女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

脈アリ可能性大!?女性が好きな男の前だとついついやってしまう仕草10選

あれ?なんかこの仕草って脈アリサインなのか?
もしかしてこの仕草って脈アリ?でもわかんねぇ。

というように女性の好意のサインというのはなかなかわかりにくいものです。

が、女性側はなんらかのサインを送っていたりします。

その中で最も見極められる確率が高いのは、言葉よりも・・・
態度や仕草や行動や振る舞いでサインを送っていたりします。

その中でも意識的にやっているサインよりも無意識的にやっているサイン。

のほうが本気度が高いものです。

実際、無意識的にやっている仕草などは、やった後に
「あれ?なんで私ってこんな仕草してるのかなぁ~~。もしかして好きかも!!」
みたいな事って結構あったりするんです。

そこでここでは、数ある女性達が、好きな男の前になるとついつい無意識的についついやってしまいがちな脈アリサインの仕草を〇つ紹介していきたいと思います。実際の女性のエピソードもはいっているので非常に参考になるはずです。

1.腕や肩を軽く叩く(タッチ)

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友達以上恋人未満の気持ちがある人とデート中に座ったりぶらぶら歩いている時に、たわいない会話をしながら面白いエピソードに遭遇して笑ったり、照れくさい感じのことをほめられたりしたときに、その人の腕や肩を軽く叩いてタッチしてしまいます。

一緒にいれる時間があるだけでも嬉しいのに、より楽しい気分になって、幸せな気持ちになって、笑いあったりしていると、自然とボディタッチしてしまう。

恋人未満という微妙な関係から大きなアクションは起こせないけれど、近づきたいとか、もっと触れたいという気持ちが前に出てしまって、よい雰囲気に合わせて自然とそうしてしまってます。

距離感を保ちたいから大きなことはしないけれど、ちょっとしたボディタッチでなんかより近づけたような幸せな気持ちになれてしまっています。”

2.視線をはずす

好きな男性が近くにいると、ついつい目で追いかけてしまいます。
授業中だろうが、仕事中だろうが、休憩中だろうが、関係ありません。

そうやって、四六時中目のはしで見ているので、時々目が合ってしまいます。

目が合うと、必ず視線をはずしてしまいます。

しかも、顔が赤くなってしまうので、顔ごと別の方向へ向けてしまいます。端から見たら、まるで嫌な態度をとっているみたいに見えることでしょう。好きどころか、むしろ嫌っていると、相手に誤解されてしまうかもしれません。

でも、目が合うと、「いつも見つめていることが相手にバレてしまうかもしれない、どうしよう、恥ずかしい。」と、咄嗟に考えてしまい、返って感じの悪い態度をとってしまうのです。

3.髪の毛をしょっちゅう触ってしまう

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好きな人が話をしている時に、気が付くと髪を触っていることがよくあります。
無意識ですがつい手が髪にのびてしまい、指先で髪をクルクルと弄んでしまうのです。

そのため、好きな人に話を聞いていないと誤解されてしまい
「ちょっと、聞いてる?」「俺の話、面白くない?」
などと何度も言われたことがあり、そのたびに申し訳ないという気持ちになったものです。

でもちゃんと話は聞いているし、会話に興味がないわけでもないのです。

それどころか内心はもっと話をしたいと思っているのです。ただ好きな人を目の前にするとどうしても緊張してしまうし、自然な会話ができなくなってしまいます。そんなわけで間が持たなくなり、髪を触ってしまうのでした。”

4.オーバーリアクション

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私は好きな男性と話している時に、ついリアクションが大きくなってしまいます。

話す時に手でジェスチャーを交えるようになったり、話を聞いている時もいつもよりもよく笑ったり、驚いたりして、大袈裟なリアクションを取るのです。

なるべく相手の感情を汲み取って、共感するような反応をしています。

半分無意識なんですが、きっと心のどこかで、「男性は表情の豊かな子が好き」という認識があるから、こうした行動をしてしまうのだと思います。

好きな人には当然自分のことを好きになってもらいたいですし、いい子だという印象を持たせたいからです。

ただ、「よく笑う」というのは本当に無意識で、好きな人というと、自然と楽しくなるので、自然の条理なのかもしれません。”

5.好きな人の前では喋れなくなってしまう

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私は、普段人見知りもせずお喋りな方なのですが、好きな人の前だと態度が逆になってしまいます。

私は職場に好きな人がいるのですが、仕事上の会話は普通に出来るのですが、飲み会やプライベートでは上手に話す事が出来ません。

相手を意識しすぎてしまうのか、何故か会話が続かなくなってしまいます。

周囲から態度の違いに気づかれるほどなので、飲み会やプライベートでは隣に行かないようにしいています。普段私みたいなお喋りな人が喋らなくなったら、違和感を感じるようで周囲に好意を持っている事がばれてしまいます。

お酒を飲むとある程度会話が出来るようになるので、飲み会の時は恥ずかしながらお酒の力を借りて相手と接するようにしています。

6.ついつい声が高くなります。

好きな男性の前だと、ついつい声が高くなります。きっと自然にかわいく見られたいという意識が働くのだと思います。

声も高くなるし、ぎこちない笑顔になります。

好きな男性に話しかけられると本当に緊張してぎこちない作り笑顔になってしまいます。

また、声も高い声に自然になります。やっぱり好きな人には素敵に見えたいから緊張してしまいます。

好きな人にかわいく見られたいのです。

だから緊張してぎこちない笑顔になります。緊張してしまうのは嫌なのですがやっぱり好きな男性の前だとドキドキしてしまいます。だからぎこちない笑顔と声がかわいく思われたくて高い声になってしまいます。本当にドキドキしているからそうなるのだと思います。

7.目を見つめる

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好きな人と目が合いたくてついやってしまいます。ご飯を食べながらや一緒に話しているときなど、好きな人の目に移りたくてつい見つめてしまいます。

目が合ったら笑顔を作って楽しいことを伝えようと思って笑ってしまいます。

すごく好きな人の前でしかやらないので、分かりやすいなと自分でも思ってしまう行動です。話すのが好きなので話しながらずっと見つめてしまいます。

見つめていてどっちが目をそらすのが先かを楽しみながらしている自分もいたりします。

あまりにも目を離さなかったらこっちが照れてきてそらしてしまうのでとても驚いてしまうこともあります。好きな人と目を見つめて話していることがとても楽しくて、どちらが先にそらすかちょっと楽しみながらしています。

8.髪の毛を指で1本づつ爪でなぞるようにゆっくりひっぱってしまう。

好きな人が、話しかけてきたり、近づいてきたりすると、非常に緊張し、

「失敗したくない」とか、

あわよくば「話したい」、「話しかけたい」、「距離を縮めたい」、「関わりたい」

といろいろな欲望が心の中で渦巻いてしまいます。

そのため、その気持ちがつい顔に出ていないか(真っ赤になったり、視線が泳いでしまうなど)ということが、気になってしまうので、心を少しでも落ち着かせようと脳が自分の意識には関係なく命令し、片手(特に左手)が顔の横に当たる部分の髪の毛を探し出し、枝毛がないか確かめているようなしぐさをしてしまいます。

相手には関係のない別の行動をすることによって、相手に向いている自分の気の方向をそらせて、心の均衡を保とうとしていることの現れであると思います。

9.いつもより上品に、上目づかいで、とびきりの笑顔で挨拶

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大学で同じ学部の男の子、アルバイト先の顔なじみの男の子、会社の先輩など、だいぶ顔が知られてきたり仲良くなれたりしたら、その日の最初に会ったときに「おはよ」とか「おつかれさまです」などの挨拶の言葉をかけます。

が、気になる男性の前では明らかにしないような顔で挨拶している自分に気がつきます。

まずは、目は相手と必ず合うように少し斜めの角度から上目づかいで一瞬でも見つめるような形で挨拶の一言を発します。

目は半分挑戦的にも見えるような上目づかいですが、口元はもちろんスマイル。

なるべく上品に優雅に見えるように気をつけます。

挨拶するときも発声に注意。いつもよりよそ行きの声を出します。なぜ、しているのかと言えば相手から好印象を持たれるようにということと、知らず知らずのうちに相手にアピールしているのだと思います。半分は「わたしの気持ちに気づいて」という行動です。

10.視線が合ったらニコニコ

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わたしの場合、好きな人がそばにいるとずっと視線で追いかけてしまう癖があります。好きだから見ていたいというのもあるのですが、欲を言えば「おとしたい。」なので、視線が合ったときには必ずニコニコします。

デートしている時はスマホなんて一切触らず好きな人を見て浸ってます。そして隣でずっとニコニコしてます。

好きな人と一緒にいると本当に楽しくて笑顔になっちゃうんですよね。

食べ物も美味しく感じますし。

一緒にいるとこんなに楽しいよ!っていう気持ちを好きな人に伝わったら嬉しいなと思っています。あとは笑った時、バカ笑いしてる顔は見せたくないという気持ちが働くのか、口を出て隠して笑っています。好きな人の前ではかわいい女の子でいたいんですね。”

緊張か自然なアピールか?

さて、いかがでしたか?ここでは女性が好きな男に対してついついやってしまう仕草についていくつか代表的なものを紹介してきましたが、女性に限らず男も相手を好きになると・・

その好きな気持ちから好きな相手が目にはいるようになります。

その男に集中しちゃうわけです。

だから、自然と笑顔になったりニコニコしてしまったり好意的なアピールをするものです。

しかし、好意的な仕草と同時に覚えておいてほしいのが
好意があまりに強すぎて緊張をしてしまう。

というパターンがあるのです。

ここを見極められるかどうかがポイントになります。

好意的に思いすぎて自分がそう思われているのか?どう見られているのか?

が気になって仕方なかったり、

頭真っ白になってしまったりしてしまうのです。

ここを見極められるのかがポイントですが、こういう脈アリとか女性の好意を察知できるようになるためには余計な知識を学ぶよりも・・・

自分が緊張した時
自分が興味や関心を抱いた時

の行動や言動や仕草をよーく振り返ってみたほうが効果的ですよ。

文字で学ぶよりもずっと感覚的に理解できるはずです。

仕草というのは、あえてやろうとしてもなかなか自然にはできないことなので・・結構高確率です。
まずは自分自身の仕草を振り返ってみてください。

振り返ってもわからないのなら・・あえて緊張する場・興味や関心をもてる場。

に自分を置いてみてください。