女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

女性がLINEで「会いたい」と思った瞬間13選|付き合う前・後で会いたいと思わせるための絶対ルール

いつも自分から「会いたい」と思って好きな女性や彼女を誘っている・・・

これは恋愛に限らず行動心理学の側面から見ても、僕達人間は自ら行動をおこすことによってコミットメントをする生き物です。

男から女性にアプローチばかりして会う。

ということを繰り返していると、その状況から
「あぁ、よく考えたら私から誘ってないよな・・・自分あんまり好きじゃないかも?」
と認識しやすくなります。

だから、女性から
「会いたい!」
と思ってもらい会いたいというアピールをしてもらうことは
心理学の側面から見ても女性の好意を高める効果があるし、

彼女から言わせてあげれれば、やっぱりこの人が好きだ!
という気持ちを強化させる効果があるのです。

だから「会いたい!」と思ってもらうやりとりをすることができるようになったほうがいいです。

しかもLINEとかでできれば・・

恥ずかしがり屋で直接は言えない女性も言いやすいですよね。

そこで、ここでは女性がLINEで使える会いたいと思ったLINEの事例を付き合う前と付き合ってからの2パターンを紹介し、実際に会いたいと思わせるLINEメッセージを創るためのポイントを解説していきます。

もちろんLINEだけ!では難しいですが少しでも参考になれば幸いです。

1. 付き合う前

StockSnap / Pixabay

1-1.誕生日を知らないはずなのに「誕生日おめでとう!」

誕生日を教えていないのに、友達経由で聞いてくれたらしく、日付けが変わるちょうどのときに、誕生日おめでとうというメッセージをくれたときに、とても嬉しかったです。

その後、ありがとうと、何で誕生日知ってるの?と返信したら、私のことをずっと気になっていて、共通の友達に聞いたという返事が来て、私もその人のことを気になっていたのでドキドキしました。

その後、明日かそのうち、誕生日のお祝いしたいから会えないかと聞かれて、すごく会いたいなと思いました。年に一度の誕生日を祝ってくれたのは特別感があるし、ストレートに会いたいと言われて、私も会いたい!と思いました。

今思うと、連絡する機会をうかがっていて、その口実に誕生日のお祝いだったのかなとも思います。

1-2.ストレートに「いますぐ飛んでいきたい!」という一言

私の友人はとても慎重で、男性と付き合うときは何度もデートを重ねてどんな人が吟味して、付き合うまでにとても時間がかかります。

当時、友人の紹介で知り合った人とも何度もデートを重ねていたようで、付き合うかどうか悩んでいて私も何度も相談を受けていました。

ある時、その彼とのデートの帰り、事故で友人の乗っていた電車が止まり、1時間以上電車に閉じ込められました。友人は、その彼にデートのお礼を言おうとLINEをして、ついでに電車にとじこめられていることも伝えると、その彼は「めっちゃ心配!いますぐ飛んでいきたい!」とすぐに返信をくれたそうです。

その彼の一言で、友人は男らしさを感じ感激し、すぐに彼に会いたくなったようです。

1-3.立場を超えて自分の本当の気持ちを・・

「先輩としてじゃなく、ホントは辞めて欲しくなかったよ。」

職場に好きな人がいました。

と、いうよりも私が退職した後に先輩から貰ったLINEで自分の気持ちになるやっと気付きました。

その人は、年齢こそ近いものの私を面接してくれた先輩で、入社してからも私を教育してくれていた先輩でした。

どこをどう回った話なのか真意はわかりませんが、同じ職場の人からはその人が私のことがお気に入りで狙っていると耳にしました。

噂的な話なのだと思っていましたが、私は正直、すごく好きなタイプの男性だったのでホントならとても嬉しい話でした。

ですが、自分の気持ちにも気付かず私は理由があり、退社することになりました。

仕方がない理由でしたが、退社して数日その人からLINEで社員としてではなく、個人的にも辞めて欲しくなかったよ。とLINEが来て、なんだか辞めたことを後悔し、すごく会いたくなりました。

1-4.なかなか会えない中で「顔見たくなったわ、会いたい!」

私は趣味の野球がきっかけで、知り合った人がいました。

とても価値観が合うし、たまたま年齢が近くて、好きな選手、チームも同じで、運命かと感じてしまうほどしっくりくる相手でした。

ですが一つだけ問題がありました。

彼は関西、私は関東在住で、なかなか会う機会がなかったのです。

なので私達は毎日ラインで会話していました。

その日も仕事が終わり、ご飯を食べた後リラックスした状態でラインしていました。

彼「何してる?」
私「何もしてないよ。ただただ○○君のことずっと考えてるよ」
彼「うわぁ。嬉しいわ。めっちゃ嬉しい!」
私「そうなんや」
彼「顔見たくなったわ、会いたい!」

その瞬間、私も彼に物凄く会いたくなって、その週関西に会いにいってしまいました。

1-5.「今度はどこ行こうか?」

職場の同僚の一人でしたが、社員数の多い会社で、職場の飲み会の二次会でたまたま隣になるまでは、存在も名前すら知らない人でした。

その時はたわいもない話をして、帰る方向が同じで一緒に帰りました。

そして、別れ際に連絡先を聞かれて、お互いのを交換しました。

その当時の職場は、全社員の机に一人一台ずつパソコンがあり、彼からの初めてのメールは社内のパソコンからパソコンに送られてきたメッセージでした。

周りにバレないようにする緊張感と、他の人にはお互いが知らないふりを続けることが、少しもどかしくもあり楽しくもありました。

それからはお互いの携帯のLINEでたわいもないメッセージを送るようになりました。

そして、ある時にご飯を食べに行く約束をして、その時に社外で初めて二人きりで会いました。すると話も合ってとても良い印象を受けたので、また会いたいなと思っていたところに、そのメールが届きました。相手も同じ気持ちでいてくれたことがとても嬉しく、その後付き合うことになりました。

1-6.弱ってる時に「今すぐ会って話を聞いてあげたい!」という一言

社会人1年目の時に、慣れない仕事や職場の人間関係に疲れ、心身ともにバランスを崩してしまいました。

ちょうど、学生時代につきあっていて3年ほどで別れてしまった元カレからLINEがきて、仕事の愚痴などを話しました。始めは仕事に愚痴でしたが、だんだん自分自身の弱い部分や嫌いな部分などの心の奥底にある深い悩みになってしまい、本当に苦しくなり泣きながらLINEをしていました。

すると、元カレが「○○は、昔からがんばりやで我慢するとことがあるから。

「心から甘えられる人が必要だと思いよ。」と言ってくれました。「今すぐ会って話を聞いてあげたい!」とLINEをくれ、今すぐ彼に会って話しを聞いてもらい心から甘えたいと思いました。

2.付き合っている時

StockSnap / Pixabay

2-1.「早く合って抱き締めたい」

職場の同僚で私がずっと想いを寄せていた人に突然向こうから告白され、OKし付き合った夜のLINEで最高に会いたいと思いました。

告白され、家に帰ったその日の夜「今日はOKしてくれてありがとう。嬉しかった。」とLINEが来て「こちらこそありがとう嬉しかったです。」と返しました。

それから朝までお互いいつから好きだったのか、どういうところに惹かれたのか、あの時のあの場面はすごく嫉妬した、あの時のあの言葉が嬉しかったなどお互いのこれまでの相手への想いの歴史を永遠LINEで話しました。

LINEを始めてから3時間くらい経ったとき「早く会って抱き締めたい」とLINEがきたときに今までの気持ちが報われて本当に良かったと思い今すぐにでも会いたいと感じました。

2-2.「どこでもドアがあれば毎日会えるのにね。」

2年間くらい遠距離恋愛だったので、会えるのは月に二回くらいでした、その為に仕事も同じ日程に合わせたりしてましたが、なかなか会えない日も増えたりして、で彼氏が家の家業を継がないといけなくなり、またまた遠くになるのが分かった時です。

彼氏がどこでもドアがあれば、毎日会えるのにね、寂しいけど、〇〇は一緒に俺の側に来ないかな?来ないよね、悪いな勝手な事言ってってLINEの文章、えっそれってプロポーズかどうか確認したくて、いちもくさんに返事より、足が彼の元へと向いてました。

急遽レンタカーを借りて彼氏のアパートに行き、怒ってやりました、何であんな大事な事を文章にしちゃうのよーってそしたら、彼氏はびっくりして、本当にどこでもドアで来たのかと思ったよ、ですよ、のんきな彼氏でしたが、マイペースな今の夫です。

2-3.「一緒に見たかった!」

当時付き合っていた彼氏は、出張が多く、大阪と東京の遠距離恋愛ということもあり、3か月に1回くらいしか会えていませんでした。

彼氏が山梨に出張に行った際に、夜に「山梨はごはんもおいしいし、自然が多くて気持ちいい!」とLINEがきました。山梨で食べたランチや公園などの写真を送ってきてくれ、また彼氏と一緒に山梨に旅行に行きたいねなどと話していると、夜に写真付きでLINEが届きました。

彼氏から送られてきた写真は、星空の写真で、「こっちは星がすごくきれい!○○と一緒に見たかった!」というメッセージがありました。本当にきれいな星空で、いますぐ仕事もほったらかして新幹線で山梨に向かい、彼氏に会いたくなりました。

2-4.「同じ家に帰りたい」

今の夫と付き合っているときに、3年以上東京と大阪で遠距離恋愛をしていました。

私は大阪で働いていましたが、毎回東京への異動の希望を出していましたが、2年以上異動はできず、その時も異動の辞令をもらいましたが大阪市内での異動だけでした。

また半年は遠距離恋愛が続くと思うと悲しくなり、彼氏にLINEをしました。

彼は「また次の異動に期待しよう!遠距離恋愛も、新鮮な気持ちでいれるし悪くないよ!」と言ってくれ、少し気持ちが落ち着きました。

それからそのまま寝て、朝に携帯を見ると彼からLINEがはいっていて、「同じ家に帰りたい。」とあり、普段は甘えたりはしない彼氏だったので、その素直なメッセージがうれしくすぐに彼に会いたくなりました。

2-5.家が近かったら毎日でも会えるのにね

中距離恋愛をしていたのですぐには会えず、しかも3交代なので月に1回しか会えない彼と付き合っていた時です。

会える日が1週間先の時に次のデートはどこに行きたいか等話していました。

そして有名なテーマパークに行く事に決まったのですが、今すぐにでも行きたい衝動に駆られたので早く会いたいと思っていた時・・・

彼が「家が近かったら毎日でも会えるのにね」と言ってくれました。

今まさに私も毎日会いたいと思っていたので、彼が同じ気持ちでいてくれた事に対して愛情を感じました。

残念ながら遠いのですぐには会えませんが、無性に早く会いたいなと思ったのです。

本当に家が近ければいつでも会えるのになと思っていました。
不安な気持ちがその言葉で少し軽くなったのでした。

2-6.「多分こんな感じで老後も縁側でお茶飲んでしゃべってるんだろうなぁ。」

彼は照れたりせずに思った事を正直に伝えてくれる方で、「会いたい」とか「好きだよ」みたいな言葉は平気でいつも言ってくるのであまり甘い言葉には心動かされることはありませんでしたが、彼が仕事が大変でなかなか会えない時に私がラインでふざけてバカみたいな話をしていた時に言われました。

私は今が楽しければそれでいいや、という性格なので先の事はまったく考えていなかったのですが、彼にそんな風に言われて初めて、彼とずーっと一緒にいるんだなぁと意識しました。

多分この先ずーっと一緒だけど、なんだか今すごく会いたい!と思って彼の休憩時間にちょっとだけ会いに行ってしまいました。

甘い言葉を何回言われるよりこの言葉を一回言ってくれたことが断然嬉しかったです。

3.LINEで「会いたい」と思わせる条件

さて、ここでは女性がLINEで「あなたに会いたい!」と思ってもらうヒントとなればと思って、一部ですが女性側の視点で女性が会いたいと思った内容を紹介しました。

参考になったでしょうか?

女性があなたに「会いたい!」と思わせるためには、
付き合う前と付き合ってからとは全く違うのがわかるはずです。

3-1.付き合う前

付き合う前の段階では、その女性があなたに会いたいと思ってもらうために最も鉄板なのが、

・寂しい時
・心のよりどころが欲しい時
・人肌が恋しい時

であるほど会いたい!と思ってもらいやすくなるということです。そして、これが最大のポイントなんですが原理的に言えば「寂しさや心のよりどころ」が欲しい欲求を引き出した男に女性は会いたくなる!ということなんですね。

メンヘラほどオチやすいといわれる理由はここにあります。

メンタルが基本的に弱い状態なので、弱さを引き出しやすいから自ずと会いたいと思いたくなる状況を作りやすいんですが、そういう状況であるのならば上のようにシンプルな言葉で「会いたい!」と思って呉れやすくなるのです。

相手の女性の弱さを出させてあげてそばにいてあげる。

ことそのものが好意になりやすくなります。

それ以外の場合は、大概のパターンはすでに女性側が「好意的」に思っている状況が多いですね。その場合はストレートに「会いたい!」というので結構女性も「私も会いたい!」ってなりやすくなります。(また承認欲求が強い女性ほど会いたい!と思いやすい。)

ここを理解していればLINEで会いたい!と思わせるくらいは普通にできます。

3-2.付き合ってから

の場合は、その時の関係が良好であるのならば、ストレートに会いたい気持ちを伝えるだけでも十分に彼女も会いたい!と思ってくれますが、付き合ってからはちょっと男は女性に対して雑になりがちだし、「会いたい会いたい!」みたいにいつもいってるとちょっとウザいと思われる可能性もあります。

飽きられますしね。

そこで使えるのが

・付き合った未来を予期させるセリフ
・会いたいという気持ちを間接的に伝えるセリフ

です。

実際に上の例を見ればわかりますが、これからも君と一緒にいたい!もっともっと会いたいというのを間接的に伝えていますよね。

女性は基本的に直接的な言葉よりも、こういった無意識的に出てくるような間接的な言葉に安心感やドキドキ感を感じる傾向があるのでストレートに伝えるのもいいですが続ければ「まただよ!」ってどうしても飽きてしまうので違う表現で伝えてみてください。

こういった言葉の使い方って心の中から思ってないとでてきませんからね・

ちょっとした工夫だけでLINEで会いたい!って思ってもらいやすくなるので是非試してみてください。

ただ!これだけは絶対に忘れないでください!

それはLINEに頼りすぎないことです。

あくまで、あなたの気持ちや互いの関係を構築するのは文字情報よりも五感からの情報だし、日常がいい関係であるからこそ「会いたい!」って思ってもらえることはお忘れなく。

喧嘩をして電話で仲直りしてLINEメッセージで会いたい!

というのはかなーり相手も会いたいって思いやすい鉄板パターンですが、、、これって文章だけでは難しいですよね。だからこそ、ラインなんかに頼りすぎず目の前の女性としっかりと向き合ったうえでLINEを活用してみてください。