくなります。

実際これだけです。

これをクリアしていれば別にサシ飲みだってそれほど難しくはないのです。

しかし、これさえもクリアできないのならば女性はあなたと飲みに行くことにリスクを大きく感じてしまうためそれとなく断られる羽目になりますのでサシ飲みしたいのならば無意識に女性に警戒されるようなアクションや言動をしていないのかを注意してくださいね。