女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

別れの前兆!彼女が別れをほのめかす行動11選

彼女とこれからも付き合っていきたい・・・いつ別れを告げられるか不安・・。
もしかして彼女、別れたいと思ってるんじゃないか?
そろそろ俺たちって終わりなのかな?

などなど、付き合っていれば別れてしまうのではないのかという不安を感じる瞬間はあるはずです。

「これってもしかして俺に冷めた?」
「別れようとしてるんじゃないか!?」

みたいな。

本当はどうなのか聞きたいけど聞いても答えてくれる確率は低いどころか、普通に聞くと聞くことによって余計に彼女の気持ちが覚めてしまう可能性もあがってしまいます。

では、一体女性はどのように別れをほのめかしていくのか?

その主な行動や態度について実際に女性にアンケートをしましたので是非参考にしてみてください。

そしてここではそれだけでなく、別れの前兆がおこったときに一体どのようにすれば別れを回避できるのかについても解説していきますので最後までご覧になってくださいね。

1. 愚痴を言い続けたり上から目線でダメ出しをしたりする

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付き合ってみて初めて、彼氏のお金遣いが異常に荒いことがわかりこんな人とは将来のことを見据えた付き合いができないと思いました。

それで、彼と別れたいと強く思うようになったのです。しかし私から相手に別れたいと言っても了承してもらえないことは目に見えていたので、徐々にフェイドアウトして自然に別れられるようにしました。

そのためにわざと、彼が私のことを嫌いになるようにしました。

彼と会った時にはずっと仕事の愚痴ばかり言って、私と一緒にいても楽しくない状況を作ったのです。また彼の言うことに反論したり上から目線でものを言ったりすることで、彼が私と距離を取り離れていくように仕向けました。

こういったことを2か月くらい続けると私の態度に辟易したらしく、狙い通り別れを切り出してもらうことができました。後腐れなくきれいに別れられて、満足しています。

2. 目を合わせないようにします

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元々そんなにタイプではない男性でしたが、押し切られるような形で付き合うことになりました。

とても優しくて尽くしてくれる彼でしたが、ちょっと太めで見た目的には並んで歩くのが少し恥ずかしい感じでした。

別れる決定的な理由になったのが、夏になると太めなのもあって汗をとても掻く人でそのにおいがキツかったです。

これはもう一緒にいるのは無理だと思って、次に会った時からは冷たい態度を取るようになしました。

目をあまり合わせないようにしたり、会話もすぐに終わらせるようにしていました。

メールの返信を遅くしたり、返信自体をしないこともありました。
今思えばとても酷いことをしたと思います。

彼はそれで何か察したのかあまり連絡が来なくなりそのままフェードアウトしました。

とても酷い終わらせ方でしたが、面と向かってきっぱりと別れようと言うことができなくて結果的に一番傷つけるようなことをしてしまったと思います。

3. ラインの返信を遅くしたり、そっけなくしたりする

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数年仲良く付き合っていた彼氏がいましたが、とても束縛が激しく、このままでは精神的に参ってしまいそうだったので、別れることを決意しました。

そこで、ラインの返信を遅くしたり、そっけなくしたりすることで、別れたいサインを出すようにしました。

最初彼氏はそのサインに全く気づきず、返信がこなかったら、鬼のようにしつこく連絡してきました。

私は怖いと感じましたが、ここで諦めては一生別れられないと思い、続けてそっけない態度をとり続けました。

その後膠着状態が続いていましたが、とうとう彼氏が痺れをきらして、別れを切り出してきました。

私は彼氏を刺激しないように、優しく諭すように別れることに合意しました。
その後無事その彼氏とは別れることができました。

別れたあとも付きまとわれるなど一切なく、私の中では綺麗に別れられたと思っています。

4. デートを断り会った時にはスマホばかりして会話を盛り上げない

見た目はまさにタイプだったのですが、実際に付き合ってみると話がまったく面白くなく自己中心的な性格であることがわかり別れたいと思うようになりました。

しかし自分から付き合ってほしいと告白をしたので、別れを言い出せなかったのです。

それでデートに誘われても3回に1回は断り、デートをした時には早く帰るようにしました。

一緒にいるときはわざと会話が盛り上がらないように適当に相槌を打って、本当はあまり興味のないスマホゲームばかりするようにしたのです。

すると彼もだんだんと私の態度に腹を立てるようになり、デートに誘われなくなりました。そのうちに彼からの連絡が来なくなって、自然消滅のような形で別れることができました。

プライドの高い彼のようなタイプに自分から「別れたい」というと激昂しそうなので、自然消滅になって良かったです。大きな揉め事に発展することなく、離れられました。

5. 忙しくて会えないというシグナルを送りました

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私は2年間付き合っていた彼氏がいましたが、他に好きな人ができてしまい、どうしてもその彼氏と別れたくなりました。

そこで仕事が忙しくてなかなか会えないというサインを送って、別れるように試みました。

最初は忙しくて会えないのは仕方ないよね、と納得してくれていましたが、彼に別れるという選択はなかったみたいで、私が出していた別れたいサインには気づいてくれませんでした。

仕方ないので、彼氏と二人きりで将来について話をしました。

それでもなかなか別れるという結論に至らなかったので、私のほうから正直に、もう付き合っていく自信がない、将来を約束できないと伝えました。

本当のことを言って彼氏を傷つけたくなかったので、好きな人ができたとは、最後まで言いませんでした。

結果、どうにか彼氏とは別れることができ、ほっとしました。

6. 名前をあまり呼ばなくなる

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別れたかった理由は、彼が海外出張の際に現地の女性と浮気疑惑があり、帰国したかばんの中から病院からの性病の薬を発見したからです。

浮気疑惑は何度も問いただしたけど結局疑惑のままで否定されました。

 

薬のことは勝手にかばんの中を見たことを非難されるといやだったので言い出せませんでした。

だんだんと彼氏優先だったのが自然と友だち優先になっていきました。心待ちにしていたメールもだんだんうっとうしいと思うようになりました。

こっちから連絡することもなくなっていきました。
メールが来たら返信するくらいの頻度になりました。

海外出張が多い彼だったので、遠距離を理由に1度は別れを切り出しましたがうまくいきませんでした。出張に行っているあいだは会うこともないので付き合ってる状態がそんなに苦痛ではなかったのですが、やはり彼の帰国が近づくと気分が重くなる自分がいました。

彼が帰国して、やっぱり遠距離恋愛は私には無理だということをきちんと伝えて別れることができました。

7. そっけない態度をとって相手に「別れたい」と言わせる

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元々ことなかれ主義である私は、自分から付き合っている人に「別れて欲しい」ということができません。

ですから別れたい時には、相手が私のことを振ってくれるように持って行きます。

まずはラインや電話ができても返信をしなかったり、出なかったりして相手が嫌がる行動をとりました。

そしてできるだけ2人っきっりで過ごす時間を作らないようにして、会う時には友達や仲間を含めた複数人で会うようにしたのです。

そうするとだんだんと会話が続かなくなり、連絡やデートの回数も減ってきます。後は彼から「別れたい」と言われるのを待つばかりです。

面と向かって別れ話をするのは彼の方も避けたかったようで、最後はラインのトークで「別れたい」と送られてきました。

こちらとしては大歓迎でしたが、そういった素振りは見せられないので「今までありがとう」と返信をしました。

付き合ってみて結婚を考えることができないと思った時、長々と付き合うのは時間の無駄だと思うので結婚はないと思った時点で別れるための工作を始めます。

8. あまり自分から連絡をとらない

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私は長年付き合っていた彼氏がいましたが、とにかく関係がマンネリ化してしまい、彼に対して興味がなくなってしまいました。

そして次第に、もう別れたいと思うようになりました。
そこで私は、別れたいサインを出すことにしました。
それはできるだけ自分から連絡をとるのをやめることにしました。

今まではデートするときは必ず私から連絡をとっていましまが、別れるときめてからは、一切デートの誘いをしなくなりました。

その後彼から何度も連絡がきて、会いたいといわれましたが、私は理由をつけて会うのを拒みました。

そして彼に対して傷つけたり酷い扱いはしたくなかったので、最後に一度だけ会って、気持ちが冷めてしまってもう付き合えないとはっきりと告げました。

彼はショックを受けていたみたいですが、私が真剣に逃げずに話したので、最後には納得してくれてすっきり別れることができました。

9. 連絡する間隔をあける

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学生時代から付きあっていた男性がいたのですが、付き合いが長くなるにつれて恋愛感情がなくなってもはやときめきが一切なく兄妹のような間柄になったと感じていました。

しかし相手が自分のことをどのように思っていたのかわからなかったので、こちらから別れを切り出す勇気もなくだんだんと連絡をする間隔をあけていったのです。

仕事が休みの前日はほぼ毎回と言っていいほどに会っていましたが、予定があると言って会わないようにして休日も習い事に通い極力一緒にいないようにしました。

するとだんだんと相手も自分の予定を優先するようになり、最終的には相手の方から「少し距離を置こうか」と言われるまでになりました。

最後に彼と会ったのは「話がある」と言われて、待ち合わせをした時です。彼に「付き合っている意味が分からなくなった」と言われた時には、正直ほっとしました。揉めることなく別れられて、良かったです。

10. こちらからは連絡しないようにする

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私は大学生のときに彼氏と別れたいと思ったときがあります。

理由は上手くいかないからです。私は仕事を探していて彼氏は仕事をしている方です。

私は面接が苦手で失敗してしまうのですが、一生懸命やっているのに泣いたら自分が悪いからと変なこと言われて別れようと思いました。

どうしたかというとこちらから連絡をしないことにしました。
私に興味がないのか連絡が来なくて助かりました。

一度だけ会わないかと言われましたが、学校の勉強をして学校に行かなければいけないため、出来ませんでした。これでよかったと思っているし、もうあんなこと言う人と付き合いたくないと思いました。

なるべく連絡しないようにしたら連絡が来ることはなく、その後私は携帯の電話番号も携帯も仕事やプランの関係で偶然変えました。これでよかったと思っており、あのとき別れて助かりました。

11. 少しよそよそしい感じにだんだんとなっていきます。

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以前お付き合いしていた男性としょっちゅうケンカばかりしていたため、このまま付き合っていてもお互いに良くないと思い別れを決意しました。

ですが、突然「別れよう!」という勇気もなかったので、少しよそよそしい感じになってだんだんと別れのサインを出すようにしていきました。

それからは、その後も度々ケンカがあったために「このままだとお互いのためにならないから別れて欲しい…。」と彼に直接言葉で伝えました。

ケンカしたまま別れるとお互いに後味が悪いまま別れることになってしまうので、ケンカが多かったので最後くらい気持ち良く別れられるように気をつけて言葉を選びました。

彼はすぐには納得してはくれませんでしたが、結果的には私が押し切るような形でお別れすることになりました。 あの時お別れをして別々の道に進んだことが、今では正しかったなと思っています。

別れの前兆=別れる前提の行動

さて、ここでは彼からあなたに対して別れをほのめかす前兆とは一体どういうものなのか?ということをわかりやすく理解してもらうために女性視点で代表的な別れの前兆のアクションを紹介しました。

これを見てもらえばわかるように、別れの前兆というのは
“離れる前提でのアクション”
をしているのがわかるはずです。

これまでは連絡していたのをしなくした。
これまでは慣れ親しんだ態度だったのがよそよそしくなる。
これまでよりも連絡してくる感覚が長くなる。

というように
これまでは当たり前になっていたことが理由なくなくなっていっている。
のが別れの前兆である場合がほとんどです。

復縁のコンテンツでも解説していますが、この初期段階であるほど解決をすれば別れに歯止めをかけることができるのでまずはこの前兆を察知できるようになっておきましょう。

ただ、前兆だと焦って

「別れないでくれ!」と引き止める。
無理に連絡をさせようとしたり。
過剰に気を使ったり。
Hの数をただ増やしたり。
連絡を頻繁にしたり。

するのはやめておいたほうがいいかもしれません。

それよりも大事なのは、相手の女性が別れたいと思っている感情的な要因を見つけ出して解決していくことです。
そのためには「このまま私達一緒に付き合っていけるのかなぁ」みたいなことを彼女から遠慮なくいえる場を作ってあげることです。

ただ、これもイキナリは難しい。

なので、連絡が減ったのならば連絡を強要するんじゃなく
面白いラインなどで「彼女から連絡が来るようにする。」

ように彼女のほうからアクション・リアクションを起こさせてあげるようにしてみてください。

「距離を少しずつおいていこう」

という心理と

「自分から積極的にアクション・リアクション」

している認知的不協和によって「やっぱ好きかもしれない。」と思いやすくなってくれます。ただ、これは所詮小手先になりかねないのでこれでもダメならば彼女が恋愛関係に何を求めているのか?をよーく振り返って考えてみてください。