「マジで恋愛めんどくさい」と思った瞬間24選から学ぶめんどくさい恋愛を楽しめるようになる秘訣

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一人は嫌だから彼氏、彼女が欲しい・・・
家庭をもちから結婚をしたいけど・・・

「恋愛をすることそのものが面倒くさい!」

と思う瞬間ってありますよね。

どれだけ似ている人であれ、一見価値観が一緒であるように見えても僕ら人間はそれぞれ違うものです。

そんな中で共にする時間や行動・数ある選択を考えれば面倒くさいと思うのはある意味で当たり前なのかもしれません。

しかし、「めんどうくさい」

と思っている中ではどうしても次に進むためのアクションはできにくいものです。

新しい彼氏や彼女を作ることも
結婚をしたいと思っていても・・

めんどうくさい。

と思いながらやってもなかなかうまくいきにくいし行動もなかなかできません。

しかし、この「めんどうくさい」という心理を無理に我慢してアクションをおこしても、高確率でまた恋愛をする中で「めんどうくさい」という気持ちが増幅する可能性があります。

そうではなく、この「めんどうくさい」という心理状態と向き合う事こそが、次の恋愛を「めんどうくさくないもの」に変えるチャンスになるのです。

そこでここでは、数ある男女の恋愛の代表的なめんどうくさいと思う瞬間を紹介し、めんどうくさい状態から脱出するヒントをここでは紹介していきたいと思います。

是非最後までご覧になってくださいませ。

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この記事の目次

1. 付き合う前の段階(女性)

JerzyGorecki / Pixabay

1-1.自分を偽らなくてはならないのが面倒くさかった

付き合う前の段階で面倒くさいと感じることは多々あります。

最も面倒くさいのは、相手に良く思われたいがために、自分を偽らなくてはならないことです。
本当の自分を見せたらきっと嫌われてしまうだろうし、ひかれてしまうことがあるかもしれません。

なのでできる限り、頑張って自分を着飾ってみたりしています。

自分の好みではない服や靴でも身に付けてみて、できる限り男性から見て可愛く見えるように努力しています。

ただ数ヵ月頑張ってみますが、いつも疲れてしまい息切れしてしまいます。
結局そういった場合は、恋は実らずじまいになってしまいます。

1-2.好きだ嫌いだの言うのが面倒くさくなった

付き合う前は相手に対してドキドキした感情があって、確かにそれを一日中考えて楽しい時間だと思います。

メールや電話がくる度にワクワクして、彼は私のことどう思ってるんだろう?と期待したり不安になったり。

とてもエキサイティングな時間だと思います。

ただ年齢を重ねるたびに、そうしたドキドキ感を味わうことが疲れてくる自分がいます。

好きだったらごちゃごちゃ言わずに付き合ってしまえばいいのに!とさえ思ってしまいます。

更に言うと、好きだ嫌いだの言うのが面倒くさくなったのです。好きイコール付き合うということも、何故か自然なことではないと思い始めています。年齢を重ねることは怖いことかもしれません。

1-3.会うのが面倒になった

まだ相手のことが好きなのかどうか分からないのに、会う予定をたてることが面倒になりました。

相手と話しをしたいというときももちろんありますが、その他にも友達と会うことを優先したいときもありますし、一人でゆっくり好きなことをして過ごしたいときもあります。

それにもかかわらず、相手から次はいつ会えるのとかどこに出かけようとかという連絡が山のようにくると会いたいと思う気持ちが少なくなってしまいます。付き合ってお互いの気持ちが通じているならいいですが、まだ付き合う前ですからもっと相手の気持ちを考えてほしいと思います。

1-4.「恋人としての好き」を考えるのがめんどくさくなった

自分の中で一つ分からないことがあります。
それは、「恋人としての好き」という感情です。

人として好きとかはあるんですが、「友だちとして好きなのか、恋人として好きなのか」と問われるとなんかわからなくなってしまうのです。

配信サイトで出会った男性とLINEで連絡を取っていたのですが、ずっとこんなことを言われていました。

「俺のこと友だちとして好き?恋人として好き?俺は、君に恋人として好きになってもらいたいと思ってる」と。

そうすると、なぜかその男性を好きになっていくような気がするので不思議です。

自分の持ってる感情がわからなすぎて、悩む時間も増えていきます。
情緒不安定になった自分は、いつしか配信でつぶやくようになっていたようです。
「恋人としての好きって何?」と。

なにか不都合があったのか男性は自ら去っていきました。
今は悩んでいた気持ちごと、その人のことはほとんど忘れてます。
もう変なことで悩みたくないですね。

1-5.デートの予定を決めるのが面倒くさくなった。

私は以前付き合いたいと考えている男性がいて、積極的に自分からアプローチしていました。
彼は大人しく自分では何も決められない感じの人でした。

ですのでデートする時は、場所、時間など、すべて私が決めていました。

ある日仕事帰りに会うことになり、何を食べたいのか彼に聞いたところ、何でもいいとのこと。

私はスマホとPCを駆使し、様々なお店を検索して探しました。

ただ人気のあるお店は既に予約がいっぱいで入ることさえできず、私はどうすればよいか途方にくれてました。

ふと、こうしてデートの予定を決めるのが面倒くさく感じてしまいました。
なんでいつも私ばかり、すべて決めなきゃだめなんだろうと、疑問が沸いてきました。

その日を境に私は彼と会うことをやめてしまいました。
勿論彼からは音沙汰なしでした。

1-6.相手の顔色を窺って気を遣うことが面倒くさくなった。

高校時代にバスケ部の先輩の事を好きになりました。その先輩を振り向かせようと必死になっており、先輩が欲しいと言っていた財布や行きたいと言っていた場所などへ連れて行った。

その先輩は私が好きなことに気づいていたようで、何か困ったことがあればすぐに私に相談してくれました。私はその先輩の相談に全力で答えようと必死でした。

ある日、その先輩が同じバスケ部の私の先輩と楽しそうに二人で歩いている姿を見て、私には見せたことがないような笑顔だったことがショックでした。その時に、私は先輩に好かれようとたくさんの要望に答えてきたが、先輩の好きな人は他にいたことを知りました。そして、その先輩への好意もなくなりました。

1-7.自分のことを説明するのが面倒

私は10年近く長く付き合った男性がいて、この男性には付き合いも長かったため自分のことを詳しく何でも話していましたし、相手も私のことを知っていました。付き合いが長かったからこそ話せていた内容ももちろんあって、凄く心を開いていました。ただこの男性とは破局してしまいました。

破局してから1年近くたったので、また新たな恋愛に行こうと考えるのですが、また一から自分のことを話していかないといけないのかと。生い立ちから今までのことまで説明して…と考えると面倒だなと思ってしまいます。それが嫌でなかなか恋愛ができません。

2. 付き合う前の段階(男)

geralt / Pixabay

2-1.連絡を取ることが面倒くさくなった。

大学時代の合コンで出会った女性と連絡先を交換して、頻繁にメールや電話で連絡を取るようになりました。

その女性はメールで連絡を取るのが好きらしく、毎日のように連絡を取っていました。大学の試験前で忙しかったため、メールが来ているのは知っていましたが、夜に返信しようと思い、放置していました。夜になり、メールの履歴を開くと、その女性からたくさんのメールが届いていました。

私は試験前で忙しかったから遅れたと事情を説明しましたが、その女性から「メールぐらい勉強の邪魔にならないでしょ。」と言われました。その後も何度かこのやり取りが続いたため、面倒くさくなってその女性とは距離を置きました。

2-2.女性の束縛が強そうだったので面倒くさくなった。

大学時代の後輩と合コンした際に、とても可愛らしくて笑顔が綺麗な女性がいました。

その女性と連絡を取るようになり、大学の食堂で会った際には食事も一緒に取るようになりました。昼ご飯は毎日のように一緒に取るようになり、試験前になると一緒に勉強するようになりました。

最初の方は私も可愛い後輩と付き合いたいと思っていたので、とても嬉しかったのですが、たまに友人と昼ご飯を食べたり、一緒に勉強をしたりしていると「なんで私とご飯食べてくれないの ?」、「私にも勉強教えて。」などと連絡が来ました。付き合ったら、束縛が強そうと感じたため、その女性のことは仕方なく諦めました。

2-3.好きな女性に尽くしている自分が面倒くさくなった。

今までモテなかった私が社会人になってとても優しくしてくれる女性に出会いました。

その女性のことをとても好きになり、毎日のように連絡を取っていました。その女性はお酒を飲むことがとても好きで、週末になるといつも私を誘って、二人でお酒を飲みに行っていました。

私はその女性と付き合いたいと思っていたため、その女性の誘いにいは断らずにお酒を飲みに行っていました。

お酒の飲みすぎで、何度か会社を休んだり、遅刻したりしていましたが、その女性との関係は続けていました。体調が悪い時にその女性の誘いを断った時に「乗り悪いね。もういいよ。」と言われました。

これまで尽くしてきたのにこんな風に言われたことで、その女性との関係は終わりにすることになりました。

2-4.女性に気に入られようとしていることが面倒くさくなった。

高校時代の友人で社会人になって久しぶりに会った際に、とても綺麗になっており付き合いたいと思いました。

連絡先を交換し、すぐに連絡を取りあいました。何度か二人で飲みに行ったり、ドライブに行ったりしましたが、なかなか付き合うまでの関係にはなれませんでした。

私は女性に気に入られようと、女性と二人で遊びに行った時のお金は全部はらっていました。

さらに、女性が欲しいと言っていたカバンや洋服など買ってあげました。ある日、その女性に告白をしたところ、彼氏がいるとのことで振られました。私は自分がやってきたことを後悔しつつ、その女性のことはあきらめました。

2-5.女性に振り回されている自分に面倒くさくなった。

社会人になってから合コンで出会った女性と連絡を取るようになりました。

とても可愛らしくて優しい女性だったため、私はその女性と付き合いたいと思い、頻繁にメールで連絡を取っていました。

その女性とご飯を食べに行く約束をしていたのですが、前日になって仕事が入ったようでドタキャンされました。仕事なら仕方ないと思い、また後日ご飯に行く約束をしました。

ご飯に行く当日の朝にまた仕事と言ってドタキャンされました。

後日、飲み会で会った際にドタキャンした理由を聞くと、私の事を試していたと正直に話してくれました。私は正直に言ってくれてありがたい気持ちもありましたが、その女性に振り回されていることに腹が立ち、その女性と連絡とることを止めました。

3. 付き合ってから(女性)

nicolagiordano / Pixabay

3-1.束縛が厳しくて報告や連絡が面倒になった

付き合う前は全く傾向がなった酷い束縛が面倒に感じるようになりました。
26歳の時に同じ年の彼氏が出来ました、最初は本当に新鮮で楽しく過ごせていました。

しかし私の職場が新しく変わった事が、彼の不安材料になったようです。

仕事で残業をしたり会社の飲み会の参加など、細かく報告しないと納得してくれない状況にウンザリしました。

事前報告も必要で結婚もしていないのに、亭主関白ぶりを発揮された時には引きました。

彼氏が飲み会がある時は、一緒に参加してほしいと言われて見ず知らずの人の飲み会に参加するのも面倒です。

こんなに面倒な事なら恋愛なんて私には必要ありません、一人の方が気分的にも楽で楽しめます。

3-2.束縛されるのが面倒くさくてしかたなかった

私は友人の紹介で知り合った男性がいました。

そして見た目も良くかなり話が合ったので、その男性と付き合うようになりました。
しかしその男はとんでもない束縛男だったのです。

例えば私が電話に一回出れなかった時があったのですが、その後30秒おきに電話をかけてきて、しまいには留守電に大量のボイスメッセージが入っていました。

また私が外出していて留守だった時があるのですが、その際も、家にいなかったことについて、しつこく何回も問い詰められました。

彼と付き合っていた頃は、とにかく束縛されるのが面倒くさくてしかたなかったです。
今は別れてしまったので、少しだけ笑い話にしています。

3-3.話に付き合うのが面倒になった。

毎日寝る前に必ず電話していました。話好きな相手だったので一度の電話で三十分から一時間くらい、最初は楽しかったです。

でも元々私は電話好きでも話好きでもなく、たまになら良いですが毎日そんなに話すこともなく、バイトで疲れてたりやることがあったりで切り上げようとすれば「なんで切ろうとするの?」段々相づちも適当になると「ちゃんと聞いてる?楽しくないの?」と。

彼にしてみれば好きなら長電話も楽しいし切るのも切なくなるはずだそうです。

初めてお付き合いした人だったので自分の感覚がおかしいのかと思い、恋愛ってこんなに面倒なものなんだと疲れてしまいました。

3-4.一喜一憂している自分が面倒くさくなった。

LINEの返信が来なかったり、そっけなかったりするといちいち心配になる。私何か悪いこと言ったかな?嫌われた?とか考えてしまう。

デートとかしても、沈黙が多かったり、スマホをいじってばかりだったり、次の予定について何も言われなかったら、会った日の帰り道とか一人反省会をしてしまう。私と一緒にいてもつまらないのかなとか考えてしまう。

反面向こうからLINEが来ると飛び上がって喜ぶ。数日間は上機嫌でいられる。

向こうが会社の付き合いとは言え、ガールズバーやキャバクラに行っていたら、いい気分はしないし、嫉妬する。

3-5.浮気を疑われるのが、面倒くさい

付き合う前は分からなかったけど付き合い初めてから過剰な焼きもちをやくようになりました。

足組んでると「見せたいのか」道歩いてるとすれ違った男性を見て「今見てただろ」髪の色を変えただけで「男が出来たのか」最初は焼きもち妬いてくれて可愛いいなって思っていたのか、ずっと続いてくると面倒くさいと思うようになってきました。

その癖、自分が同じように言われると「何でそんな風にしか思えないの?」とか言ってくるのがまた面倒くさくなりました。

3-6.愛情が重すぎて、会いたくもなくなった。

25歳くらいのとき、1年程付き合った彼がいましたが、転勤をきっかけに、遠距離恋愛になりました。

一緒にいるときは、なんでも尽くしてくれる彼だったので、いつも仕事終わりに迎えにきてくれたり、心配してくれたり、心から幸せを感じていました。

遠距離になってからは、私は実家で生活することになったため、多くの時間を居間で家族と過ごしたり、地元の友達と会う機会や職場の飲み会などが増えてくるため、マメな彼からの連絡もおろそかになっていきました。

すると、心配性な彼は、

「浮気しないでね。浮気したら、人間不信になっちゃう。」

など、弱音ばかりを吐くように。

職場では、スーツでバリバリ仕事をこなす素敵な男性も多かったため、仕事やプライベートでの事を話す度にうじうじ弱音トークに走る彼に不満も募り、いちいち心配性な彼をなだめることに時間を割く事が面倒になりました。あ、一人って楽だなと別れてから感じました。

4. 付き合ってから(男性)

Gaffey / Pixabay

4-1.彼女の相手をすることが面倒くさくなった。

私は大学時代から付き合っている女性がいました。その女性とは遠距離恋愛をしており、会うのは1か月に1回程度でした。その頃は性欲も強く、会うたびにその女性と性行為をしていました。

大学を卒業してから、お互い無事就職できたので、同棲することになりました。

仕事が忙しくて、毎日夜の10時頃帰宅し、ご飯を食べてお風呂に入ってすぐに睡眠するという生活を続けていると、彼女から「浮気でもしてるの?前は毎日性行為していたのにこんなに減るのは怪しい。」と言われました。

私は疲れていること、仕事があるので浮気する暇はないことなどを説明したが、信じてもらえませんでした。帰宅してもリラックスできないことが嫌になって、彼女とは別れることにしました。

4-2.記念日の彼女の要求が面倒くさくなった。

大学時代の後輩にとても顔立ちが綺麗で笑顔が素敵な女性がいました。

私は自分から積極的にアプローチをして、付き合うことになりました。付き合ってから、1か月記念日や2か月記念日などをやりたいと言っていたので、毎月のように記念日には二人でご飯に行ったり、デートをしたりしました。

3か月記念日の時に私は友人との用事があったため、彼女に事情を説明しました。

すると、彼女から「私より友達の方が大事なの?」と言われました。仕方なく友人との用事を断って、彼女と記念日を祝うことにしました。その後も何度かこのような状況が続いたため、私は彼女のことが面倒くさくなって別れることにしました。

4-3.休みの日がゆっくり出来ない

恋愛は付き合ってからがたいへんです。

休みの予定を立てないといけないし、出費が重なるケースが多いです。
彼女が少し気を使う人なら、いいのですが全然お金を出してくれません。

何も買わなかったにしろ、ガソリン代や高速代は掛かります。

食事代やその他、いろいろ掛かり、出費が痛いです。

休みの日は、ゆっくり寝ていたいのですが、買い物好きな女性は外に出たがります。
お母さんまで連れてくると、こちらも益々嫌気がさします。
お母さんと仲が良いのはいいのですが、自分が親になるのだから、親離れ子離れして欲しいです。

4-4.何をするにもつっかかってくる事が面倒くさくなった。

大学時代に付き合った彼女と同棲していました。同棲して最初の方はお互いのプライベートな時間を大切にしていて、遅くなる時は連絡することで了承してくれましたが、同棲してから3か月ほど経った頃に、遅くなると連絡をして、家に帰ると、彼女がとても怒っていました。

理由を尋ねると、私よりも友人を大切にしている感じがするとのことでした。

その後も帰りが遅くなるたびに彼女は怒っていました。そのくせ自分の帰りが遅いときは特に連絡もありません。彼女とこのやり取りをすることがとても苦痛になってきて、最終的には彼女と別れることになりました。

4-5.相手の都合に合わせないといけないのが面倒くさかった。

大学時代に先輩から告白されたことがきっかけで付き合うことになりました。

付き合って最初の方は連絡が来ることに対して、嫌な気分はしませんでしたが、付き合って2か月ほど経ったころ、飲み会の最中にメールが来たため、飲み会であることを伝えると、「私と飲み会どっちが大事なの?」と聞かれました。その時は、飲み会をすぐに切り上げて帰りました。

しかし、その後も何度かこのようなメールが来るようになって、だんだんと面倒くさくなっていきました。私は彼女だけじゃなくて友人との関係も良好に続けたかったため、その彼女とは付き合って1年ほどで別れました。

4-6.返信遅くなっちゃいけないの?

これは以前付き合ていた人との話なのですが、たまたま共通の友人がいて知り合い、何となく気が合ってラインを交換して、それがきっかけで付き合うようになりました。

私自身若干面倒臭がりな部分があるので、それほどまめにSNSをやるほうではなく、ラインに関しても電話やメールのように連絡手段の一つとしか考えていませんでした。

しかし付き合ってからの相手はラインの「既読スルー」に以上に敏感だったのです。

付き合う前はそうではありませんでした。ラインはうるさいので私は通知をOFFにしているのですが、それもONにするように命令されたり、仕事中はプライベートな電話は出ませんし、同棲しているわけでもなかったのに、勝手に残業するとラインの嵐が凄かったんです。

隙間時間に確認だけして後で返事を書こうとすると、「既読スルーとか有り得ない」と怒りのマークが。正直うざくなって話し合いもしましたが、別れました。

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なぜ恋愛が面倒くさいとおもうのか?その根本的な理由は・・

本来は「人を好きになる。」ということは自由意志のはずなのに好きになったはずの気持ちがなんらかの縛りを受けて不自由さを感じるから

ではないでしょうか?

自分なりに好きなはずなのに相手の好きを強要されたり・・
自分の意思を全く聞き入れてもらえなかったり・・・
付き合っている体裁を大事にしている自分がいたり・・
面倒な駆け引きをしたりされたり・・
必要以上に頑張ったり気を使ったり我慢をしたり・・・

恋愛でそういったことをやったり強要されている気がして面倒に感じてしまう。

というのが非常に多いのではないでしょうか?

中にはそれでも付き合えるとか結婚できる人もいるのも事実です。

特に昭和時代の人たちはストレスをためるような努力や我慢や犠牲心を「愛情表現」と思っていたし、
今でも実際にそういう人も多いのではないでしょうか?

だから、あなたの面倒くさいというのも確かに!でもあります。

でも、だからこそ・・・あなたにとっての目指すべき恋愛の形がそこにあるのではないでしょうか?

「自分の望みを表現し自分自身が従う。」
「自分の心は誰にも奪わせない。」
「相手の求めているものを受け入れてあげる。」

要求を飲む必要はない。
要求をする必要はない。

そして、させないこと。

それがもっと自由な恋愛を謳歌する秘訣ではないか?と思います。

そんなこと可能なの!?と思うかもしれませんが、たとえ今すぐできなくてもそういう恋愛を求めそこに少しずつでも近づこうとアクションをおこしていたら、、、もしかしたら「面倒くさい」というのは以前よりも減ったかもしれませんよ。

相手の都合に合わせるのではなく、
自分のやりたいことと相手の都合を合わせて
新しい案を見つけ出す。

休みの日にゆっくりできないのであれば
一緒にゆっくりできるような方法はないかを
模索してみる。

女性に振り回されているのならば・・
振り回されない好きにさせ方を探してみる
キッカケにもなる。

あなたが何を恋愛に求め、そのために自分は何を目指すのか?がわかれば、その「恋愛って面倒くさい」という気持ちは逆に「よりよい恋愛ができるようになるためのキッカケ」になるはずです。そして、次はどんな方向性を進もうかも見えてくるのであなたなりに「面倒くさい」ことを面倒くさいで終わらせずに・・・

面倒くさくならないための形を作るために本気で取り組んでみてはいかがかな?と思います。

確かに恋愛って面倒くさいことも多いです。

しかし、その面倒くさいが「何もしない」「恋愛なんてしない」「我慢をする」「自分の思い通りにしてやる!」となるのも別にいいかもしれませんが、どうせならばその経験を生かしてもっと楽しい恋愛をしてみてはいかがかな?と思います。

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