1週間でも効果抜群の話上手になるための7つのトークテク

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1週間でも効果抜群の話上手になるための7つの話術テク

最近ではよく聞き上手がモテるとか聞けば会話は盛り上がるとか言われています。

しかし、だからといって話す必要がないわけではありません。会話はキャッチボールと言われるようにあなたが話題を提供したり相手の話から自分の話しをしたりすることで会話は成り立つのです。

そもそも会話力は「話す能力」+「聞く能力」

この2つを同時に高める事で両方を高めてくれます。つまり、話し上手になることはコミュニケーション力そのものを高める為には必須なのです。

そこで、ここでは、引きこもりで鬱だった僕が話し上手になるまでに身に着けたテクニックを紹介します。もちろん、これらの話術は恋愛だけでなくあらゆる場面で応用することができるので、上手に使えばかなり効果が出るはずです。


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1.3種のコミュニケーションタイプ分析

3種のコミュニケーションタイプ分析

まず、コミュニケーションには3種のタイプが存在することを理解しておいてください。そもそも会話というのは言葉だけでなく、そこに付随をする表情や体の動きや声のトーンがセットになって相手に伝わります。

無表情で声のトーンも変わらず「アリガトウ」と言っても本当に思っているようにはどうしても感じにくいですよね。言語と五感での表現が合わさって伝わるのです。

そして、人それぞれ伝えやすい伝わりやすいコミュニケーションタイプというのを持っています。まずは自分自身のコミュニケーションタイプを理解しておいてください。

それが以下の3つのパターンです。

1.視覚コミュニケーション:脳内でイメージを作ってそのイメージを言語で話しているタイプの人。相手の話を聞く際にも脳内でイメージ化をしている。

2.聴覚コミュニケーション:会話の中に擬音がはいりやすい傾向がある。声のトーンなどで相手の感情を察知する能力にたけている。声のトーンを意識すると話しやすくなる。

3.体感覚コミュニケーション:体の感覚を表現をする傾向があり、フワフワと抽象的な表現をしやすい。体の感覚が悪いと言葉が出てこないコトが多いので体の感覚に意識を向けて体を意識して話すと上手に話せるようになる傾向があります。

これはNLP(神経言語プログラミング)でも使われる感覚タイプと言うものです。言語タイプというのもありますが、基本的にはこの3パターンが多く、これらはどれかが優れている傾向が高いです。

ただ、鍛えれば全て身に着けられます。

特に視覚イメージタイプの人は元も言葉が瞬間的に出てきやすいので、相手の話を聞くときに視覚化する癖をつけたりイメージトレーニングをすると、かなり話しやすくなるはずです。

僕は体感覚タイプで、コミュニケーションそのもんが苦手だったので結構苦労しましたがかなり上達をしました。もし、話し下手な人は視覚イメージを先に作るトレーニングをするとそれだけで話がうまくなるはずです。少しやるだけでも随分話し上手になっていると感じ取ることができるはずです。

自分の感覚タイプを知りたい方は「コミュニケーション感覚タイプ診断」で診断してみてください。ある程度は当たっていると思います。

2.キーワードを意識して話す

キーワードを意識して話す

これは、あらゆる会話に言える事ですが話をする内容のほとんどは、実は雑談であることが多いです。もちろんビジネスの場ではわかりやすくとかも大事になるかもしれませんが、エピソードを話したりする事もあるのでプレゼンなども実は雑談力が高いほうがいいです。

芸人さんもそうですよね。

長生きする芸人さんは一発芸ではなく雑談力が高い人のほうが生き残りますよね。この雑談力を鍛えるためには「テンプレート型」では難しいのです。そもそも、会話は無限の広がりがありますから・・・

そんな無限に広げられる会話をするためには、会話の中のキーワードを意識して会話の方向性を変える癖をつけていきましょう。

例えば、

相手「この後、何か予定があるんですか?」
あなた「やらなきゃいけない仕事があるんです。」

これだと会話は広がりにくいです。しかし、このやらなきゃいけない予定から得てきた「仕事」というキーワードを連想をして広げていくのです。

相手「この後、何か予定があるんですか?」
あなた「やらなきゃいけない仕事があるんですよ。昨日、休みだっていってるのに上司に「お前ならできるだろ!」って無茶ブリされて乗っちゃったんですよね。」

このように、「やらなきゃいけない仕事」というキーワードから思い浮かんだ、前後関係を想像して、この例で言えばやらなきゃいけない仕事がうまれた経緯を話すことで話すことは無限に増えていきます。

会話の方向性もこれで変わるのはわかりますよね。

予定→仕事の話・・・●●さんは、何の仕事してるんですか?
予定→上司の話・・・●●さんの上司ってどんな上司ですか?

というように・・・話す事によって会話が広げることができるようになります。このように、自分の言っている言葉のキーワードから連想されるもの、または相手の言葉のキーワードから連想されるものを意識するだけで会話のネタは無限に広げることができます。

これはプレゼンでも一緒です。

「この商品は、燃費を削減できます」から、あなたがガソリン代が高くなった時を思い出してみてそのエピソードを話すとかですね。このようにあらゆる場でキーワードから連想をするのは癖づけておいてください。

3.感情を込めて話すと緩急がつく

感情を込めて話すと緩急がつく

嫌な気分で話すときに、例えいい言葉でも嫌な気分のほうが伝わてしまうものです。自分の事が大嫌いで仕方ない人がどれだけ「好き」と伝えても伝わらないのと一緒で、感情+言葉がセットになって初めて伝わりるのです。

これは体の動きや反応、声のトーンなどから伝わる場合が多いので、話す時には感情をこめて話すことは意識したほうがいいです。

ただ、環境や人から感情を振り回されている状態とは違うので気をつけてください。先ほどの「やらなきゃいけない仕事があるんですよ。昨日、休みだっていってるのに上司に「お前ならできるだろ!」って無茶ブリされて乗っちゃったんですよね。」ならばどこに感情を込めるでしょうか。

例えばですが、基本的には笑顔で「お前ならできるだろ!」のところを強調し、上司の言ったことを多少過剰に表現したりするとイメージがしやすいかなとかですね。

全部の言葉に感情を力強く込めると疲れるので重要な部分などを感情をこめて体と声のトーンを使って表現をしてみてください。それだけで相手に伝わりやすくなるはずです。

話下手な人はこの感情をこめて話すのが苦手な場合も多いです。

あなたなりでいいので感情をこめて伝えてみるという事を少しでもできるようになるだけで随分相手には伝わりやすくなり、緩急がつくので感情が揺さぶられ記憶に残りやすくなります。

5.たとえ話をする

話し上手の人は、相手が理解できなさそうな話をする際、または相手の反応がイマイチで伝わっていないなと感じたときには、たとえ話をします。

お笑い芸人とかも使っていますよね。例えツッコミの後藤とかは有名ですが、雑談からたとえ話をする人は山ほどいます。

「まるで●●のように・・・」
「●●と一緒で・・・」
「それって●●みたいなもんじゃん。」

とか・・このように相手に例えて話してあげる事でより伝わりやすくイメージがしやすくなります。人はわからない話も似たような事を話されることで、例え理解不能な事でさえも、納得したり共感が得られやすくなります。

自分が話している内容を喩えるとした何と似たようなものなのか?を考えてみてください。もし、これが沢山でてこないのであるならば純粋に経験不足なので色んな経験をすることをオススメします。

6. 沈黙を有効に使う

沈黙を有効に使う

よく話さなきゃと思っている人ほど沈黙を怖がります。しかし、沈黙になったとしても焦ってはいけません。・・・と、言っても焦ってしまうのが僕達人間です。

それならば、会話をしている途中に意図的にあえて「沈黙」をいれてみてください。「なんと・・・・トイレにいたんだよ!」というように沈黙を入れる事で期待値を高めることができます。

これは、あなた自身が沈黙を怖くならなくさせるためにも効果的に使えます。

一度沈黙をあなたから作ることで沈黙をすることの恐怖心を取り除けるので、沈黙が怖いという場合はあなたから意図的に沈黙を活用してみてください。あえて黙って「あえて黙ってみた」というくらいのところから始めてもいいでしょう。

7.適度に質問を混ぜる相手の反応を観察・フィードバック

適度に質問を混ぜる相手の反応を観察・フィードバック

話し上手の人は、ただ話し上手なわけではなく、聞き手の反応をよく観察しています。観察せずにただ話している人は勝手に話しているだけで相手は退屈になってしまうでしょう。

しっかりと相手の反応を観察するために適度に質問をいれています。
「どう思う?」「こんな感じの事ない?」「そういえば●●さんは仕事は?」

また、相手の反応を観察してフィードバックします。
「あれ?面白くない?」「面白いよねぇ~」「なんだよ無反応かよ!」「どうした?疲れてる?」

というようにしかりと相手を見ているのです。

これを観察せずにただ自分の話したい話をしていれば相手は会話をしているとは思えませんし、反応を観察しながらフィードバックをいれるだけでも会話はまた無限に広がります。

「面白いよねぇ~」「うんうん」「最近、そんな面白い人っていた?」

というように会話を展開することもできます。ここで相手の反応が悪いからと気にしすぎないでください。「体調悪いの?」というように会話の展開をズラしていけば例え話が面白くなかったとしても、会話が広がるなかでどんどん面白くなっていきます。

観察し物怖じしないコト。これは絶対に必須項目なので覚えておきましょう。

最後に

ここでお話した7つの話し上手になるテクニックはあらゆる場面で使えます。恋愛でも仕事でも人間関係でも、会話を楽しませるために使えるのです。

そう、どこで誰と話そうとも、あらゆる場で雑談力を鍛えるおとは非常に重要になるので是非、意識してみてください。まずこの基礎的な話し方ができるようになれば、あとはテンプレート的なものの要素を少し取り入れる事で更に人を引き込むような会話ができるようになります。

意識的にトレーニングを少しするだけでもかなり上達すると思うので、諦めずに実践し続けてみましょう。

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