「女なんてくだらない!モテる男をアピってるリア充もマジでクソ!」

しかし、彼は口ではそう言われながらも心の奥底では、彼女が欲しい・・・

二次元も悪くないけどリアルな女性とだきたいという願望はありました。

そもそも彼がオタクになったのはリアルを生きる事に疲れたから。

女にバカにされ必死に勉強をする意味も見出せず、親を見ていても
こんな親にはなりたいとはとてもじゃないけど思えなかった。

しかし、アニメやゲームは楽しい。
そして、それを共有できる仲間もネットにいる。

心の奥底では羨ましいと思っていた部分があるのも確か。

でも、それは負けを意味するし自分の選択を否定することになるから彼はそんなセリフを言っていたのかもしれません。

なぜなら、リアルを充実させることは彼女を作るという事は、オタクを卒業しなければならない!と思っていたから。

そんな事を今では言っている彼がオタクをやめる事なく彼女を作りたい。

と僕に相談をしてきたのは数ヶ月前。

まぁ、僕も引きこもりの時にややオタクっぽかったので、ハマる理由がわからないでもないんですけど、果たして僕にできるのかは結構不明だったんですよね。

なぜなら、恋愛感情という目に見えないものを理解するためには・・

結局、体験+学習

しかないわけですから。

しかし、彼の場合は体験をする一歩がなかなか踏み出せない。

実際に行動に移せずにはいられなくなるほどの、動機みたいなものを引き出す事は難しいなぁと思っていたからなんです。そこで、どうすればわかりやすく伝わるかなぁと考えてゲームを例にして話したらかなり理解しやすくなったのです。

今日は、その中でも彼が彼女ができるまでに響いたゲームから学べる恋愛論をあなたにお届けしていきましょう。

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