女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

マジ!脈ナシだった!?脈アリだと勘違いして失敗した女性の脈ナシセリフ・言葉10選

よく、ネット上や一般的には色んな脈アリサインがありますが、そういった情報を鵜呑みにして

「おっ!これこそが脈アリさいんだぁ!よーし勝負をかけるぞ!」
とアプローチをしたら脈アリどころか全然脈ナシサインだった。

みたいなことってよくあります。

代表的なのは

「ボディータッチがあったから脈アリだと思った!」

だからこっちからもタッチしたら嫌がられた。

「脈アリなんて最初からなかったんだ!」

みたいなのですね。

で、女性は脈ナシの状態だとそれはそれでいろんなサインを出してきますが、ここに関しては〇〇〇〇〇の記事にあるように女性は本当にそれとなく脈ナシを出していてなかなかわかりにくいのも事実です。

でも、一番怖いのが脈ナシよりも
「脈アリだと判断して実は脈ナシだった。」
という状態です。

これはある意味で恥ずかしいですよね。

そこでここでは、そんな状態にならないように一見脈アリに見えるけど実は脈なんてそもそもなかった女性のセリフを紹介していきます。

女性的には気を使ってやったこと。
それが脈アリだと勘違いされてしまった。

というエピソードを10ケ紹介していきますので参考にしてみてください。

そして、脈があるかどうかをセリフや言葉で判断をする上で特に重要な指針についても解説していきますので是非最後までご覧になってください。

1.ありがとうございますと笑顔で返しただけなのに

飲食店でアルバイトをしていた時のこと。
バル業態だったで、遅くになればなるほど泥酔ともとれるお客様も多くなる頃。

そんな時にオープンくらいから来てくれているお客様が来店。
常連さんですし、普段はそんなにハメを外すタイプではなかったので普通に接客をしていました。

小さなお店でお客様との距離も近く、みんな仲良くなってしまうようなお店でした。

最近、彼氏できたかとかどうなの?とかと話題が飛び交うのも日常茶飯事で、その人たちとも恋愛話に。

そしたら彼に店員さんは可愛い、ずっと好きだったようなことを言われ、それはありがとうございますと、冗談の範囲で言われたと思い、笑顔で返していたんです。

そんなかんじのお客様は他にもいて、みんなそれで笑ってはそれ以上言ってこないといいますか、やんわり断られたと分ってくれていたんです。

でも彼は違いました。
ただただ好きだ、こんなに想いを伝えてるのにと一方的に言ってくるだけで、その後の付き合ってくださいとか、店員さんはどう思いますか?と言われれば、ハッキリともの申せるのですが、うまく距離感の取れない人で、諦めの悪い人でした。

脈ありだと思うのか、その後も通っては同じようなことを言い逃げしていくのを毎週のように繰り返していたので、それとなく一緒に来ていた先輩の方に察してもらい、ことは終息していきました。

その後も本当にたまに顔出しては、好きなんだよなぁと言い放っていくのでした。
ここまでくるとそういう趣味?なのかなと。

2.ほんとに婚活を頑張っていて、他にも何度かデートをしている人がいるんです。

cocoparisienne / Pixabay

婚活パーティーで会った人で、しつこくデートに誘ってきたので、お茶をすることにして会いました。

やっぱり話も合わないし、好みのタイプでもないので、婚活を頑張っていて、あなた以外に他にも何度かデートをしている人がいますと伝えました。

嘘はつきたくなかったので、事実を伝えました。その人とうまくいきたいと思っている感じを出していたし、それに同時進行でいろんな人と会うような人だと思って諦めてくれるかなと思ったのです。

しかし、結婚相手を真剣に探している人だと思われて、結婚相手としての自分の良さをアピールしてきました。

後日、きちんと他にデートをしていた人と付き合うことになったので、はっきりと伝えたら、やっと諦めてくれました。

3.ちょっと忙しくて時間がとれないので難しいです。まぁ機会があれば、ということで。

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カフェでアルバイトをしていた時に、お客さんとして来ていた男性。
やたらプライベートなことを聞いてくるその人に少し嫌悪感を抱いていたのですが、お客さんということもあり、強く言えずにいました。

突然、「今度お茶に行こう」と言い出した男性。

当然行きたくなかったので、「ちょっと忙しくて時間がとれないので難しいです。まぁ機会があれば、ということで」と相手を傷つけないために、社交辞令も交えて、やんわりと断るニュアンスで答えました。

するとその男性は、「忙しいならこっちが予定合わせるから大丈夫!いつなら空いてるの?○曜日は?○日は?夜ならどう?」としつこく聞いてきたのです。

全く空気が読めない男性に、この人に遠回しに伝える、ということは無理なんだと悟った瞬間でした。

4.年上の男性に「大人っぽい人が好き」と言った

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友達と一緒にご飯を食べに行っているときに、偶然その友人の知合いがいたので一緒にご飯を食べていたのですが、その男性は年上だったのですが、自分のタイプじゃなかったので付き合おうとはならないなと思っていました。

その男性にどんな人が好きなの?と聞かれたので、年上で大人っぽい人がタイプですとやんわり否定したのですが、年上というところだけを読みとって自分はありなのではと勘違いされたときはとても困ってしまいました。

年上が好きなのは事実ですが、大人っぽくてかっこいい人がいいのですが、その人は大人っぽいとはほどとおかったのですが、大人っぽいと思っているのかすごく勘違いしていて困りました。

連絡先を聞かれたのですが、うまくかわしたので良かったです。

5.自慢の多い上司に「すごいですね!」と言い続けました。

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職場にすごく自慢の多い上司がいました。
15歳以上年上の既婚の方だったので、さすがにそういう対象として見られるなんて思わず、自慢話が始まるたびに「すごいですね!」と相槌を打っていました。

自慢の内容は、仕事のことから奥さんのことまであったので、本当になんでそんな勘違いになったのか今でもよくわかりません。

あるとき二人で車に乗って営業に行ったときに、妙に私のことを褒めてきたので違和感を感じ始めました。その後もランチに誘われたり、ちょっとしたお菓子をもらったりと、好意を向けられている気がするけれど相手は既婚者だし、私が意識するほうが失礼なのかな、となるべく気にしないようにしていました。

ところが、ホワイトデイの日になって、それがまずかったと思い知らされました。

その日仕事を終えて家に帰ると、家の前に大きなバラの花束を持った上司が満面の笑みで立っていたのです。

本当に怖くて、ぞっとしました。

怖くて動けなくて、とりあえず渡された花束を受け取り、なるべく刺激しないようにお礼を言って、すぐに家に入りました。

バレンタインにはみんなに配っていたし、本命と勘違いされるようなちゃんとしたチョコをあげたわけでもありません。

それからは、必要以上に男性を褒めないように気をつけています。

6.またみんなで遊びましょう

飲み会で知り合った方から、ありがたいことにアピールしてもらっていましたが、私はタイプではなく、できればお断りしたいなと思っていました。

その場にいた他の男性のことが気になっていたので、彼を邪険には出来ず、とにかく、2人では会うのではなく、みんなでなら良いと言って、遠回しに断っているつもりでした。

しかし、彼は、私が緊張して2人では会えないと恥ずかしがっているように捉えたようでした。

どんなに遠回しで断ってもめげることはなく、何度も何度も誘われ、みんなで遊ぶ時は必ず彼が私の横にいて、彼女のように扱われていました。

それが嫌で、連絡をあまり返さないようにしたりもしましたが、彼には効かず、最終的には「そろそろ付き合う?」と言われたので、はっきりとお断りしました。

7.食事に行こうと誘われて行ってみると喜んでどんどん話が進んでいく

私が働いている職場の独身の上司がやたら食事に誘ってくるので面倒だから、1回位行ってもいいかなと思って行ってみました。

行った事の無い高級店だったので私に気があるのかな。と前から思っていたのですが、ドンピシャでした。

会話の内容が彼氏いるの?とか休日は何しているの?とか私のプライベートをやたら知りたがっていたので、こっちにはその気がないというのをアピールしまくりました。

友達と旅行に行ったりするので、プライベートは充実しています。という風に行ってみると、

俺も混ぜてくれなかな。と言ってきたので

女子だけで行くので。と遠回しに全部の返しをNGにすると上司は黙ってしまいました。

変に気を持たせてもよくないなと思ったので、スッパリ断れて良かったと思いました。

8.言われ慣れていないのか?

mengyan198 / Pixabay

職場のスタッフ間がとても仲が良かったので、仕事の話から脱線した話もよくしていたのですが、その日も数人で話をしていました。

当時、私は30歳、勘違いしてきた彼は21歳でした。
彼との仲は良かったですが、異性としては全く見たことがなく、弟のような存在どころか親戚の男の子的な感覚があるくらいでした。

勘違いした彼は、世間でいういわゆるイケメンです。漠然といつもこの子はすらっとしているし、物腰も柔らかくて同世代にはモテるんだろうなぁと感じていました。

そのことを大勢で話している中で何の気なしに私が言ったのですが、異性として見ているのだとも思ったのか?

歳結構離れてるけど、俺は付き合えるよ!と言ってきました。

ふざけていたのだろうと思いますが、そんな返しが多くなったので、イケメンだとは言ったけど、異性としては見ていないからね!と念を押しておきました。

9.食事に行ってファッションを誉めたら勘違いされた

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私は同じ会社の同僚で私の事が好きだ。と、みんな噂している人と友達で飲みに行く事になりました。

友達と一緒なら大丈夫かなと思って勘違いされないように、言葉に気を付けていたつもりでした。

友達も一緒にいるのに私にばかり話しかけてきて、色々聞いてくるのがうざいなと思いました。

そう思っていたのに、自分から話す会話が見つからなくてファッションを誉めたら 凄く喜んでしまってその気も無いのに余計な事を言ってしまったなと反省しました。

すると彼がどんどんヒートアップしてしまって、友達に助っ人に来てもらったのに意味の無いことになってしまいました。

その時の飲み会で終わりにして、もう二度と彼には近づかないでおこうと思いました。

10.私のデートの相手にはあなたはもったいない

Engin_Akyurt / Pixabay

Facebookで繋がっている1回会っただけの友達の友達に、Facebookのメッセージで食事に行こうと誘われました。

全く気の無い相手だったので、仕事を口実にお断りしたのですが何度もメッセージが来たので、もう諦めてほしくて

「私のデートの相手には、あなたはもったいない」というメッセージを返しました。

「私はあなたに相応しくない」という意味で送ったメッセージだったのに、

「自分はそんなに魅力的なのか!」という勘違いをしたらしく、その後は調子に乗って

「遠慮しなくていいよ」「どうしようもない女とも付き合ったことがある」等と意味の分からないメッセージが何度か送られてきて、気持ち悪くてブロックしました。

バーバルコミュニケーションを避けよう。

さて、ここでは色んな一見脈アリサインだと勘違いされがちなそもそも、脈なんて存在しなかった脈ナシサインについて紹介をしてきましたが、特に言葉だけで脈アリかナシかの判断を誤る人たちは大概の場合・・

バーバルコミュニケーションをしている可能性が大です。

バーバルコミュニケーションとは言語コミュニケーションと呼ばれていて
その名前の通り言語の情報をもとに相手のコミュニケーションをとる方法です。

恋愛で言えば

・何て言えばいいのか?
・どういった告白セリフがあるのか?
・女性をデートに誘うセリフは何か?

というように、言語を使った頼ったコミュニケーションをすることです。

でも、僕らは会話とかを言葉だけではしています。

例えば表情や反応、声のトーンなど・・

ありがとう!

でも、

「アリガトウ」(無表情)
「本当に〇〇やってくれてありがとうね!助かったっよ!」( ´艸`)

では全く違う印象を感じるはずです。

こういった言葉の脈アリサインって特に勘違しやすいので注意をして言葉だけに頼らない。

それ以外の無意識の領域にも目を向けてみてください。

じゃないと脈アリだと勘違いしてしまって実は脈ナシだったなんてハメになってしまうので必ず意識してくださいね。そのためには言葉だけではなく表情や態度までもしっかりと観察することです。

そこら辺を意識できるだけでも
これまでよりも圧倒的に脈アリである状態を当てることができるようになるはずです。