罪悪感の意味とそのメカニズムからの解放する3つの法則


罪悪感、、、この言葉は誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?また、何となく罪悪感らしい感情を覚えたこともあると思います。

しかし、そもそも罪悪感とは一体何なのでしょうか?

なぜ、罪悪感を覚えるのでしょうか?

何があるから罪悪感を覚え、そこから解放されるにはどうすればいいのか?

ここでは、そんなふわふわした罪悪感の正体を明確にしていきたいと思います。

罪悪感の意味や正体が明確にわかれば、一体どういうときに感じて、どうすれば対処できるのか?ということもおのずと見えてくるでしょう。


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1.罪悪感の意味とは?

罪悪感とは一体何でしょうか?その意味についてお伝えしていきましょう。

まず、インターネットの世界で最も有名なwikipediaで調べると・・・

自身の行動・指向・在り様などに関して、罪がある、あるいは悪いことをした、している、と感じる気持ち・感情のことである。

自身の何らかの行いについて、内在する規範意識(正しいと認識されるルール)に反していると感じる所から罪悪感は生まれる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E6%82%AA%E6%84%9F

ということらしいです。

はい、これが罪悪感の正体になります!わかりましたか?

なんてことでは終わりません笑

Wikipediaの説明を見ると、

 「罪がある、悪いことをした、している、と感じる気持ち、感情」

とありますよね。確かにそうなんですが、いまいちピンときません。別に僕たちは犯罪行為をしていないのに、罪悪感って覚えますよね。

では、罪悪感とは何なのか?今度は、心理学という学問を起点にお伝えしていこうと思います。

2.罪悪感を心理学の観点から読み解く

それでは早速ですが、罪悪感を心理学の観点から読み解いていきましょう。

世の中には、いろいろな学問があります。たとえば、心理学ならば、罪悪感は、マイルールを破ったときに感じる、と言われます。

セラピーでは、ビリーフ(何を信じるか?という信念)が原因だとも言われています。

また、スピリチュアルでは、インナーチャイルドが関係しているとも言われています。

学問という観点から見ると、「罪悪感」というものを1つ見ても、いろいろなアプローチ法があるのです。

ただ、ここでは、僕自身が自分の体験を元に話しやすく、また学問的な知識が無い人にも説明しやすい心理学という観点からお話ししていこうとおもいます。

2-1.罪悪感を覚えるメカニズム

NLP(神経言語プログラミング)の世界では、罪悪感というものは、自分のルール(マイルール)を、自分で破ったときに感じる感情と言われたりします。

うん?マイルール?なんだそりゃ!?と思われたかもしれません。

マイルールっていうのは、具体的にいえば、、、、

例えば、夫婦において、妻は家事をすべき、夫はお金を稼いでくるべきという、考え方や、子供は21時までに寝るべき、ご飯は三食食べるべき、、、

いろいろな〇〇すべき、〇〇すべきではないという、考え方と言ってもいいかもしれません。(厳密に言うと、少々抽象度が違いますが、大体がこんな感じです。)

このマイルールを、自分自身が破ったときに、罪悪感を覚えやすいと言われています。(逆に、他者に破られた場合は、怒りや悲しみの感情を感じる場合があります。)

2-2.罪悪感を覚えやすい出来事

ここでは、一般的に罪悪感を覚えやすい出来事について説明していきたいと思います。

基本的には、マイルールを破った(または破られた)ことで、自分を責めるか、相手を責めるかで、罪悪感は覚えやすいと言われています。

1.浮気・不倫の罪悪感

当人であれば、浮気や不倫をしていることに対する罪悪感です。逆に当人のパートナーであれば、浮気や不倫の証拠を探すことで、携帯や手帳を盗み見ることで感じる場合もあります。(浮気・不倫をしていることで自分を責める。携帯や手帳を見ることで自分を責める。)

2.お金を使うことでの罪悪感

お金を使ってはいけない、もったいない、お金で苦労した、将来は大丈夫か、、、いろいろな不安が原因で、お金を使えない。この状態でお金を使った(使われた)場合に感じる可能性があります。(お金を使った自分を責めるか、相手を責める。)

3.うつ病に対する罪悪感

これは、当人であれば、うつ病であることで自分は役に立たない人間だ、自分のせいで家族を苦しめている、、、と自分を責めることで感じる場合があります。

また、逆に当人のパートナーであれば、自分のせいで、相手をうつ病にしたのではないか?自分が苦しめたのでないか?と思うことで、自分を責め、罪悪感を覚える場合があります。

4.恋愛の罪悪感

恋愛に対して、これまでにいい思い出が無い場合、自分は恋愛してはいけない、人を不幸にすると思い込んでしまい、自分を責めて、恋愛に対して罪悪感を覚える場合があります。

逆に、自分に自信がない、自分が嫌いだと思っている場合、自分なんて愛されない、自分には価値がないと思い、恋愛には発展しにくい。(どうせ愛されないと思い込んでいるため、恋愛に発展すると、こんな自分は愛されるべきではないと罪悪感を覚える。)

5.ゲームに対する罪悪感

世間に対するゲームの評価が低いせいか、ゲームをしていることで罪悪感を覚える人は多いと言われています。

趣味はゲームなんだけど、言えない・・・。そうなると、せっかくの趣味なのにどんどんやらなくなってしまいます。これも「世間で認められていないゲームを趣味にしている自分」を責めることで起こる可能性があります。

6.捨てることへの罪悪感

捨てることで、罪悪感を覚える。なぜなのでしょう?もしかしたら、物を大切にできなかった自分、人からもらったものは大切にしなければならない、などいろいろな思いがあるのかもしれません。

ただ、この場合、大切にし過ぎて捨てられず、物があふれて、自分がストレスを抱えてしまうかもしれません。それがダメって話ではありませんが、どちらがあなたにとっては大切なのでしょうか?

物?それとも、自分?

7.休職・無職による罪悪感

「働かざる者、食うべからず!」こんな言葉が昔から伝えられていますよね。これって病気や、何らかの理由で働けない人にも向けて言っているわけではないって知っていました?

厳密に言えば、そもそも「働きたくない人」のことらしいです。

ですが、こういった言葉が、自分の中に「働かない人は食べる価値無し!」というマイルールを作っているのだと思います。

8.親への罪悪感

親の面倒は見るべきだ!こんな考えの親御さんは多いかもしれません。もしかしたら、親からそうやって育てられたかもしれません。

これも自分の中のマイルールが働いているのかもしれません。そうして、面倒を見られない自分、家族に負担をさせている自分を責めることで罪悪感を覚えているのかもしれません。

9.ダイエット・過食による罪悪感

ダイエットをしているのに、食べることで罪悪感を覚える。こういったことは多くの人が経験しているかもしれません。

ダイエットするぞ!と決めたけど、結局は挫折して、その挫折したこと、続けられない自分を責めてしまう。または、誘惑してくる友達や家族に怒りを感じ責めてしまう可能性があります。

10.いじめの罪悪感

昔いじめをしていて、その行為に対して、「いじめをしていた」と認識した瞬間、罪悪感を覚える可能性があります。

この場合、過去に起きたことに対して、罪悪感を覚えるわけです。すなわち、思い出すたびに、自分を責める可能性があります。

11.結婚での罪悪感

気持ちが無い人との結婚や、無価値な自分が誰かと結婚なんてしても良いのか?と思うことで罪悪感を覚える場合があります。

その場合、結婚した自分を責めたり、(無理やり結婚させられたと思い込み)相手を責めるかもしれません。

12.幸せになることへの罪悪感

幸せになってはいけない、幸せになる価値のない人間(これも自分には価値がないと思い込んでいることで起こる)という思いから、「幸せ」とは真逆の行動をしてしまう。

少しでも「幸せ」を感じようものなら、そんなもの幻想だとか、相手に悪いと自分を責めてしまう。

13.引きこもりによる罪悪感

引きこもりになり、自分には価値がないと思い込み責めてしまうかもしれません。

14.保育園に預ける罪悪感

保育県に預けることで罪悪感を覚える人がいます。

これは「保育園に預ける=良い母親じゃない=子供がかわいそう」という心理が働いているのかもしれません。

もし、この思いがある場合、保育園に預けることで罪悪感を覚え、保育園に預けるのをやめるか、自分を責めてしまうかもしれません。

15.別れる罪悪感

パートナーと別れることで罪悪感を覚える。別れ=相手を傷つける、という思いを持っていると、「相手を傷つけた自分は悪いやつ」という理由で自分を責める。

16.おしゃぶりの罪悪感

子供におしゃぶりを与えることで罪悪感を覚えるそうです。

これも自分の中にマイルールがあるってわかりますか?

ようは、良い母親は「おしゃぶりを与えて、楽してはいけない」というルールです。

なので、おしゃぶりを子供に与えることで、罪悪感を覚えるわけです。

そして、最終的に自分を責めてしまう。

2-3.罪悪感がもたらす精神へのダメージ

これまでいろいろな種類の罪悪感についてお話ししてきましたが、どうでしょうか?

結局はマイルールが破られることで、罪悪感を覚え自分を責めるか、相手を責めたことに後悔し、罪悪感を覚えるわけです。

最終的には、自分を責めているわけです。そうなると、当然ですが自分の精神にダメージが与えます。

精神にダメージを与え続けていけば、自分は無価値な存在だ、自分はここにいてはいけない、存在してはいけない、という自己否定をしてしまいます。

その結果、思考が「死にたい」、「消えたい」、「なんであんなことをしたんだ」という思いで支配され、「眠れない」、「体に異変が起こる」なんてことが表面に現れ、

さらにダメージが蓄積されると、うつ病やパニック障害、不安症などの精神病を発症する可能性もあります。

3.罪悪感を手放す

先ほども説明しましたが、罪悪感は、マイルールを破ったときに感じる感情だとお話ししました。

では、この罪悪感は手放すことはできるのでしょうか?答えはNOです。罪悪感は手放せません。

もう少し厳密に言えば、手放す必要はありません。手放すのではなく、まずは「罪悪感」のとらえ方を変えていきましょう。

3-1.罪悪感の捉え方を変える

一般的に罪悪感という感情は、「嫌なもの」、「感じたくないもの」と思われています。

ですが、実は罪悪感って“素敵な感情”なんです。

え?どういうこと??と思われたかもしれません。

罪悪感は、本当は「こうありたい」と願っている自分から外れるからこそ感じるわけです。ってことは、もともと自分にはそういう思いが根底にあるわけです。

たとえば、物が捨てられない、とか親への罪悪感とか、、、これは裏を返せば、物を大切にする、親を大切に思っていることでもあるわけです。

なので、まず罪悪感は悪いものではなく、自分の優しさに気付かせてくれる素敵な感情だと認識してください。

3-2.罪悪感を覚えるルールを知る

先ほど、罪悪感とはマイルールを破ったときに感じる感情だとお伝えしました。

これはすなわち、自分のマイルールを知るきっかけにもなるわけです。

「自分はこういうルールを持っているんだな」

ってことがわかるのです。

そうなると、自分や相手を責める前に、自分はこういうルールがあるから、罪悪感を覚えるんだなってことはわかります。

そうなると、責めることが極端に減っていきます。なぜなら、そのルールがわかれば、ルールそのものの考え方を変えることができるからです。

それを次で説明しますね。

3-3.思いと行動を分離する

たとえば、物を大切にする自分がいたとします。そこには、捨ててから後悔したくない、とか人からもらったものには思いが詰まっているから捨てにくいって思っているかもしれません。

ここで、思いと行動を分離するんです。

「大切にしたい」という“思い”と「捨てる」という“行動”を分けます。

単純に言えば、「捨てる」=「大切にしていない」と思い込んでいる可能性が高いので、そこを分離するんです。

だって、「捨てる=大切にしていなかった」わけではないでしょうから。

なので、こう思ってみてはいかががでしょうか?

「捨てる=ありがとう」

そうなると、大切にしたい=捨てる=ありがとう、意味付けができるので、より捨てやすくなるわけです。

捨てることで後悔するのも同じですよね。

捨てる=後悔するかも

という思い込みが起こっている可能性が高いわけです。ここも先ほどと同じように変えていけば、罪悪感は感じにくくなるかもしれません。

ぜひ、お試しあれ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?罪悪感の正体がなんとなくでもわかりましたでしょうか?

ただ、ここで言いたいのは、決して罪悪感は持ってはいけない!感じてはいけない!ものではなく、とても素敵な感情なんです。

あなた自身の「やさしさ」を教えてくれる感情でもあります。

簡単に言えば、罪悪感を覚えるというのは、同時に自分の「やさしさ」とは逆の行動をしてしまった、逆の反応をしてしまったわけでもあるのです。

ぜひ、罪悪感に対して、“嫌なもの”、“ダメなもの”とは考えずに、自分のやさしさを気付かせてくれるすばらしい感情であることを覚えておいてください。


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harajukuproさん
3つのルールを読みました。とても有難い内容で、自分の行動に取り入れたいと思います。とても共感できる内容で、筆者が、いい男だな、と思いました。私も、不変で唯一の個性のある、いい男でい続けたい、と思います。良いメルマガのご提供、有難うございます。
kanyさん
レポートありがとうございました!本当に無料でいいんでしょうかってくらい役にたってます!上手く言った時を思い返すと、4Gをやっていたなと納得しています。間違ってなかったと確信できたり、逆になんでダメだったのか理由がわかったり( ;´Д`)笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オス部を運営する恋愛コラムニスト、計10,974名以上のメルマガ発行者。言語化できない恋愛・人間心理の探求し続け楽しみながら魅力的な男になる男を研究しつづけている。(プロフィールはコチラ