女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

ナンパ地蔵を乗り越えた男達からのアドバイス4選|声をかけられるようになるための逆説論

ナンパで女性を口説き落とすための最初の一歩では、まずは地蔵を乗り越えないと何も始まりません。

つまり、声をかけられないのです。

そりゃ、自分だったら何の接点もない人に声をかけられるのは嫌なので

「本当に声をかけていいのか?」
「嫌な顔されるんじゃないか?」
「どーせ断られるでしょ?」
「ダメだったらどうしよう・・」

みたいに考えてしまう事ってあると思います。

どれだけ、女性の警戒心が緩いナンパスポットと言えどわからないわけですから・・
そうやって考えてしまうともう声もかけられません。

今まで一度たりともやったことないのならば当然です。

しかし、ここをクリアしないと次の段階にさえ行くことはできません。

例え一歩踏み出して声かけができても

過度に緊張しているのでうまくいかない。
そして失敗がどんどん怖くなり
どんどん負のスパイラルにはまる。

とかはナンパでは典型的なパターンです。

そこでここでは、あなたと同じようにこれらの地蔵状態で苦しんで必死こいて乗り越えた男達からのアドバイスを紹介していきます。

同じ体験をした方だからこそできるアドバイスなのであなたの参考にはなるはずです。

1軽い気持ちになる事

私が初めてナンパをしたのは学生時代でやはり最初は誰が声かけるなどと友達と話ていてジャンケンで負けた人が声をかけることになり私がジャンケンに負けてナンパすることになったのがきっかけでした。

最初はなかなか声をかけることができずにびびっている自分がいたしとにかく恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

声をかけられずに友達の元へと戻る時もありましたが、私は自分自信そんな声もかけられないのが嫌だったので自分の気持ち、また見た目や言葉遣いを軽い気持ちや軽い男みたいにし女性に話しかけてナンパをしたのが初めてでした。

やっぱりきっかけはナンパもできないようじゃ自分に彼女もできないし、ましてやそんな自分を変えたいと本気に思ったのがきっかけでした。

本当にきっかけなんて小さい事でその小さいきっかけが人を変えてくれるんだとあの時は思いました。

地蔵を抜けだすためにはやっぱり自分自信が変わらなければいけないしいつまでもそんな自分でいいのかと自分に問いかけ変わる勇気を持たなければいけないと思います。またワンポイントアドバイスはとにかく軽い気持ちが大事だと私自身そう思いました。

2成功すると思わないこと

私がずっと地蔵状態の時は「声をかけて無視されたり断られるのが怖い」と思っていました。

しかし考えてみると、いきなり知らない人に声をかけられてニコニコ話す人なんて稀だと思います。
仮に自分が女性だったら、突然ナンパしてきた男にニコニコ話せるか、と考えていました。

すると不思議と「失敗してナンボ」と思えるようになりました。

次第に、もう失敗してもいいから可愛い女の子と話がしたいとハードルを下げることで、一言だけ話せてもちょっと嬉しくなりました。

こんな感じで最高83連敗しました。

しかし、連敗はするものの、話しかけることは出来るようになりました。

話しかけずに1日が終わった頃と比べると、話しかけることが出来るようになったのはとても大きな進歩だと思いました。

最後に箇条書きでアドバイスを。

ナンパに失敗した自分の姿は恥ずかしいものではないし、それほど周りの人は見ていません。

その日にお持ち帰り、ではなく、まず喋る楽しさを感じて欲しい。
ナンパをするときは笑顔、前日はしっかり寝て身だしなみを整える。それだけで印象が違います。

3物怖じしない男友達

とにかく遊びまくりたい!といても立ってもいられなくなり、ナンパのナの字も知らないまま駅前に特攻して目ぼしい女の子を探しに行きました。時期は夏真っ盛りで、カワイイ女の子はいっぱいいました。

最初は勢いで20人、30人くらいでしょうか。声をかけまくりました。

ところが全員に無視され、半分くらいには走って逃げられる始末。
そこで心が折れてしまい、あとは行き交う女の子達を眺めながら棒立ち。

まさに”地蔵”そのものでしたね。よく通報されなかったものです。

悪友と飲みに行った際にその話で大爆笑。
冗談で「そんなに笑うなら今度は一緒に行こうぜ。

マジ凹むから。お前もやってみろよ」と言ってみたら友人はまさかの参加OK。
2度目のチャレンジをすることになりました。

僕らなりに作戦を立てて、再びあの駅前へ。真昼間でしたが景気づけに2、3杯ビールを飲んでから行ったので友人はムダにハイテンション。僕と違ってなんの躊躇もなく声をかけまくってくれました。

そこそこ酔っていたはずですが、「ヒマそうな2人組を狙っていこう!」という作戦だけは覚えていたようで。

その日は連絡先を数人ゲットできただけでしたが、友人との2回目のチャレンジではカラオケに付き合ってくれる女の子をゲット!持つべきものは一緒に戦う仲間ですね。1人でナンパしてると地蔵になりがち。僕の友人のようにハイテンションな男友達をまずは見つけてはどうでしょう。

4失敗して当たり前。

学生時代にナンパに行き、地蔵状態でした。

その時の気持ちは、話しかけて女の子に変な人に話しかけられたと思われるのが嫌でした。
その他にも、無視されるのが嫌で、心が折れていました。

地蔵を抜け出したキッカケは、一緒に行っていた友達は、断られる為に行っているように見えるくらい間髪入れずに女の子に話しかけていました。

その中で、何人か番号を交換していました。

とにかく話しかける人数が自分とは倍以上違い確率でいくと悪いけれど、結果的には、成功していました。

なので、自分も声掛けは挨拶だと思い次から次へ話しかけるようにしました。
そうしたら、失敗したらなどと考える時間もなく、行動が怖くなくなりました。

以前はどんな子に話しかけて、どんな顔をされたなど、はっきり覚えていましたが、今は一時間もしたら、一時間前に話しかけた子の顔は覚えていませんでした。

それくらい、声をかけていました。
地蔵を抜け出す為には、考えずに行動をする事です。

勇気はいりますが、動き出してしまえば、止まる事なく考えずに50人に話しかけなければ帰れないという気持ちでどんどんいくと良いと思います。

自分の心の状態に余裕をもてるようにすること

さて、今回はナンパについての問い合わせをもらったのですが僕もナンパはやったことあるんですが、1回か2回成功体験を積んでからはロジックはわかってますが、非効率だし興味がなくなったので大した体験がないので・・・

実際の成功者の話を聞いた方がわかりやすいかと思って紹介しました。

ちなみに僕も最初は地蔵状態には・・・

なりませんでした。

いや、もちろん最初は失敗ばかりでしたけど、あんまり気にしなかったんです。

これはなぜならば、そのころは知りもしない他人に
道を聞いたり挨拶をしたりするのが普通になってたからです。

声をかける事自体には抵抗はなかった。

今は逆に他人とわざわざ話すのは必要性がない限りは
面倒くさいって思ってますけど(笑)

抵抗がないので自然体で話しかけることができたのでやり方だけでしたから・・

これは慣れみたいなものかもしれません。

最初は誰だって失敗をするもの。

しかし、本気で取り組みトライアンドエラーを繰り返せばできるようになる!と信じる力をどれほど持てるようになるのかがまずは大事なことです。

もし、あなたがこれまで見知らぬ人に道さえ聞けないのなら
より地蔵になりやすくなります。

なので、簡単なところからでいいので・・

まずは声かけのハードルをさげてもいいし、1日で声をかける人数を決めてそれをクリアするという荒行でもいいのであなたの肌に合った方法を試してみてください。

でも・・・やっぱり大事なのは「失敗することを恐れない心!」ですよ!