女性心理に基づいた恋愛感情を感じる4ステップ

ブサメンで辛くて苦しみながらモテた男達からのアドバイス6選

別に男は顔じゃない!とか言われていて、だからブサメンでもダイジョブ!みたいな事が言われていますが、とは言っても・・・

最初の印象では当然ブサメンはマイナスになりがちです。

そういうのもあって、

イケメンをうらやましがり、自分はダメだと諦めそうになったり
辛く苦しい思いをしている人もいるかもしれません。

そんなあなたに、少しでも参考になればとブサメンの方々が辛くて苦しい全くモテなかった状況からモテるようになったエピソード。

そして、

同じブサメンだからこそできるアドバイス!

を紹介していこうと思います。

たぶん、僕が書くよりもずっとあなたにとっては参考になると思うので是非参考にしてみてください。(僕はキモイとか言われてもあまり気にしなさ過ぎて自分がブサイクだと信じてない傾向があるかもしれません(笑))

1モテてる友人の意見は素直に聞くこと

高校時代は、あまり身だしなみや他人の目を気にしていませんでした。

友達同士で集まったとき、服のセンスが悪いとバッサリ言われて、腹がたち聞き流していましたが、周りの友達は、女子から告白されたりしてそれなりに付き合ったりしていました。

かたや自分には浮いた話はいっさいなく、孤独な高校時代を過ごしていました。

バレンタインやクリスマスも楽しかった思い出は一切なく、友達が彼女と過ごしているなか、イベント日は常に孤独に過ごしていました。

女性からブサメンと面と向かって言われたことはないですが、同級生に告白しようとして待ち合わせしたら、すっぽかされたり、電話で告白しても断られたりだったのですが、友達のほとんどは、彼女と過ごしている状況だったので、そういう面ではさみしい高校時代でした。

冷静にいま思い直すと、友達は自分よりイケメンがほとんどで、客観的にブサメンなのかなと思います。大学になり、やはり彼女が欲しいと思ったので、自分を変えていくようにしました。

服は、友人に薦められたものを購入し、女子と話するときは、恥ずかしい思いから目を見て話せなかったのを改善したり、友達の些細なアドバイスに耳を傾けたり対策しました。そんな中、モテてる友人がコンパを設定してくれて、なんとか彼女をゲットしました。

やはり、身近な友達は自分のことを良く理解してくれていると感じました。周りの意見は、素直に聞くべきと今さらながら感じています。

2先ずは周囲の人間関係を深めましょう。

高校時代から恋愛には興味がありましたが、クラス内で孤立し、女性と話をする機会は、3年間で数える程しかありませんでした。

当時は多数で自分を卑下する周囲に対し大きな憤りを抱いていましたが、容姿も良くて並、運動は音痴、

勉強もダメ、更にコミュニケーション能力欠如という自分は、周囲と良い人間関係を築く要素が全くありませんでした。それでいて、どこか上から目線な性分でもあったので、異性はおろか同性からの信望を得られない人間でした。

何とか大学へは進むことが出来、地元と離れて生活するうち、心に余裕が生まれてきました。
ファッションを改め、自分から気持ち悪がられても人に関わって行くようにしました。

当初は、おかしなセンスの服を選ぶし、話してもらっても話を聞かない等、経験と久々に人と関わるブランクから、なかなか上手く行きませんでしたが、徐々にコミュニケーション能力が改善し、服装も派手ならずダサからず程度には改善しました。

大学時代何回か女性に交際を申し込み悉くダメでしたが、私が大学のゼミでそれなりに頑張っているところを後輩の女性がみていました。

結局、大学時代に後輩の女性とは会話する機会が無かったのですが、大学を出て数年経った頃、友人から後輩の女性で私に興味があるとの話を聞き、彼を通じて紹介してもらい、初めての恋人を得る事ができました。

やはり、常日頃から性別問わず人間関係大切にし、課題に真摯に取り組むことが、良い恋愛への切符になると思います。

そして、良い人間関係を築く為に、少しだけ自分を磨くことが大切だと感じました。

どうが自分を諦めず頑張って下さい。

一人でも多く方が幸せを感じられるよう祈っています。

3積極的に自分からいく

小学生の頃に仲良くしていた女子から「ブサイクだよね。」と言われたことがきっかけで、自分の容姿にコンプレックスを抱くようになりました。

それからは、女子とのコミュニケーションをできるだけ避けるようにして生活していきました。このような学生生活を送ってきたので、高校卒業まで彼女ができませんでした。

しかし、一人の男性として性欲は人一倍ありましたし、彼女が欲しい気持ちも人一倍ありました。

大学生では、女性に対して積極的に話しかけようと心に決めて大学へ入学しました。そして、大学生の女子に積極的に話しかけるようになりました。最初のうちは空回りしていましたが、徐々に慣れてきて、女子と自然に話せるようになってきました。

ある日、仲良くしていた女子とカラオケに行った帰りに、思い切って告白すると、「顔はあまりタイプじゃないけど性格が好き。付き合おう。」と言って人生で初めての彼女ができました。

私はブサイクでも積極的にコミュニケーションを取ることで、彼女ができることを実感しました。

私の経験から、ブサメンでも積極的になることで、交際することはできると思います。

4清潔感が全て

自分を一言でいえば、とにかくダサい。男から見てもダサかった。

そんな男が女にもてるわけもない。世の女は私と顔が合えば避け、素通りするのが当たり前、さらには男として何かが欠けているとまで言い出す始末。はっきり言ってどうしようもなかった。

そんな私に転機が訪れたのは、とある夏のことであった。あるセミナーに通う必要が出来、そこですぐ気になる女性が現れたので、彼女に好かれるためにありとあらゆる努力を開始。その中のひとつに、それまで等閑視していた身だしなみがあった。

端的には、毎朝5時半に起床して、シャワーを浴びシャンプーをする。更に、ひげを入念にそって鼻毛なんかも抜く。そして服装に気をつけ、清潔感のあるさっぱりしたものを身に付けることにした。するとどうでしょう、セミナー会場に行く以前の通勤途中に恋が芽生えた。

しかも、相手はセミナーで見かけた女性よりはるかに魅力的で若い!

とんでもない自信につながりました。それから女にもてまくりです。

ブサメン男性はとにかく、外出前にシャワーを浴びる習慣を!それだけで人生は劇的に変わる!

5「なるようになる」という達観した気持ち

私はいわゆるブサメンです。自分でもそう思いますが、人からも言われることがあるのでそうだと思います。

トラウマの出来事は、高校の時に好きな女子に勇気を出して告白したところ、振られたのですが、その後、人づてに「××君は顔がどうもね」とその子が言っていたと聞いたことでした。その時は落ち込みました。

だって、顔はどうすることもできないじゃないですか。

しかし、時間がたつにつれて、顔で男を選ぶような女性とつきあっても楽しくないし、幸せになれないと思うようになりました。

だから自分の内面を磨こうと努力しました。

自分の良心に恥じない生き方を貫こうと。社会人になって以降、いろんな出会いがあったのですが、ある時、会社の上司のお嬢さんと会ったときに、とても話が合って、楽しかったのです。

後からその上司が「うちの娘が二人きりで食事したいと言っているぞ」と言われました。

そのお嬢さんは社長秘書で、美人でスタイルも性格も良く、私には不釣り合いに思えたので、夢のようでした。

その後、実際にデートしてみたのですが、彼女の方が僕のことを気に入ってくれたみたいで、話はとんとんと進み、1年ほど付き合って結婚しました。

今は2人の子どもの親になりました。今でも妻は美人です。私はブサメンのままですが。このように、幸せはいつか必ずやってくると思います。顔より心、生き方が大事だと思う今日この頃です。

6選り好みせず沢山の女性に声をかけること

高校デビューも大学デビューもせずに迎えた大学2年目。オシャレとは程遠く、彼女いない歴=年齢のままだった僕もなんとか彼女が欲しいと思っていました。授業で知り合った女の子とキョドりながらも連絡先を交換し、食事に誘ってみました。

どうにかチャンスをものにしたいと同期の女子2人に相談し、必死で探したレストランでデートの際の振る舞いについてレクチャーを受けました。

もちろん2人の食事代は僕のおごりです。散々馬鹿にされ、笑われながらも指摘されたことを頭に叩き込んで、送ったメールへの返事を待ちましたが、その時は惨敗。

プライドを捨てて悔しい思いをしてチャレンジして惨敗した上に後で同期女子からも更にバカにされ、サイフと心はカラッポでした。

ある時、知り合いのナンパ経験豊富なモテ男からアドバイス。

「ナンパって1日立ってて何百人も声かけるわけよ。

俺で何人連絡先を交換できると思う?いいとこ5人だぜ。

で、実際に遊びに行けるのは1人。でも、その1人はだいたい最後までいけるわけよ。

要は数打てってこと

当時、どんなアドバイスにも忠実に従って行動していた僕にはもはや失うものなどなく、片っ端から声をかけまくりました。

すると世の中めぐりあわせというのはあるもので、全滅していたデートの誘いにも1人、2人とOKしてもらえるようになりました。

ほとんどは1回きりでしたけどね笑

お食事すること10人目くらいでしょうか、一緒に食事に行った時に、ちょうど近日にあったお祭りに誘ってみたらなんと「いいですね、行きましょう」の返事!2度目のデートで「付き合ってください」と言ったところ、ついに人生初の彼女をゲットしました!!!

決めたら断つ。

さて、ここではブサメンで辛く苦しい状況からモテるようになった男達の実体験を基にしたアドバイスを紹介してきましたがこれらは全て大事なポイントですね。

ただ、これらをやろうとしてもなかなかできないかもしれません。

実際、彼らも最初は

モテてる人の意見を聞けず自分のやり方でやってた
とにかく好かれようとして浅い関係を構築してきた
不安や心配が先だって何も行動できてなかった

のです。

しかし、ある時に「自分がブサメンで辛くて苦しい。」なんて言ってても何も変わらないと思い立ったのです。

そして、これまでの自分を正当化せずに
モテるために必要な事を全てやったのです。

つまり・・彼らは決断をしたのです。

もちろん、あなたに今すぐ決めろ!みたいなことを言うつもりもないし言い訳をするな!というつもりもありません・・

今は当然辛くて苦しくてもいいです。
思いっきりその気持ちに浸ってもいいです。

そんな自分を辛いと苦しいといってても何も変わらない!ということが実感できるまで思いっきり辛い気持ち苦しいきもちを味わってください。

そうすれば・・
きっと「このままの自分でいても何も変わらない!」
ということを感じられるはずです。

もちろん整形するのも悪くはありませんが、別にブサメンだからと言って絶対にモテない!というわけではないのでまずはあなた自身が決断をできる状態になる事。

それが大切です。

応援していますよ!!