女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

女性にモテる理想の体型になる肉体改造法5ステップ

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女性に与える印象でモテるためには、顔に目が行きがちかもしれません。もちろん、顔はあなたの生き方を表す1つの指針としてありますが、あなたがモテるためには変えられない顔を何とかするよりも体型から入るのは非常に有効です。

なぜなら、体を動かすことはストレスの発散効果もあり心理的な余裕を手にするためにも使えるし男性ホルモンの分泌も促進されるので女性も本能的に好きになりやすくなります。

そんな女性にモテる体型は上の画像のような「逆三角形」と言われています。

適度に筋肉がついていると男性としての免疫力が高く左右対称(シメントリー)による肉体的バランスが精神的なバランスを作り優秀な遺伝子だと無意識的に思われる傾向は確かにあります。

もちろん、逆三角形の体型がモテるために必須!とまでは言いませんが、性的な魅力を感じやすいのは心理学的にも実証されてはいます。そこで今日はそんな女性にモテるための肉体を作るための自宅でできるトレーニング法を筋肉の部位ごとにステップバイステップで紹介していきます。

STEP1.太ってるなら、まずは痩せる

痩せる

当然ながら、太っていては筋肉をつけてもお相撲さんのようになってしまいます。見せる筋肉ではなく見えない筋肉になってしまうので女性は魅力を感じにくいです。(相撲好きなら話は別ですが)

そのために、筋肉をつけると同時に脂肪を減らす事にも力を入れてもらいたいです。できるかどうかは別にしてもやることはそれほど難しい事ではありません。

・炭水化物を減らす
・決まった時間に食べるようにする
・間食はしないようにする
・就寝3時間以前に夕食を済ます
・野菜から食べるようにする

とても地味な方法ですが、まずはこれで脂肪が増えない体にすることがポイントです。脂肪は余計なエネルギーが蓄積されているから増えます。

つまり脂肪を減らすためには食べないのではなくエネルギーを正しく摂取できるようにすることが大事になります。もちろん大量に食べている人は食べる量を減らすことも大事ですが・・・(野菜から食べるだけでも満腹感が増します)

STEP2.筋肉がつきやすい肉体を作る

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燃焼効率のいいからだを作り筋肉がつきやすい肉体を作ることは非常に重要になります。実際に筋肉がつきやすいかつきにくいかというのは、「男性ホルモン(テストステロンの分泌)」にあると言われています。

つまり、テストステロンの分泌をあげれば筋肉がつきやすい肉体になることができるということです。では、そのために何をすればいいのかというと

・食べ物から接種する。
・睡眠をとり分泌されやすくする
・ストレスを与えないようにする

この3つがポイントになってきます。

睡眠をとるのは普通に生活に気を付ければできる事なので、まずは食べ物について解説をしていきましょう。まず、食べ物から接種する方法ですが「タンパク質」がテストステロンの分泌を促すと言われています。

代表的なのが、玉ねぎやにんにくや牡蠣や大豆ですね。

玉ねぎ,にんにく,牡蠣,大豆※引用:メタボヘルプドットコム

タンパクは体を形成するために必要な栄養素と言われているのでバランスよく植物性タンパク質や動物性タンパク質をとりましょう。よく「肉を食べると脂肪が増える」とか思っている人がいますが、それは違っていて最も脂肪になるのが炭水化物です。

野菜と肉を食べてもダイエットは可能なのです。ただ、低脂肪のほうがいいので鶏肉で言えばササミや牛肉もサーロインよりもヒレのように脂肪が少な目の肉を選んだ方がいいでしょう。

どんな料理を作ればいいのか?は下記のクックパットの高タンパク質料理をチェックをするといいでしょう。

筋肉がつきやすい肉体を作る 3※引用:クックパット 高タンパク質レシピ

ちなみに脂肪分を避けるとありますが、だからといって油は抜かないように。ごま油やオリーブオイルのほうが体にも優しいです。

そして、大事なのはストレスです。

ストレスはあらゆる病気の原因となる最大の敵になります。ストレスをためないように適度に体を動かすといいでしょう。太りやすい体質の人でいきなりダイエットをして失敗する人とかはいきなり高負荷の運動をしますがこれはストレスもたまりやすく燃焼効率も悪くなります。

まずは低負荷の有酸素運動(軽く汗ばむくらいの運動)をするようにしてください。つまり、日常から楽をしている部分を体を動かすようにする程度でいいです。

掃除をしないなら掃除をする。掃除機ではなくて雑巾がけをする。

エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う程度からスタートさせたり、散歩をしたり自転車に乗ったりして燃焼効率のよい肉体をまずはつくっていきましょう。同時に運動はストレスを発散させる効果があるのでオススメです。

ストレスから逃げるとか嫌な事から逃げるという意味ではないのでご注意を。
感情的になることから逃げると逆に軽度のストレスで簡単に精神的にやられることになるので肉体と同時に精神を鍛える感覚がベストです。

STEP3.引き締まったウエストを作る

逆三角形を作るためには、当然三角の先のとがった先端の部分であるウエストは必須にんらいます。ウエストが太ければどれだけ上を広げても四角になってしまいます。

逆にタプンタプンのウエストでは、四角どころか丸みたいになりますよね。モテる体系である逆三角形を作る上でウエストは必須になります。ある程度絞って浮かび上がるくらいにはしましょう。※もちろん有酸素運動でお腹の脂肪をとりながら、またはとってからやりましょう。

主に以下の3つのトレーニングが効果的です。

・腹直筋・上部を鍛えるクランチ


クランチは腹筋全体を鍛えながら、特に腹直筋の上部を重点的に鍛える事ができます。これがメインの項目になるので正しいやり方をマスターしておきましょう。

・腹直筋・下部を鍛えるレッグレイズ


腹直筋の下部を主に鍛えるレッグレイズはインナーマッスルを鍛える効果もあるので特にポッコリしているお腹の人は重点的にやったほうがいいです。

・腹斜筋を鍛えるオブリーククランチ


腹横筋も来られるトレーニングであるオブリーク・クランチですがこれもインナーマッスルを鍛えてくれます。

まずは、多少負荷を与えるところから回数を増やしていくようにしましょう
。もし、脂肪がつきすぎてできないのならばできるところまでを軽くやるとおろから始めるといいでしょう。

STEP4.背中の筋肉をつける

逆三角形に見えるようにするためには、なんといっても広い背中の筋肉を作る広背筋を鍛えるのがポイントになります。まず、最も大事になるのが筋トレよりも姿勢です。

どうして僕達人間の体は全面に意識がいくため肩も前向きになってしまいますが、そのせいで背中が三角形に見えなくなってしまいます。まずは日常から姿勢を意識した上で広背筋を鍛えていくようにしましょう。

・スワンダイブで背筋を鍛えながら姿勢をよくする


これは特に姿勢が日常から良くない人にオススメのトレーニングです。同時に広背筋を鍛えることもできます。

・デッドリフトで背筋をバランスよく引き締める


背中をたくましくし背中に筋肉をバランスよくつけてくれ、更に背中の余計な脂肪もとることができるトレーニングです。

・激しく鍛えるならワンハンド・ダンベルロウ


もし、余裕がありある程度の筋肉量があるのならば、一気に広背筋を盛り上げてくれるワンハンドダンベルロウがオススメです。背中をたくましく鍛えてモテ逆三角形を作る最終形のトレーニングになります。

上から順番にやっていくのがベターになります。イキナリワンハンドダンベルロウはやらなくてもいいです。デッドリフトまでで満足する筋肉がついたらやらなくてもいいのでまずは上から順番に軽くやっていくのがポイントです。

STEP5.肩の筋肉をつける

そして、最後が肩の筋肉です。肩幅は当然広い方がモテる体型である逆三角形を作りやすくなります。そのため肩の筋トレは非常に効果的です。

肩を鍛えるトレーニングは基本的に負荷が少し多くなります。ウエイトを使ったトレーニングになることになるので、筋トレ初心者は腕立て伏せなどからある程度の筋量をつけてやってもいいかもしれません。

・リアレイズで肩を引き締めシルエットを調整する


広背筋と一緒で肩を鍛えるためには、姿勢を矯正するのが最初のスタートになります。これは肩を引き締め効果もあるので是非やってください。

・三角筋、僧帽筋の強化を目指すベントオーバー・サイドレイズ


肩と背中の上部を引き締めながら脂肪燃焼し筋力アップの効果もありスポーツ時の体の故障の予防などに効果があるトレーニングです。

・フロントレイズで三角筋、大胸筋鎖骨部の強化


肩や胸の上部の引き締めや筋力アップをし脂肪燃焼と肩のシルエット調整に効果が期待できるトレーニング。

ウエイトトレーニングは負荷が大きいため筋肉痛にもなりやすいので適度にいきましょう。

精神が肉体を作り肉体が精神を作る

もちろん逆三角形の肉体を手に入れればモテるというわけではありません。しかし、肉体は精神的な影響を及ぼしますし、何よりも筋トレなどをしてダイエットができたとか筋肉をつけるためのトレーニングをしたという自信はある意味、外見的な魅力よりも内面的な魅力として現れます。

もちろんすぐに逆三角形の肉体を手に入れる事はできないので、とにかく毎日コツコツと少しずつでもトレーニングをしていけば肉体改造はできるので是非実践してみてください。

もし、楽しく効率的・効果的に筋トレをしてモテ逆三角形ボディーを作りたいのあらば精神的に負荷を高めるために有料のトレーニング講座などに参加してみてもいいかもしれません。