復縁する際に今すぐ使える12個のメール例文


メールは、文章のみのコミュニケーションになるため、表情や声のトーンや体の動きがないため気をつけなければいけないことが多いです。

会話というのは言語的なものよりもノンバーバル(非言語)のほうが優位的に伝わるのは心理学の実験のマレービアンの法則でも実証されている事です。

マレービアンの実験では人が他人から受ける情報の割合は、表情が55%、声のトーンや質が38%、話す言葉の内容が7%という結果が出ています。

メールだけではいかに伝えたい事も伝わりにくいのかがわかります。復縁において相手が警戒心を強く持っているような状況ではこの感情の伝わり方というのは非常に色濃く出てしまい失敗してしまう可能性があるのがわかるはずです。

そこで、今日は、復縁でうまくいった事例、うまくいかなかった事例の12個のメール例文を通じて復縁の流れ、何に注意すべきかをを学んでいただければと思います。


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まずはやってはならないNGメール!

まずはやってはならないNGメール!

復縁でのメールでは基本的には何度もしつこく連絡をしたり、警戒心を感じてしまう一方的な好き好き攻撃メールや返信を最速するようなメールを送らないほうがいいです。相手の選択を無理矢理変えようとするほど復縁メールでやってはいけない事は、何回もこちらから連絡をする、相手に好意をぶつける、返信を催促するようなメールをする事は基本的にタブーです。

そもそも相手にとっては「別れる事はいいこと」だと思っているわけですから、「別れる事は悪い事だ」と思っているあなたとの間で対立をおこすのは当たり前の話です。

つまり・・・

「なんでメールをくれないの?」

既に別れを決意している相手からすれば意欲的にメールをしないのは当たり前。

「嫌いにならないで。何でも言うとおりにするから…お願い」

私の場合ならこれは嫌いですが、少なからず嫌いになる事はなくても好きにはなれません。人が人を好きになるのは誰かからお願いされても思える気持ちではありません。

「私・・・死ぬ!!」

これは確かに相手の興味を誘いますが、こういうネガティブ系の興味の持たせ方は、優しい人ならば相手してくれるかもしれませんが・・・そんな事を続けるほど相手にとっては負担を増やすだけで結局両方とも幸せになることはありません。

「おはよう^^今日は天気が良いよね?仕事はお休み?今何してる?」

これは相手の心が開いている状態で付き合っている関係ならいいですが、警戒心を持たれている関係の時には、探られているとか感じやすくなります。

・・・付き合ってる時には返信を求めるメール。「相手に求めているメール」は、ある程度まで許されはしますが、相手の好きな感情が消えかかったり減っている時には、嫌悪感を感じさせてしまいます。

 

1.メール例文:過去の素晴らしい思い出にするメール

メール例文:過去の素晴らしい思い出にするメール

別れの際に、相手の気持ちを受け入れながら自分の意思を伝えても・・・相手の意思が固いと思われる場合、または縋り付いて相手の別れの決断も受け入れず自分の主張しなしなかった場合は、まずは一度関係をクリア「ゼロ地点」に戻すことが重要です。

一度、ゼロ地点に戻さないと”新たな関係性”を作ることはできません。その為、まずはゼロ地点に戻すために「いい思い出」としてもらうために、別れる際には「ごめんなさい。そしてありがとう」という言葉を使う必要があります。

「あなたが別れたいって言った時にショックで引き留めちゃったけど、私は自分本位でそれだけの事をあなたにしてきたんだなと思いました。ごめんなさい。あなたが別れたいと思っている事を気づくこともできなかった私はあなたを理解できていなかったと。あなたとの付き合いは私にとって本当に大切な思い出ばかりで、それを失いたくなくて何度も電話しちゃってごめんね。私の支えとなってくれて、いつでも励ましてくれたあなたを失うのは悲しいけれど、今は一人で頑張る時なのかもしれません。今までありがとう、あなたの幸せを遠くから祈っています。」

後はいかにあなたにとって相手の存在が大きかったのか?自分の何が至らなかったのか?を伝えて最後にありがとうと終わらせる事は大事です。一応、言っておきますがこれらはあなたと元カレや元カノのエピソードと感情をこめて本気で伝えることが大事です。(じゃないとテンプレートっぽくなって伝わりません。)

 

2.メール例文:冷却期間後の最初のキッカケメール

メール例文:冷却期間後の最初のキッカケメール

冷却期間を置いた後のメールの送り方です。これには主に2つの方法があります。

1、理由をつけて送るメール
2、理由もなく送るメール

です。最初の1つが理由なく送るメールで、後は全部理由を見つけ出して送るメールです。もちろん冷却期間中でもある程度関係がある場合はここは見る必要性はありません。

2-1.復縁メールパターン①何の用事もないパターン

「久しぶり!元気?」

「なんか久々に思い出したからメールしてみた(笑)」

私はこのパターンが本当に多かったです。私の場合は別れ方はかなり綺麗に終わらせるのですが、かなり冷却期間をいれる方なのでこれくらい気軽に送ることが多いです。(アドレス帳見てたら思い出したからメールをしてみたくらいの軽くすることで相手も軽く受け入れてくれます。)

しかし、多くの場合は用事を見つけて送るメールが重要になってきます。そのためにはキッカケを探し出すことが先になりますが代表的なものをいくつか紹介していきましょう。

2-2.復縁メールパターン②「共通の知り合いの質問メール」

「久しぶり。元気かな?ちょっと聞きたいことがあるんだけど、●●さんの携帯番号が変わったみたいで知っていたら教えてくれないかな。忙しいところごめんね。」

復縁したい相手との最初の連絡をする際には「あなた」「相手」と関係のないメールほど警戒心がなく「目的」が復縁ではない部分で明確なほどいいです。例え知らなくても別にかまわないです。

このようなさらりと返信を求める内容のものであれば警戒心を与えません。共通の知人を引き合いに出すのも一つの方法です。

2-3.復縁メールパターン③「忘れ物メール」

「久しぶり。元気かな?ちょっと聞きたいんだけど、最近、仕事でどうしても昔の書類が必要になったんだけど、もしかして捨てちゃったかな?捨てたなら捨てたでいいんだけど教えてくれると助かります。」

復縁したい相手との間に貸し借りしてるものがある場合は使えますね。CDを貸してるなら返してほしいメール、逆に借りたままなら返したほうがいいか?メールです。これには同時に理由をセットにしてください。

・・・以上最初の接点のメールでは、

1、あなたが復縁をしようとする意思を感じさせてあげないコト。
2、理由をつけるかつけないかの2種類のパターンのどちらか
3、返信も自分の思い通りの返信内容を期待しないコト。気遣ってあげる事。

が大事です。キッカケは探せば沢山見つかるはずです。是非思い出してみてください。

 

3.返信に対する返信

返信に対する返信

例え、返信があっても一喜一憂して返信をしないようにしてください。特に最初の返信は意識するといいでしょう。(特に別れ方が悪かった場合や冷却期間を短めにとってる場合)

夜ならば「寝ていて翌日返信する」くらい気持ちを落ち着かせてメールをすることをオススメします。

「ごめん。寝ちゃって返信できなかった・・それで、●●の事だけど・・・」

というようにすることで返信待ちをしているわけではないコトが伝わり、復縁の為のメールでないということが伝わりやすくなります。更にここで返信がなかった場合(別れ方と別れる理由がよくない場合)は、「返信を求めるメール」を送るのではなく、数日、1週間ほどおいて

「あんな別れ方したから返信したくねいのかな。ごめんね。忙しいのに。ちょっと必要だったからメールしただけでどうしてもってわけじゃないからいいや。ありがとね。」

というように、相手が返信しにくそうな理由をつけて送る事、何も求めていない事を伝える事で返信が返ってくる可能性があります。

 

4.メール例文:駆け引きに使えるメール

メール例文:駆け引きに使えるメール

連絡を取り合うようになれば、後は関係性をいかに深めていくのかが大事ですね。本当はメールよりも電話のほうがコミュニケーションは円滑にできるのですが、ある程度まではメールでコミュニケーションをするのがいいかもしれません。

私の場合は、用事も理由もないメールを送るパターンが多かったので、最初のメールに返信があれば連絡を取り合うことに対する抵抗感がない状態なので、翌日とか数日後にすぐに電話をしてみたりしてましたが、メールの場合も基本的に一緒です。

まずは、後ろ向きな言葉を使わず普通の友達のように古い友人のようにふるまう事が大事です。昔の事は昔の事。その意識をもってゼロから関係を作るつもりでメールをしていきましょう。

大事なのは、相手の感情がプラスの方向に動かされるようなメール

どんな内容のメールを送れば相手は思わず微笑んでしまうのか、と考えてみてください。相手と付き合っていたあなただったらわかるはずですよ。

冷却期間後のメール例1:共通点

「そういえば、●●とかまだやってるの?」

「そういえば、仕事の調子はどうなの?」

これは付き合っていたあなただからこそのネタですよね。既にあなたは相手の付き合いで目標ややりたい事、やっていた事、嵌まっていたことを知っているはずです。それらのネタを使って話題を広げていきましょう。

ここであえてポイントをあげるなら「私とあなたとの関係は過去のもの」だというメッセージが伝わるように「そういえば」というような言葉をいれてみることをオススメします。

冷却期間後のメール例2:どうでもいい話からのパーソナルな話

「この前●●さんにあったけど凄い素敵になってたよ。」

「●●もいい男になった?」

このメールのポイントは、まずは相手自身に関係のない話から相手に関係する話にもっていくのがポイントです。どうでもいい話から相手そのものへの話題を振ることで相手は警戒心を溶けやすくなります。「そういえば●●っていたよね。あの子、彼氏ができたらしいよ。」「●●は彼女とかできたの?」というようにしてあげることで相手への心理的な負担は消えますのでこの流れは忘れないでください。

冷却期間後のメール例3:お願いメール

「●●ってパソコン詳しかったよね。」

「ちょっと聞きたいんだけど●●ってどうやるかわかる?」

「ごめん。寝ちゃってた。昨日の●●の話だけど・・」

「お陰でなんとかなった!ありがとう!」

更に、ここにお礼をいれると会うキッカケになったりします。そういう場合には「うなぎでも奢りたいくらい感謝してるよ(笑)」というようにしてあげる事で負担をけしてあげたり、誘って「でも会いたくないか(苦笑)」というようにフォローをいれてあげる事で警戒心をすぐに説くようにしてあげてください。

・・・メールを送って最初は返信があり何回かあった場合に、突然返信がなくなった場合には、基本的に「送っている内容」に問題がある場合がります。

・相手に求めすぎている
・相手に復縁をしたい意思が伝わっている

ここをチェックして対処をしましょう。1日、2日くらい返信がないくらいのことは気にしなくてもいいですが、間違っても「なんで返信してくれないの?」なんて自己中なメールは送らないように。

そもそもこういう事を思っているのならその気持ち自体が別れた原因ですからね。

他にも「なにしてるの?」「わたしは○○してるよ」など、無意味なメールは送らないようにしましょう。

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まとめ

ここで紹介してきたメール例文は、今まで成果をあげてきたものであり、参考にある部分重要なポイントが沢山あります、是非、あなたなりに工夫をして参考にしてください。

もちろん、このままやれば相手の反応がよくなるわけではありません。重要なのは、そこに隠れている相手へのメッセージと相手の気持ちです。そして、あなた自身の気持ちです。

是非、この例文を参考にしてあなたなりのメールを作ってみてください。そして、実際に元カレや元カノの前でのコミュニケーションの上でもすごい大事なことを学べるので繰り返し実践しながら確認をしてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オス部を運営する恋愛コラムニスト、計10,974名以上のメルマガ発行者。言語化できない恋愛・人間心理の探求し続け楽しみながら魅力的な男になる男を研究しつづけている。(プロフィールはコチラ